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無貌の衆  作者: 彼岸花虚実
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これは多分詞です。

かつて、私の横で微笑んでいたあなたは、もういない。

でも、絶対に、どこかにいるはず。

必ず、私が見つけ出すから。


世界のどこからだって、探し出す。

あなたの声を辿って。

たとえ、あの空の蒼に還っても、前だけを向いて。

この想い、あなたまで届け。


I've turned my thoughts toward my days more and more,

so all of the joy is surrounded with your smile's glow.

だから、何度だって立ち上がるの。


世界のどこにいたって、探し出す。

あなたと心通って。

たとえ、あの海の碧に還っても、前だけを向いて。

この願い、明日まで届け。


世界のどこからだって。

世界のどこにいたって。

世界が邪魔してたって。

世界が隠してたって。

あなたが待ってくれる限り、私は諦めない!


世界のどこからだって、探し出す。

あなたの声を辿って。

たとえ、あの空の蒼に還っても、前だけを向いて。

この想い、あなたまで届け。

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