30話 ウラシマ
遅くなりました!申し訳ありません!
本日一話目です!
まあ、気にせず放置が一番かな?
特にすることもないし……明日から旅行だしな……
まさかこのωテスト時に旅行に行かねばならぬとは………半年くらいの不覚(違
現在21時半……流石に、加速機能を使用しての読書は辛かった…………
図書館のハシゴは今度だ!!!
無茶なレベル上げと行こうかぁ!!(ヤケクソ
てなわけで、サーリフォルトの洞窟の奥へ向かう
道中、色々出てきた
まずは、フナムッシーというなんか気持ち悪いのが洞窟中を暴れまわっていて、天魔の槍を進路に置いておくと自滅してくれた
ドロップはフナム液というもので何にでもくっつくらしい
経験値も多くて、かなり美味しい
次にワラスボンというなんかモンスターモンスターしたのが出てきた
こいつらは口から泥やら岩やらを吐き出してくる
岩なら撃ち返すとそのまま倒せるが、泥だと普通に攻撃しないといけないのが辛い
経験値もしょぼく、何も剥げないので激マズモンスターだ
奥地のみ生息するバットンヌッシー
蝙蝠の翼を持ち、背鰭尾鰭をもつなんかよくわからないモンスターである
洞窟自体が海かどこかに繋がっているのか、水場があるのだが、そこから不意打ちされるのだ
攻撃方法は吸血と突進
ドロップは色々な血液と魔石
魔石はなかなか落ちないのでレアなドロップとみた
経験値はそこそこ
まあまあ美味しいと思いたい
そして最後に、同じく奥地のみ生息するタートン・ルック・マージ
名前が長いモンスターである
でもただの亀である
いや、魔法を使うただの亀である
甲羅は硬いが、顔や首、出ている鰭等は柔らかく攻撃が通りやすい
何が大変かって、甲羅に篭りながら魔法を使ってくるので時間がかかるかかる……
ドロップは魔亀肉と魔亀甲羅
食材と盾に使えそうだ
そんなこんなでレベルは結構アップした
ていうか、過去最速の攻略速度である
ほとんどのモンスターが一体ででてくるため、討伐に時間がかからなく、入り組んだ洞窟に迷うことで時間がかかる
_______________
PN:蓮=カーボン
性別:男性
種族:天魔
職業:獣使いlv.20
唯職:模倣師/圧縮師/分裂師
称号:【共存者】【超越者の弟子】
【最高位職後継者(仮)】
HP:510/510
MP:6510/6510
SP:510/510
STR:50
INT:650
VIT:50
AGI:100
DEX:350
LUC:290
スキル:《飛行:P》lv.6《天魔の槍
:A》lv.6《治癒(小):A》lv.3《索敵:
P》lv.7《暗視:P》lv.7《調合:A》
lv.4《方法書:A》lv.2
職技:《契約:A》lv.5《召喚:A》lv.2
《意思疎通:P》lv.2
唯一技能:《圧縮》《分裂》
136500P
BP:250
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
あぁ〜そういえばボーナスポイント振ってなかったな〜……………
よし、VITに50振って……
適当にスキル取るか……
ステータス画面でも取れたっけな……
何々……あ……職技しか表示されない………
ステータス画面でするとこれしか見れないということか……
《親近感(微):P》……1p
《安心感(微):P》……2p
《成功率上昇:P》……5p
《観察力:A》……10p
《診察:A》……15p
《補助:A》……20p
《指揮:A》……25p
《体力譲渡:A》……30p
《魔力譲渡:A》……40p
《共有化:A》……50p
《融合:A》……60p
《助産:P》……70p
《子育て:P》……80p
:
:
:
《癒しの手:A》……150p
結局、こうなった
_______________
PN:蓮=カーボン
性別:男性
種族:天魔
職業:獣使いlv.15
唯職:模倣師/圧縮師/分裂師
称号:【共存者】【超越者の弟子】
【最高位職後継者(仮)】
HP:1010/1010
MP:6510/6510
SP:510/510
STR:50
INT:650
VIT:100
AGI:100
DEX:350
LUC:290
スキル:《飛行:P》lv.6《天魔の槍
:A》lv.6《治癒(小):A》lv.3《索敵:
P》lv.7《暗視:P》lv.7《調合:A》
lv.4《方法書:A》lv.2
職技:《契約:A》lv.5《召喚:A》lv.2
《意思疎通:P》lv.1《癒しの手:P》
lv.1
唯一技能:《圧縮》《分裂》
136500P
BP:50
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癒しの手……戦闘時、自身がテイムしているものの体力と魔力を回復させる(INT依存)。非戦闘時、この手で撫でると懐き度と愛情値がUPする(DEX依存)
消費MP500
これは使える……まあ、わざわざ使う時にはその対象に触れなければいけないという制約がかなり厳しい気がするけど…
気にしない、気にしない!
そんなことよりもここはボスが出るみたいだ
どういうボスなんだろうか……
今の俺で倒せるのだろうか………
色々と不安と期待が入り混じっているが、好奇心が勝っている
さあ……どちらが狩人となるか……
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!!
洞窟を塞いでいた大きな岩が動き、ボス部屋へと入っていく
ていうか、耳痛い……
洞窟であんな音出すなよ………
孔めi…運営の罠か!!
ボスは魔亀之王
とても大きな……全長5mくらいで普通に立ってる?時の大きさは2.5mくらい……
これは……普通の魔亀より簡単そうだな!!
甲羅に篭っても肉を狙えそうだ!(黒い笑み
『よくここまで来たな、人の子よ。しかし残念だ…貴様は我の最高の防御と魔法に負けるのだから…』
あ、中二病なボスですか……
中二病ってやっぱり感染力強いんだなぁー(棒
「蕾雅、夕爛。行くよ」
俺はニヤァと笑って
「MP6000《天魔の槍》《圧縮》」
右手に濃縮された天魔の槍を構える
「ぴぃ♪」
蕾雅は俺の周りを飛んだ後、頭へ乗り、口を開ける
「きゅっ♪♪」
夕爛も蕾雅とは違う周り方で俺の周りを飛び、腕に止まり、口を開ける
「天聖龍魔投槍」
天魔の槍+ドラゴンブレス+聖魔焔撃の複合魔法…的なものだ
ジャベリンがジャイロ回転しながら、空気を裂き、地を砕き、対象を貫こうとする
『……そして、我のこの攻撃を持っ……ガガガガガガガガガッ!!!!!なっ!?普通セリフの最中に攻撃しないだろォオォォォォォォォオォォォオォ!!!!』
そんなことを叫ぶボスの体力がドンドンと削れてゆく
「MP500消費《天魔の槍》」
「追加!!ついでに《分裂》!!!!」
残りのMPをほぼ使い、天魔の槍の分裂で面の攻撃をする
「きゅきゅっ♪きゅきゅきゅっ♪♪♪」
『鯱之水砲』
蕾雅が高圧水流を吹いて点の攻撃の投槍とほぼ同じところへと当てる
「ぴぃぴぃぴぃ♪♪ぴぃぴぃぴぃぴぃぴぃ♪♪♪」
『大嵐』
夕爛は凄まじい暴風で面の攻撃をする
ていうか、天魔の槍よりも削っているのだが………
ピキピキピキと甲羅にヒビが入る
パリーンッ!!
甲羅が割れると同時に、ボスは討伐できた
『魔亀之王討伐を確認。フォルトへの通行権を獲得。初回討伐確認、スキル《水中呼吸》を獲得』
本日は二話投稿してます。
これは一話目です




