第53話「壊れた場所」
朝。
離れの中は静かだった。
昨日までの騒ぎが、
嘘みたいだった。
「……ん」
コウが身体を起こす。
まだ少し重い。
だが、
昨日よりはかなりマシだった。
隣では、
リリアも起きている。
「おはようございます」
「ああ」
シノも起きていた。
「ワフ」
小さく尻尾を振る。
外はもう明るい。
離れは静かだった。
村側はまだ、
熊解体で慌ただしいらしい。
だが、
ここまで来ると少し落ち着く。
コウはそのまま立ち上がった。
「先、
干し肉確認するか」
「あ、はい」
リリアもすぐ動く。
離れ奥。
乾燥場所。
吊るされていた肉を確認する。
普通干し肉加工中A。
普通干し肉加工中B。
状態はかなり良かった。
コウが軽く触る。
「……いけそうだな」
「はい。
もう包めます」
リリアも頷いた。
そのまま。
葉っぱ。
紐。
包み作業を始める。
葉っぱで包む。
湿気が入らないよう、
丁寧に閉じる。
紐で固定。
かなり慣れた手つきだった。
シノはその横で、
大人しく見ている。
「ワフ」
「お前は食う側だからな」
コウが笑う。
リリアも少し笑った。
そのまま。
普通干し肉加工中A。
普通干し肉加工中B。
全て包み終わる。
さらに。
乾燥中だった薬草。
山椒。
セルハ草も確認する。
「こっちも大丈夫そうですね」
「ああ。
全部回収しとくか」
リリアが頷く。
乾燥薬草。
乾燥山椒。
乾燥セルハ草。
それぞれ袋へ分けて回収していく。
離れ生活が続く以上、
干しっぱなしには出来ない。
管理出来る状態へ戻しておく必要があった。
コウはそのまま、
背負いカバンを開けた。
かなり大きい。
中には既に、
大量の干し肉が入っている。
リリアが確認しながら並べていく。
「古いの上ですね」
「ああ。
新しいの下」
普通干し肉A。
普通干し肉B。
そして今回完成した、
普通干し肉CとD。
上から順に、
消費しやすいよう整理していく。
かなり慣れた作業だった。
肩掛けカバン側には、
塩干し肉が入っている。
普通干し肉とは分けて管理していた。
「混ざると分からなくなりますしね」
「匂いも違うしな」
全部入れ終わる。
コウが背負いカバンを持ち上げた。
かなり重い。
だが、
もう慣れていた。
「……普通に商品だなこれ」
リリアも苦笑する。
「かなり増えましたね……」
熊肉を食べていた影響も大きい。
最近、
普通干し肉の消費がかなり減っていた。
その後。
コウはリアカー側へ向かう。
「今日は拠点確認行く」
「はい」
半分。
もう諦めている。
昨日、
リリアとも話していた。
熊に荒らされた以上、
以前と同じ生活は難しい。
だから今日は、
使える物を拾いに行く。
そんな意味合いが強かった。
コウはリアカーを見ながら言う。
「とりあえず、
一回全部下ろすか」
そのまま整理を始める。
吊るせるくん。
水桶。
水袋。
馬装備。
葉っぱ。
全部一旦下ろしていく。
リアカーは、
どんどん軽くなっていった。
ほぼ空。
探索仕様に近い。
「結構印象変わりますね……」
リリアが少し驚く。
「まぁ、
今日は回収優先だからな」
使える物があれば積む。
無ければそのまま戻る。
そんな予定だった。
その後。
コウは持っていく物を並べる。
槍。
剣。
ナタ。
片手斧。
ショベル。
ツルハシ。
ロープ。
布。
各自ナイフ。
水筒。
最低限の荷物だけ。
シノも、
準備の空気を感じているのか、
少し落ち着かない。
「ワフ」
「お前も行くぞ」
尻尾が振られた。
その後。
