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コウの物語  作者: パルス


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52/67

第53話「壊れた場所」



 朝。


 離れの中は静かだった。


 昨日までの騒ぎが、

 嘘みたいだった。


「……ん」


 コウが身体を起こす。


 まだ少し重い。


 だが、

 昨日よりはかなりマシだった。


 隣では、

 リリアも起きている。


「おはようございます」


「ああ」


 シノも起きていた。


「ワフ」


 小さく尻尾を振る。


 外はもう明るい。


 離れは静かだった。


 村側はまだ、

 熊解体で慌ただしいらしい。


 だが、

 ここまで来ると少し落ち着く。


 コウはそのまま立ち上がった。


「先、

 干し肉確認するか」


「あ、はい」


 リリアもすぐ動く。


 離れ奥。


 乾燥場所。


 吊るされていた肉を確認する。


 普通干し肉加工中A。


 普通干し肉加工中B。


 状態はかなり良かった。


 コウが軽く触る。


「……いけそうだな」


「はい。

 もう包めます」


 リリアも頷いた。


 そのまま。


 葉っぱ。


 紐。


 包み作業を始める。


 葉っぱで包む。


 湿気が入らないよう、

 丁寧に閉じる。


 紐で固定。


 かなり慣れた手つきだった。


 シノはその横で、

 大人しく見ている。


「ワフ」


「お前は食う側だからな」


 コウが笑う。


 リリアも少し笑った。


 そのまま。


 普通干し肉加工中A。


 普通干し肉加工中B。


 全て包み終わる。


 さらに。


 乾燥中だった薬草。


 山椒。


 セルハ草も確認する。


「こっちも大丈夫そうですね」


「ああ。

 全部回収しとくか」


 リリアが頷く。


 乾燥薬草。


 乾燥山椒。


 乾燥セルハ草。


 それぞれ袋へ分けて回収していく。


 離れ生活が続く以上、

 干しっぱなしには出来ない。


 管理出来る状態へ戻しておく必要があった。


 コウはそのまま、

 背負いカバンを開けた。


 かなり大きい。


 中には既に、

 大量の干し肉が入っている。


 リリアが確認しながら並べていく。


「古いの上ですね」


「ああ。

 新しいの下」


 普通干し肉A。


 普通干し肉B。


 そして今回完成した、

 普通干し肉CとD。


 上から順に、

 消費しやすいよう整理していく。


 かなり慣れた作業だった。


 肩掛けカバン側には、

 塩干し肉が入っている。


 普通干し肉とは分けて管理していた。


「混ざると分からなくなりますしね」


「匂いも違うしな」


 全部入れ終わる。


 コウが背負いカバンを持ち上げた。


 かなり重い。


 だが、

 もう慣れていた。


「……普通に商品だなこれ」


 リリアも苦笑する。


「かなり増えましたね……」


 熊肉を食べていた影響も大きい。


 最近、

 普通干し肉の消費がかなり減っていた。


 その後。


 コウはリアカー側へ向かう。


「今日は拠点確認行く」


「はい」


 半分。


 もう諦めている。


 昨日、

 リリアとも話していた。


 熊に荒らされた以上、

 以前と同じ生活は難しい。


 だから今日は、

 使える物を拾いに行く。


 そんな意味合いが強かった。


 コウはリアカーを見ながら言う。


「とりあえず、

 一回全部下ろすか」


 そのまま整理を始める。


 吊るせるくん。


 水桶。


 水袋。


 馬装備。


 葉っぱ。


 全部一旦下ろしていく。


 リアカーは、

 どんどん軽くなっていった。


 ほぼ空。


 探索仕様に近い。


「結構印象変わりますね……」


 リリアが少し驚く。


「まぁ、

 今日は回収優先だからな」


 使える物があれば積む。


 無ければそのまま戻る。


 そんな予定だった。


 その後。


 コウは持っていく物を並べる。


 槍。


 剣。


 ナタ。


 片手斧。


 ショベル。


 ツルハシ。


 ロープ。


 布。


 各自ナイフ。


