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コウの物語  作者: パルス


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51/67

第52話「次を作る話」



 次に目を開けた時。


 外はかなり明るかった。


「……ん」


 コウが身体を起こす。


 頭が重い。


 だが、

 少しは回復していた。


 隣では、

 リリアもゆっくり起き上がる。


「……かなり寝ましたね」


「ああ……」


 身体中が痛い。


 熊討伐。


 解体。


 緊張。


 全部一気に来ていた。


 シノも起きていた。


 小さく伸びをしている。


「ワフ……」


 外からは、

 まだ騒がしい声が聞こえる。


 笑い声。


 鍋の音。


 肉を焼く匂い。


 熊祝いは、

 まだ続いているらしい。


 コウ達はそのまま外へ出た。


 空気は、

 昨日までと全然違う。


 疲れてはいる。


 だが、

 村全体がかなり明るかった。


「おう!!

 起きたか!!」


 ロイドだった。


 広場側では、

 まだ熊肉が焼かれている。


 ガルドも居た。


 エミルも居る。


 ノイルは鍋側だった。


「食え食え!!

 まだ山ほどあるぞ!!」


 串肉を押し付けられる。


 かなり大きい。


 コウも受け取る。


 リリアも受け取った。


 一口。


 やはり美味い。


 脂が強い。


 だが臭みは少ない。


 焼いた香りがかなり良かった。


「……やっぱ美味いな」


「ですよね……」


 リリアも頷く。


 シノまで肉を貰っていた。


 かなり機嫌が良い。


「ワフ♪」


 周囲も笑う。


「この犬、

 完全に英雄だな」


「最初に気付いたんだろ?」


 シノはさらに尻尾を振った。


 しばらく。


 皆で熊肉を食べる。


 かなり平和な時間だった。


 その時。


「まぁでも、

 最後止めたのエミルだろ」


 誰かが笑いながら言った。


 周囲も頷く。


 エミル本人は、

 まだ実感無さそうだった。


「いや……

 あれ偶然だからな?」


「暴れた所に刺さっただけだぞ?」


 だが。


「それでも止め刺しは止め刺しだ」


 ロイドが笑う。


「今日から熊殺しだな」


「やめろって……」


 周囲も笑う。


 かなり空気が柔らかかった。


 その後。


 ロイドが肉を齧りながら言う。


「……そういや、

 狼娘の件」


 コウも少し顔を上げる。


「ああ」


「どうする?」


 少し考える。


 そして。


「……一回、

 会ってみたい」


 ロイドが少し目を細めた。


「今からか?」


「出来るなら」


 かなり即答だった。


 エミルが少し笑う。


「行動早ぇな」


「気になるなら、

 先見た方が早いだろ」


 コウは普通に返す。


 ロイドは少し考える。


 だが。


「……まぁ、

 2、3分で済むならいいか」


「助かる」


 そのまま。


 ロイドが立ち上がった。


「付いて来い」


 コウとリリアも立つ。


 シノまで付いて来ようとしていた。


「ワフ」


「お前は待機」


「クゥン……」


 少し不満そうだった。


 周囲が笑う。


「完全に仲間だなもう」


「賢いよなこの犬」


 シノは渋々座った。


 そのまま。


 ロイドに案内されて歩く。


 村奥側。


 少し離れた場所。


 元々空き家だった小屋らしい。


 見張りまで居た。


 ロイドが小さく声を掛ける。


「俺だ」


「ああ」


 村人が頷く。


「まだ中居る」


 ロイドも頷き返した。


 そして。


 ゆっくり扉を開ける。


 中は暗かった。


 空気も重い。


 小屋奥。


 毛布のような物へ包まるように、

 狼系獣人の少女が座っていた。


 灰色寄りの髪。


 耳は伏せられている。


 かなり痩せていた。


 そして。


 目だけが鋭かった。


 警戒。


 不信。


 怯え。


 全部混ざっている。


 コウ達が入った瞬間。


 少女の身体が少し強張った。


 逃げるようにも見える。


 だが、

 逃げ場も無い。


 ロイドが静かに言う。


「……昨日話した奴らだ」


 少女は無言。


 ただ、

 視線だけは外さない。


 コウも、

 しばらく相手を見る。


 そして。


 かなり普通に聞いた。


「土方出来るか?」


 一瞬。


 空気が止まった。


 少女も止まる。


 完全に予想外だった顔。


「……は?」


 警戒より先に、

 困惑が出ていた。


 コウはそのまま続ける。


「粘土分かるか」


「……」


「力仕事はいけるか」


 少女は完全に混乱していた。


 何を聞かれているのか、

 一瞬理解出来ていない。


 奴隷。


 逃亡。


 北崩壊。


 そういう話になると思っていた。


 だが。


 目の前の男は。


 土方。


 粘土。


 力仕事。


 そんな話しかしてこない。


 少女が少し警戒したまま答える。


「……出来る」


「どこまで?」


「土運び。

 穴掘り。

 壁塗り……」


 少しずつ。


 言葉が出始める。


「粘土も……

 多少分かる」


 コウは静かに聞いていた。


「力仕事は」


「……平気」


 少女は少し睨むように返す。


「獣人だから」


 コウはそこで初めて少し頷いた。


「なら助かる」


 少女がまた止まる。


 本当に意味が分からない顔だった。


「……何なんだよ」


 小さく呟く。


「ん?」


「普通、