準備を終えたコウ達は、
ロイド達の所へ向かった。
広場側。
朝だが、
まだ熊解体の空気が残っている。
肉。
脂。
毛皮。
村人達も忙しそうだった。
「おう」
ロイドが気付く。
「今からか?」
「ああ。
拠点確認行ってくる」
ロイドも少し真顔になった。
「……まぁ、
荒れてるだろうな」
「だろうな」
コウも否定しない。
そのまま。
コウは続ける。
「あと、
明日町行くんだろ?」
「ああ」
「ルナ空いてるか?」
「問題ねぇよ」
ロイドが頷く。
「こっちも明日出る」
その横。
エミルも出て来た。
「熊運ばなきゃならんしな」
「あー……」
コウも少し納得する。
熊素材。
あれは、
流石に村だけでは処理しきれない。
「リアカーもそのまま納品になる」
ロイドが続ける。
「だから帰り荷物あんま積めねぇぞ」
「まぁ、
元々俺ら行く予定だったしな」
そこまで問題ではない。
むしろ。
ロイド達が同行してくれる方が大きい。
熊相場も、
町事情も、
コウはほとんど分からない。
その途中。
ロイドが思い出したように言う。
「あー、
あとガルドが小麦頼みたいってよ」
「小麦?」
「パン用」
「あー……了解」
かなりガルドらしかった。
その後。
コウが一番先に聞いた。
「……で、
セナどうなった?」
ロイドとエミルが少し顔を見合わせる。
そして。
ロイドが肩を竦めた。
「昨日少し話した」
「おう」
「まぁ……
ほぼそっち行く流れ」
コウは少し息を吐く。
「そっか」
「だから今日、
連れてった方が早いだろ」
エミルも頷く。
「力あるぞ。
普通に役立つ」
その時。
後ろ側から、
少し足音がした。
振り向く。
セナだった。
まだ少し緊張している。
ロイドがそのまま言う。
「ほら」
セナがゆっくり前へ出る。
少し迷う。
だが。
頭を下げた。
「……よろしくお願いします」
かなり固かった。
コウは少し困った顔をする。
「そんなかしこまらんでいい」
リリアも笑う。
「普通で大丈夫ですよ?」
セナは少しだけ目を瞬かせた。
まだ。
よく分からない。
だが。
少なくとも、
嫌な感じはしなかった。
その後。
コウはナタを持ち上げる。
「とりあえず、
これ持っとくか」
セナが受け取る。
かなり自然だった。
「倒木多いかもしれんしな」
「……分かった」
その横。
シノが少し近付く。
セナは一瞬だけ警戒した。
だが。
「ワフ」
シノは普通に尻尾を振っただけだった。
セナは少し戸惑う。
「……変な犬」
「よく言われる」
コウが普通に返す。
周囲が少し笑った。
そして。
準備を終えたコウ達は、
森へ向かって歩き始めた。
セナが先頭。
ナタ装備。
コウがリアカーを引く。
後ろにリリア。
さらにシノ。
静かな隊列だった。
森へ入る。
空気が変わった。
村側より静かだ。
だが。
どこか荒れている。
木が折れている。
枝も散乱していた。
昨日。
熊が暴れた跡だった。
セナが前を歩く。
ナタを持ったまま、
かなり自然に進んでいた。
その途中。
倒木が道を塞いでいる。
かなり大きい。
コウが少し止まる。
「うわ……」
リアカーが通れない。
そう思った瞬間。
セナが普通に近付いた。
「どかす」
「え?」
次の瞬間。
倒木が動いた。
「……は?」
コウが止まる。
セナはそのまま、
木を押しながらずらしていく。
ギギギ、
と重い音。
だが。
本人はそこまで苦しそうではない。
リリアまで少し目を丸くしていた。
「すご……」
シノも、
少し不思議そうに見ている。
「ワフ?」
セナは逆に首を傾げた。