 水筒。


 最低限の荷物だけ。


 シノも、

 準備の空気を感じているのか、

 少し落ち着かない。


「ワフ」


「お前も行くぞ」


 尻尾が振られた。


 その後。


 準備を終えたコウ達は、

 ロイド達の所へ向かった。


 広場側。


 朝だが、

 まだ熊解体の空気が残っている。


 肉。


 脂。


 毛皮。


 村人達も忙しそうだった。


「おう」


 ロイドが気付く。


「今からか?」


「ああ。

 拠点確認行ってくる」


 ロイドも少し真顔になった。


「……まぁ、

 荒れてるだろうな」


「だろうな」


 コウも否定しない。


 そのまま。


 コウは続ける。


「あと、

 明日町行くんだろ?」


「ああ」


「ルナ空いてるか?」


「問題ねぇよ」


 ロイドが頷く。


「こっちも明日出る」


 その横。


 エミルも出て来た。


「熊運ばなきゃならんしな」


「あー……」


 コウも少し納得する。


 熊素材。


 あれは、

 流石に村だけでは処理しきれない。


「リアカーもそのまま納品になる」


 ロイドが続ける。


「だから帰り荷物あんま積めねぇぞ」


「まぁ、

 元々俺ら行く予定だったしな」


 そこまで問題ではない。


 むしろ。


 ロイド達が同行してくれる方が大きい。


 熊相場も、

 町事情も、

 コウはほとんど分からない。


 その途中。


 ロイドが思い出したように言う。


「あー、

 あとガルドが小麦頼みたいってよ」


「小麦?」


「パン用」


「あー……了解」


 かなりガルドらしかった。


 その後。


 コウが一番先に聞いた。


「……で、

 セナどうなった?」


 ロイドとエミルが少し顔を見合わせる。


 そして。


 ロイドが肩を竦めた。


「昨日少し話した」


「おう」


「まぁ……

 ほぼそっち行く流れ」


 コウは少し息を吐く。


「そっか」


「だから今日、

 連れてった方が早いだろ」


 エミルも頷く。


「力あるぞ。

 普通に役立つ」


 その時。


 後ろ側から、

 少し足音がした。


 振り向く。


 セナだった。


 まだ少し緊張している。


 ロイドがそのまま言う。


「ほら」


 セナがゆっくり前へ出る。


 少し迷う。


 だが。


 頭を下げた。


「……よろしくお願いします」


 かなり固かった。


 コウは少し困った顔をする。


「そんなかしこまらんでいい」


 リリアも笑う。


「普通で大丈夫ですよ?」


 セナは少しだけ目を瞬かせた。


 まだ。


 よく分からない。


 だが。


 少なくとも、

 嫌な感じはしなかった。


 その後。


 コウはナタを持ち上げる。


「とりあえず、

 これ持っとくか」


 セナが受け取る。


 かなり自然だった。


「倒木多いかもしれんしな」


「……分かった」


 その横。


 シノが少し近付く。


 セナは一瞬だけ警戒した。


 だが。


「ワフ」


 シノは普通に尻尾を振っただけだった。


 セナは少し戸惑う。


「……変な犬」


「よく言われる」


 コウが普通に返す。


 周囲が少し笑った。


 そして。


 準備を終えたコウ達は、

 森へ向かって歩き始めた。


 セナが先頭。


 ナタ装備。


 コウがリアカーを引く。


 後ろにリリア。


 さらにシノ。


 静かな隊列だった。


 森へ入る。


 空気が変わった。


 村側より静かだ。


 だが。


 どこか荒れている。


 木が折れている。


 枝も散乱していた。


 昨日。


 熊が暴れた跡だった。


 セナが前を歩く。


 ナタを持ったまま、

 かなり自然に進んでいた。


 その途中。


 倒木が道を塞いでいる。


 かなり大きい。


 コウが少し止まる。


「うわ……」


 リアカーが通れない。


 そう思った瞬間。


 セナが普通に近付いた。


「どかす」


「え?」


 次の瞬間。


 倒木が動いた。


「……は?」


 コウが止まる。


 セナはそのまま、

 木を押しながらずらしていく。


 ギギギ、

 と重い音。


 だが。


 本人はそこまで苦しそうではない。


