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無貌の衆  作者: 彼岸花虚実
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73/201

ソヨカゼフォーガット

またぶっ飛んだ詞です。

あんな言葉考えてナイナイ。

心に刺さるミサイル乱発。

最近崩れかけてた砦じゃ守れない。


ねえねえそんないつまでも、お化けみたいに取り憑かれて。

やんやんそんなの忘れて、空の向こうまで行っちゃってー!


後悔、CRY、振り切った先。

いつもきっとその手伸ばせば届くパーリタイム!

さっぱり全部置いてきぼりに。

したらさあさもっともっと遠くへ。


ホントはずっと、そう感じてたの?

嘘ついてたってことだよね?

もういいよ、それならそれでいっそ。

君なんか、こっちから、払い下げだ、いなくなれ!


問題、NO解!

考えちゃ負けよ。

だって今は全部楽しいで埋めちゃって。

だけど、少し、思い出すかな。

ダメダメまだまだ足りない、もういっかい!


FLY、爽快。ソヨカゼフォーガット。

いつでもどこでもなんどでもいつまでも飛び立って!

絶対、痛快、胸懐コード。

それじゃ一歩次の日へ進もう。

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