「……?」
「いや、
普通に力あるなって」
コウが素直に言う。
セナは少し黙った。
「……獣人だから」
本人としては、
当たり前らしい。
その後も。
倒れた枝。
崩れた木。
セナがどんどん処理していく。
ナタで切る。
押す。
どかす。
動きに無駄が無い。
かなり慣れていた。
「土方って言ってたの、
本当だったんですね……」
リリアも少し感心していた。
「まぁな」
セナは短く返す。
だが。
少しだけ、
嬉しそうでもあった。
しばらく進む。
そして。
コウ達は旧拠点へ辿り着いた。
全員、
少し止まる。
「……うわ」
コウが小さく漏らした。
かなり酷かった。
作業台。
崩壊。
吊るし台。
破壊。
棚。
完全に潰れている。
簡易寝具も、
ぐちゃぐちゃだった。
穴倉側も荒れている。
入口周辺まで、
掘り返された跡があった。
簡易かまども崩れている。
石が散乱していた。
リリアも静かに見ている。
「……かなりやられてますね」
「ああ」
コウも苦笑する。
だが。
思ったより落ち込みは無かった。
昨日の時点で、
ある程度覚悟していた。
半分。
もう放棄するつもりだった。
セナは周囲を見回していた。
「ここ、
住んでたのか」
「ああ」
「……変な場所だな」
「まぁ、
仮だったしな」
コウは崩れた棚を軽く触る。
簡単に崩れた。
「使えそうなのだけ回収するか」
「はい」
リリアも動き始める。
まず薪。
かなり散乱している。
だが、
使えそうだった。
さらに。
薪用に残していた丸太。
転がされていたが、
無事な物も多い。
「これも持ってくか」
「ですね」
その途中。
セナが少し奥を見る。
「……あれ」
「ん?」
「車」
コウがそちらを見る。
「あ」
一輪車だった。
完全に忘れていた。
だが。
奇跡的に無事だった。
「残ってたのか……」
コウが少し驚く。
リリアも笑った。
「よく無事でしたね」
そのまま回収。
一輪車も持って帰る事になった。
さらに確認していく。
厚手の布。
かなり汚れている。
破れもある。
だが、
まだ使えそうだった。
「……雑布にはなるな」
「ですね」
逆に。
干し草。
簡易ベッド。
その辺は駄目だった。
もう使えない。
コウは少し息を吐く。
「まぁ……
こんなもんか」
全部持って帰れる訳ではない。
分かっていた。
だが。
やはり少し寂しかった。
その後。
コウ達は池側へ向かった。
拠点横。
コウは一旦リアカーを置く。
「ここからは歩きでいいか」
「ですね」
リアカーごと池周辺へ行く必要は無い。
むしろ邪魔になる。
セナも頷いた。
そのまま。
3人とシノで池側へ向かう。
森を少し抜ける。
すると。
「……あー」
コウが頭を掻いた。
かなり酷かった。
簡易生簀。
完全に壊れている。
石は崩れ。
木組みも外れ。
周囲は掘り返されていた。
池そのものは残っている。
だが。
もう以前の形ではない。
リリアも静かに見る。
「魚……
全部やられてますね」
「ああ」
水面は静かだった。
あれだけ居た魚影も無い。
熊が暴れたのだろう。
かなり食われたはずだった。
セナは少し周囲を確認している。
「これ、
手作りか?」
「まぁな」
「……よく作ったな」
コウは少し苦笑した。
「結構頑張ったんだぞこれ」
リリアも頷く。
「かなり大変でした」
だが。
今はもう半壊状態だった。
コウは少しだけ池を見る。
悔しくない訳ではない。
だが。
思ったより、
落ち込みは少なかった。
半分。
昨日の時点で、
覚悟していたからだった。
その途中。