 リリアまで少し目を丸くしていた。


「すご……」


 シノも、

 少し不思議そうに見ている。


「ワフ?」


 セナは逆に首を傾げた。


「……?」


「いや、

 普通に力あるなって」


 コウが素直に言う。


 セナは少し黙った。


「……獣人だから」


 本人としては、

 当たり前らしい。


 その後も。


 倒れた枝。


 崩れた木。


 セナがどんどん処理していく。


 ナタで切る。


 押す。


 どかす。


 動きに無駄が無い。


 かなり慣れていた。


「土方って言ってたの、

 本当だったんですね……」


 リリアも少し感心していた。


「まぁな」


 セナは短く返す。


 だが。


 少しだけ、

 嬉しそうでもあった。


 しばらく進む。


 そして。


 コウ達は旧拠点へ辿り着いた。


 全員、

 少し止まる。


「……うわ」


 コウが小さく漏らした。


 かなり酷かった。


 作業台。


 崩壊。


 吊るし台。


 破壊。


 棚。


 完全に潰れている。


 簡易寝具も、

 ぐちゃぐちゃだった。


 穴倉側も荒れている。


 入口周辺まで、

 掘り返された跡があった。


 簡易かまども崩れている。


 石が散乱していた。


 リリアも静かに見ている。


「……かなりやられてますね」


「ああ」


 コウも苦笑する。


 だが。


 思ったより落ち込みは無かった。


 昨日の時点で、

 ある程度覚悟していた。


 半分。


 もう放棄するつもりだった。


 セナは周囲を見回していた。


「ここ、

 住んでたのか」


「ああ」


「……変な場所だな」


「まぁ、

 仮だったしな」


 コウは崩れた棚を軽く触る。


 簡単に崩れた。


「使えそうなのだけ回収するか」


「はい」


 リリアも動き始める。


 まず薪。


 かなり散乱している。


 だが、

 使えそうだった。


 さらに。


 薪用に残していた丸太。


 転がされていたが、

 無事な物も多い。


「これも持ってくか」


「ですね」


 その途中。


 セナが少し奥を見る。


「……あれ」


「ん?」


「車」


 コウがそちらを見る。


「あ」


 一輪車だった。


 完全に忘れていた。


 だが。


 奇跡的に無事だった。


「残ってたのか……」


 コウが少し驚く。


 リリアも笑った。


「よく無事でしたね」


 そのまま回収。


 一輪車も持って帰る事になった。


 さらに確認していく。


 厚手の布。


 かなり汚れている。


 破れもある。


 だが、

 まだ使えそうだった。


「……雑布にはなるな」


「ですね」


 逆に。


 干し草。


 簡易ベッド。


 その辺は駄目だった。


 もう使えない。


 コウは少し息を吐く。


「まぁ……

 こんなもんか」


 全部持って帰れる訳ではない。


 分かっていた。


 だが。


 やはり少し寂しかった。


 その後。


 コウ達は池側へ向かった。


 拠点横。


 コウは一旦リアカーを置く。


「ここからは歩きでいいか」


「ですね」


 リアカーごと池周辺へ行く必要は無い。


 むしろ邪魔になる。


 セナも頷いた。


 そのまま。


 3人とシノで池側へ向かう。


 森を少し抜ける。


 すると。


「……あー」


 コウが頭を掻いた。


 かなり酷かった。


 簡易生簀。


 完全に壊れている。


 石は崩れ。


 木組みも外れ。


 周囲は掘り返されていた。


 池そのものは残っている。


 だが。


 もう以前の形ではない。


 リリアも静かに見る。


「魚……

 全部やられてますね」


「ああ」


 水面は静かだった。


 あれだけ居た魚影も無い。


 熊が暴れたのだろう。


 かなり食われたはずだった。


 セナは少し周囲を確認している。


「これ、

 手作りか?」


「まぁな」


「……よく作ったな」


 コウは少し苦笑した。


「結構頑張ったんだぞこれ」


 リリアも頷く。


「かなり大変でした」


 だが。


 今はもう半壊状態だった。


 コウは少しだけ池を見る。


 悔しくない訳ではない。


 だが。


 思ったより、

