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オデカケ

投稿が遅れて申し訳ありませんでしたorz


まさか前回投稿してから2ヶ月も経っていたとはwww


2ヶ月経っているにも関わらず、たくさんのみなさんがこの話を読んでくれていて、とても感動しました!!!

そしてまさかメッセージをくださる方もいたとは・・・

すごくやる気がでてきました!!!!


このまま不定期更新でまた遅くなるかもしれませんが、

待っていてください!!!

娯楽部始動してから数週間が経った。


これまでトランプやチェス、オセロにすごろくなど、

活動内容通り、日々遊びまくっていた。

このような道具はすべて視聴覚室に置いてあった。

どんだけ有能なんだよここは。


そんなある日、海沙がこんなことを言い出した。

「みんなで資材調達に行かない?」

「お前、金はどうするんだよ。」

「そりゃもちろん割り勘で((ドヤッ」

ですよねー。


「んー、まぁいいんじゃない。

この4人でどこか遊びに行ったこと、考えてみればなかったし。」

「そーだよ、みーちゃんとはーちゃんの言うとおりだよ!

なんだかワクワクしてきた!!」

こうして資材調達という名のお出かけは可決された。



次の日曜日、街の駅に集合した。

海沙の私服は見慣れたもんだが、いつ見てもかわいいと思ってしまう。

「ちょっとまさ、なにみさをエロい目で見てるのよ、いやらしい。」

「んなわけねーだろうが!!」

「わたしだってそういう目で見てほしかったりもするし・・・」

「ん、なにか言ったか?」

「な、なにも言ってないわよ!!ほら、さっさと行きましょ。」


その日、俺たちは遊び尽くした。

ゲーセン行ったり、カラオケいったり、しっかりと遊び道具を買ったり。

そうしているうちに、いつの間にか日も暮れていた。


「はぁ~、今日は楽しかったね!!」

「そうだな、けっこう楽しかった。」

「またみんなでどこか行きたいね。」

「おう、また行こうな。」



「それとさ・・・、いつかまーちゃんと2人きりで行きたいな、なんて笑」

「そ、そうだな。うん、行こう。いつか行こう!!」

「ほんと?うん、絶対行こうね!!!」


今思えば海沙とも2人で買い物に行ったことがなかった。

偶然に偶然が重なった幼なじみとはいえども、こういう機会が全く無かったため、誘うこともできなかった。


今回『いつか』だがやっと約束できた。

なんでだろう、心がやけに喜んでいた。



その『いつか』を信じて・・・

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