リリアが少し奥を見る。
「あ」
「ん?」
「魚罠」
コウもそちらを見る。
木陰側。
設置していた魚罠。
どうやら無事だった。
「お」
近付いて確認する。
壊れていない。
しかも。
中には魚まで入っていた。
「……生き残ってたのか」
コウが少し驚く。
リリアもほっとした顔をする。
「良かった……」
さらに確認。
4つ。
全部残っていた。
交換用として置いていた分も、
問題無い。
熊は池周辺を荒らした。
だが。
魚罠までは壊さなかったらしい。
セナは少し不思議そうに見ている。
「これで魚捕るのか」
「ああ」
「……細かいな」
「生活ってそんなもんだ」
コウが普通に返す。
その後。
魚を確認する。
何匹か入っていた。
だが。
コウは少し考える。
「……今日は逃がすか」
「塩漬けする場所、
無いですしね」
リリアも頷いた。
今は離れ生活。
しかも今日は、
拠点確認が優先。
魚処理までやる余裕が無い。
コウはそのまま、
魚を逃がしていく。
水の中へ戻る魚。
池自体は壊れている。
だが。
水はまだ残っていた。
「また来るしな」
「ああ」
魚罠自体は回収。
今後どうするかは、
新拠点次第だった。
セナは少し黙って見ている。
「……逃がすのか」
「今無理に持ってっても、
腐らせるだけだ」
コウは普通に返した。
「食い切れん分は、
ちゃんと考えないとな」
セナは少しだけ目を細める。
この二人。
思った以上に、
ちゃんと生活していた。
さらに。
コウ達は動物罠側へ向かった。
森奥側。
こちらは少し離れている。
シノが少し前へ出る。
「ワフ」
「気配あるか?」
シノは鼻を動かした。
だが。
吠えない。
「……大丈夫そうか」
そのまま進む。
そして。
「あ」
リリアが声を漏らした。
罠。
残っていた。
しかも。
2匹掛かっている。
「おー……」
コウが少し驚く。
熊騒ぎで、
完全に駄目かと思っていた。
だが。
動物罠自体は無事だった。
しかも普通に機能している。
セナも少し近付く。
「これも手作りか?」
「ああ」
「……よく思いつくな」
コウは少し笑った。
「食わんと死ぬからな」
かなり普通の返事だった。
その後。
2匹を回収する。
血抜きだけ先に済ませる。
だが。
罠自体は外さなかった。
コウは少し周囲を見る。
「……まだ使うかもしれん」
「新拠点、
まだ決まってませんしね」
リリアも頷く。
もし今後もここへ来れるなら、
そのまま使える。
来れないなら、
その時回収すればいい。
今日はそのまま残置する事になった。
その後。
コウは周囲を見回す。
静かだった。
熊以外の大型獣気配は無い。
「……とりあえず、
罠確認だけは続けるか」
「ですね」
採取も考えた。
だが。
今日はやめる。
疲労もある。
それに。
いずれまた、
新拠点探しで森へ来る事になる。
その時でいい。
そのまま。
コウ達は拠点側へ戻っていく。
戻る途中。
セナが少し周囲を見ていた。
森。
罠。
池。
保存。
全部。
自分の知っている生活と違う。
もっと荒いものだった。
もっと、
その場凌ぎだった。
だが。
この二人は違う。
少しずつ積み重ねている。
生き残るために、
ちゃんと作っている。
セナは小さく呟いた。
「……変な奴ら」
「また言ったな」
コウが笑う。
セナは少しだけ目を逸らした。
「悪い意味じゃない」
「ならいい」
かなり軽い返事だった。
そのまま。
拠点へ戻る。
リアカーはそのまま残っていた。
回収した物を積み込む。
薪。
丸太。
一輪車。
厚手布。