 落ち込みは少なかった。


 半分。


 昨日の時点で、

 覚悟していたからだった。


 その途中。


 リリアが少し奥を見る。


「あ」


「ん?」


「魚罠」


 コウもそちらを見る。


 木陰側。


 設置していた魚罠。


 どうやら無事だった。


「お」


 近付いて確認する。


 壊れていない。


 しかも。


 中には魚まで入っていた。


「……生き残ってたのか」


 コウが少し驚く。


 リリアもほっとした顔をする。


「良かった……」


 さらに確認。


 4つ。


 全部残っていた。


 交換用として置いていた分も、

 問題無い。


 熊は池周辺を荒らした。


 だが。


 魚罠までは壊さなかったらしい。


 セナは少し不思議そうに見ている。


「これで魚捕るのか」


「ああ」


「……細かいな」


「生活ってそんなもんだ」


 コウが普通に返す。


 その後。


 魚を確認する。


 何匹か入っていた。


 だが。


 コウは少し考える。


「……今日は逃がすか」


「塩漬けする場所、

 無いですしね」


 リリアも頷いた。


 今は離れ生活。


 しかも今日は、

 拠点確認が優先。


 魚処理までやる余裕が無い。


 コウはそのまま、

 魚を逃がしていく。


 水の中へ戻る魚。


 池自体は壊れている。


 だが。


 水はまだ残っていた。


「また来るしな」


「ああ」


 魚罠自体は回収。


 今後どうするかは、

 新拠点次第だった。


 セナは少し黙って見ている。


「……逃がすのか」


「今無理に持ってっても、

 腐らせるだけだ」


 コウは普通に返した。


「食い切れん分は、

 ちゃんと考えないとな」


 セナは少しだけ目を細める。


 この二人。


 思った以上に、

 ちゃんと生活していた。


 さらに。


 コウ達は動物罠側へ向かった。


 森奥側。


 こちらは少し離れている。


 シノが少し前へ出る。


「ワフ」


「気配あるか?」


 シノは鼻を動かした。


 だが。


 吠えない。


「……大丈夫そうか」


 そのまま進む。


 そして。


「あ」


 リリアが声を漏らした。


 罠。


 残っていた。


 しかも。


 2匹掛かっている。


「おー……」


 コウが少し驚く。


 熊騒ぎで、

 完全に駄目かと思っていた。


 だが。


 動物罠自体は無事だった。


 しかも普通に機能している。


 セナも少し近付く。


「これも手作りか?」


「ああ」


「……よく思いつくな」


 コウは少し笑った。


「食わんと死ぬからな」


 かなり普通の返事だった。


 その後。


 2匹を回収する。


 血抜きだけ先に済ませる。


 だが。


 罠自体は外さなかった。


 コウは少し周囲を見る。


「……まだ使うかもしれん」


「新拠点、

 まだ決まってませんしね」


 リリアも頷く。


 もし今後もここへ来れるなら、

 そのまま使える。


 来れないなら、

 その時回収すればいい。


 今日はそのまま残置する事になった。


 その後。


 コウは周囲を見回す。


 静かだった。


 熊以外の大型獣気配は無い。


「……とりあえず、

 罠確認だけは続けるか」


「ですね」


 採取も考えた。


 だが。


 今日はやめる。


 疲労もある。


 それに。


 いずれまた、

 新拠点探しで森へ来る事になる。


 その時でいい。


 そのまま。


 コウ達は拠点側へ戻っていく。


 戻る途中。


 セナが少し周囲を見ていた。


 森。


 罠。


 池。


 保存。


 全部。


 自分の知っている生活と違う。


 もっと荒いものだった。


 もっと、

 その場凌ぎだった。


 だが。


 この二人は違う。


 少しずつ積み重ねている。


 生き残るために、

 ちゃんと作っている。


 セナは小さく呟いた。


「……変な奴ら」


「また言ったな」


 コウが笑う。


 セナは少しだけ目を逸らした。


「悪い意味じゃない」


「ならいい」


 かなり軽い返事だった。


 そのまま。


 拠点へ戻る。


 リアカーはそのまま残っていた。


