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次回予告
幻の地で日々を営むヤシャビト。
高い文化を持ち、こころ優しい人々が、
ヤマトビトの地への侵攻を繰り返すのは
何故なのか。
紫雲棚引き、神と崇められる山岳を見上げる瞳に、
迷いは無かった。
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次回
本州西端の地、那賀斗にて執り行われる
統合観閲式。
それを察知した弥者による、
大規模な拝殺が予想される。
不知火隊士達は決死の覚悟で旅立つ。
港町を蝕む弥者の影。
策謀の果てに苛烈な戦闘が待つ。
走れ、悪兵衛。
護る剣だが討たねばならぬ。
斬れ、悪兵衛。
唸る琿青が破常を穿つ。
俺は生を見た。燃え尽きぬ明日の炎を。
「奔流」