持って帰れる物は、
それほど多くない。
だが。
ゼロではなかった。
コウは最後に、
一度だけ拠点を見る。
崩れた棚。
壊れた作業台。
荒れた穴倉。
少し前まで、
確かにここで暮らしていた。
だが。
今はもう、
戻る場所という感じではない。
リリアも静かに見る。
「……新しい場所、
探さないとですね」
「ああ」
コウも頷いた。
今度は。
もう少しちゃんとした場所を作る。
防御。
水。
生活。
全部考え直す必要がある。
セナはその横で、
少しだけ耳を動かした。
「……作るのか」
「ああ」
コウは普通に返す。
「次をな」
その言葉は、
かなり静かだった。
だが。
妙に真っ直ぐだった。
その後。
コウ達は、
そのまま離れへ戻っていった。
PL(第53話終了時)
通常収支
項目増減
開始236ルク
野菜×3-3ルク
終了233ルク
⸻
食料変動
普通干し肉A
開始8
食事-4
残4
⸻
普通干し肉B
開始5
変動なし
残5
⸻
普通干し肉C
開始0
加工中A完成+5
残5
⸻
普通干し肉D
開始0
加工中B完成+30
残30
⸻
塩干し肉A
開始10
変動なし
残10
⸻
塩干し肉B(加工中)
開始0
ウサギ加工+10
残10
⸻
塩漬け魚A
開始2
食事-1
残1
⸻
塩漬け魚B
開始6
変動なし
残6
⸻
粉類変動
山椒粉
開始57
食事-1
残56
⸻
セルハ粉
開始57
食事-1
残56
⸻
唐辛子粉
開始25
変動なし
残25
⸻
粉塩
開始45
塩干し肉加工-10
残35
⸻
素材変動
乾燥薬草
開始41
乾燥完了+10
残51
⸻
乾燥山椒
開始50
乾燥完了+30
残80
⸻
乾燥セルハ草
開始0
乾燥完了+10
残10
⸻
野菜
開始0
購入+3
食事消費-3
残0
⸻
厚手布
開始2
雑布化-2
残0
⸻
雑布
開始0
厚手布変換+2
残2
⸻
薪
開始不明
旧拠点回収+大量
残大量
⸻
丸太
開始0
旧拠点回収+12
薪化-12
残0
BL(第53話終了時)
食料
完成品
* 普通干し肉A×4
* 普通干し肉B×5
* 普通干し肉C×5
* 普通干し肉D×30
* 塩干し肉A×10
* 塩漬け魚A×1
* 塩漬け魚B×6
⸻
加工中
* 塩干し肉B×10
※本日ウサギ2匹加工分
※吊るせるくん再設置済み
⸻
粉類(小壺)
* 山椒粉×56
* 唐辛子粉×25
* セルハ粉×56
* 粉塩×35
⸻
素材・薬品
* 乾燥薬草×51
* 生山椒×5
* 乾燥山椒×80
* 乾燥セルハ草×10
* 乾燥唐辛子×25
⸻
回収物
* 一輪車×1
* 雑布×2
* 薪(大量)
⸻
魚関連
* 魚罠×4(回収済み)
* 交換用魚罠×4(回収済み)
* 池半壊
* 生簀崩壊
* 魚消失
⸻
動物罠
* 動物罠継続設置中
* 本日2匹回収
* 今後も朝確認予定
⸻
武器・工具
* 剣×1
* 槍×1
* 片手斧×1
* ナタ×1
* ツルハシ×1
* ショベル×1
* 一輪車×1
⸻
調理設備
* 離れ簡易かまど 新設
* 吊るせるくん 再設置
⸻
拠点状況
* 旧拠点 半放棄状態
* 作業台崩壊
* 吊るし台崩壊
* 棚崩壊
* 簡易寝具崩壊
* 穴倉荒廃
* 新拠点探索必要
⸻
共同体状況
* セナ正式同行開始
* 土木・薪割り適性確認
* 明日フェルド町予定
* ロイド・エミル同行予定
* 熊素材売却予定
* 小麦依頼あり
* 衣類・装備購入予定
* リリア弓購入予定
* 朝洗濯文化導入予定