 回収した物を積み込む。


 薪。


 丸太。


 一輪車。


 厚手布。


 持って帰れる物は、

 それほど多くない。


 だが。


 ゼロではなかった。


 コウは最後に、

 一度だけ拠点を見る。


 崩れた棚。


 壊れた作業台。


 荒れた穴倉。


 少し前まで、

 確かにここで暮らしていた。


 だが。


 今はもう、

 戻る場所という感じではない。


 リリアも静かに見る。


「……新しい場所、

 探さないとですね」


「ああ」


 コウも頷いた。


 今度は。


 もう少しちゃんとした場所を作る。


 防御。


 水。


 生活。


 全部考え直す必要がある。


 セナはその横で、

 少しだけ耳を動かした。


「……作るのか」


「ああ」


 コウは普通に返す。


「次をな」


 その言葉は、

 かなり静かだった。


 だが。


 妙に真っ直ぐだった。


 その後。


 コウ達は、

 そのまま離れへ戻っていった。


PL(第53話終了時)


通常収支


項目増減

開始236ルク

野菜×3-3ルク

終了233ルク


⸻


食料変動


普通干し肉A

開始8

食事-4

残4


⸻


普通干し肉B

開始5

変動なし

残5


⸻


普通干し肉C

開始0

加工中A完成+5

残5


⸻


普通干し肉D

開始0

加工中B完成+30

残30


⸻


塩干し肉A

開始10

変動なし

残10


⸻


塩干し肉B(加工中)

開始0

ウサギ加工+10

残10


⸻


塩漬け魚A

開始2

食事-1

残1


⸻


塩漬け魚B

開始6

変動なし

残6


⸻


粉類変動


山椒粉

開始57

食事-1

残56


⸻


セルハ粉

開始57

食事-1

残56


⸻


唐辛子粉

開始25

変動なし

残25


⸻


粉塩

開始45

塩干し肉加工-10

残35


⸻


素材変動


乾燥薬草

開始41

乾燥完了+10

残51


⸻


乾燥山椒

開始50

乾燥完了+30

残80


⸻


乾燥セルハ草

開始0

乾燥完了+10

残10


⸻


野菜

開始0

購入+3

食事消費-3

残0


⸻


厚手布

開始2

雑布化-2

残0


⸻


雑布

開始0

厚手布変換+2

残2


⸻


薪

開始不明

旧拠点回収+大量

残大量


⸻


丸太

開始0

旧拠点回収+12

薪化-12

残0


BL(第53話終了時)


食料


完成品


* 普通干し肉A×4

* 普通干し肉B×5

* 普通干し肉C×5

* 普通干し肉D×30

* 塩干し肉A×10

* 塩漬け魚A×1

* 塩漬け魚B×6


⸻


加工中


* 塩干し肉B×10

 ※本日ウサギ2匹加工分

 ※吊るせるくん再設置済み


⸻


粉類(小壺)


* 山椒粉×56

* 唐辛子粉×25

* セルハ粉×56

* 粉塩×35


⸻


素材・薬品


* 乾燥薬草×51

* 生山椒×5

* 乾燥山椒×80

* 乾燥セルハ草×10

* 乾燥唐辛子×25


⸻


回収物


* 一輪車×1

* 雑布×2

* 薪(大量)


⸻


魚関連


* 魚罠×4(回収済み)

* 交換用魚罠×4(回収済み)

* 池半壊

* 生簀崩壊

* 魚消失


⸻


動物罠


* 動物罠継続設置中

* 本日2匹回収

* 今後も朝確認予定


⸻


武器・工具


* 剣×1

* 槍×1

* 片手斧×1

* ナタ×1

* ツルハシ×1

* ショベル×1

* 一輪車×1


⸻


調理設備


* 離れ簡易かまど 新設

* 吊るせるくん 再設置


⸻


拠点状況


* 旧拠点 半放棄状態

* 作業台崩壊

* 吊るし台崩壊

* 棚崩壊

* 簡易寝具崩壊

* 穴倉荒廃

* 新拠点探索必要


⸻


共同体状況


* セナ正式同行開始

* 土木・薪割り適性確認

* 明日フェルド町予定

* ロイド・エミル同行予定

* 熊素材売却予定

* 小麦依頼あり

* 衣類・装備購入予定

* リリア弓購入予定

* 朝洗濯文化導入予定


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