 もっと別の事聞くだろ……」


 ロイド達は少し苦笑していた。


 コウは逆に少し考える。


「別の事?」


「……」


 少女は少し言葉に詰まる。


 奴隷。


 逃亡。


 値段。


 従順。


 そういう話になると思っていた。


 だが。


 この男は。


 土方。


 粘土。


 力仕事。


 そんな話しかしてこない。


 コウはかなり普通に言った。


「今、

 人手足りないんだよ」


「……は?」


「拠点壊れた」


 短かった。


「熊に襲われた」


 少女の耳が少し動く。


 ロイド達も静かだった。


 コウは続ける。


「池も壊れた。

 生簀も終わった」


 かなり現実的だった。


「だから今、

 修復要員普通に欲しい」


 そして。


 少し間を置いて続ける。


「……お前も、

 北で大変な事あったんだろ」


 少女の耳が少し伏せられる。


「俺達も、

 自分たちの拠点やられた」


 熊。


 あの夜。


 下手すれば、

 普通に全滅していた。


「ただ、

 たまたま命が残った」


 コウは真っ直ぐ言う。


「お前も、

 まだ命あるなら」


 静かな声だった。


「一緒に、

 俺たちの場所を作らないか」


 小屋の中が静かになる。


 少女はすぐには答えない。


 かなり迷っていた。


 当然だった。


 今まで、

 そんな話をされた事が無いのだろう。


 その横で。


 リリアが小さく口を開く。


「……私も奴隷でした」


 少女の目が動く。


 初めて。


 真正面からリリアを見る。


「でも今も、

 一緒に暮らしてます」


 リリアは小さく笑った。


「働いて。

 ご飯食べて。

 拠点作って」


 かなり普通の言葉だった。


「だから……

 もし嫌じゃなければ、

 一緒に来ませんか?」


 少女は黙ったまま聞いている。


 だが。


 最初より、

 明らかに空気が変わっていた。


 完全な拒絶ではない。


 困惑。


 警戒。


 そして少しだけ、

 迷い。


 全部混ざっている。


 コウも、

 すぐ返事を求めなかった。


「……別に、

 今すぐ決めなくていい」


 少女の耳が少し動く。


「考えとけ」


 そして。


 コウがロイドを見る。


「……いいよな?」


 その言い方が、

 かなり自然だった。


 許可を乞うというより、

 確認に近い。


 ロイドも普通に返す。


「2、3日くらいなら、

 まぁ何とかするわ」


「助かる」


 少女――セナは、

 そこでまた少し目を動かした。


 この男。


 村側へ普通に意見を通している。


 しかも。


 ロイド相手に、

 妙に対等だった。


 なのに。


 服装も普通。


 武器も普通。


 戦士にも見えない。


 商人にも見えない。


 だが。


 周囲は普通に話を聞いている。


 何者なのか、

 よく分からなかった。


 その横。


 リリアも不思議だった。


 自分で奴隷だと言った。


 だが。


 コウへ極端に怯えている訳でもない。


 命令待ちでもない。


 かなり自然に隣へ立っている。


 一緒に動いている。


 空気としては、

 従者に近い。


 だが。


 普通の主従とも違う。


 セナには、

 全部よく分からなかった。


 その途中。


 ロイドがふと思い出したように言う。


「……あー、

 ただな」


「ん?」


「もしお前、

 こいつ奴隷にするなら結局町行かなあかんぞ」


「あ」


 コウが止まる。


 リリアも少し止まった。


「……そういやそうだったな」


「リリアの時も町行っただろ」


「完全に忘れてた」


 周囲が少し笑う。


 エミルも肩を揺らす。


「どうせ熊売りに行くんだろ?」


「まぁ、

 どのみち町だな」


 熊素材。


 毛皮。


 爪。


 脂。


 骨。


 かなりの値になる可能性がある。


 どちらにせよ、

 フェルドへは行く事になる。


 そして。


 ロイドが続けた。


「……あー、

 あと今回」


「ん?」


「俺とエミルも町行くわ」


 コウが少し首を傾げる。


「なんでだ?」


 すると。


 エミルが呆れた顔をした。


「お前、

 熊の価値分かってねぇだろ」


「あ」


「しかも、

 どこに売るかも分かってねぇだろ」


 コウは少し黙った。


「……まぁ、

 確かに」


 周囲が少し笑う。


「毛皮だけでも結構行くぞ」


「熊脂もかなり高ぇしな」


 エミルが続ける。


「その辺は俺らに任せろ」


「助かる」


 コウには、

 熊素材の相場が分からない。


 下手に売れば、

 普通に買い叩かれる。


 そこは村側の方が詳しかった。


 そして。


 ロイドも少し息を吐く。


「まぁ、

 俺も報告しなきゃならんしな」


「報告?」


「熊」


 短かった。


「流石に、

 あれ放置は無理だ」


 北側被害。


 大型熊出現。


 街側にも、

 情報は流す必要がある。


 ロイドは苦笑する。


「別に俺、

 村長じゃねぇんだけどな」


 エミルが笑った。


「でも今ほぼ代理じゃん」


「叔父が投げ過ぎなんだよ……」


 ロイドが頭を掻く。


 リース村の正式な村長は、

 ロイドの叔父だ。


 だが最近は、

 実際の現場対応をかなりロイドが担っていた。


 村人側も、

 もう慣れている。


「まぁ、

 お前が一番動くしな」


「しゃーねぇだろ」


 周囲も普通に頷いていた。


 ロイドは疲れた顔をする。


「……俺まだ若いんだけどな」


 その言葉に、

 少し空気が緩む。


 セナも、

 黙ったままそのやり取りを見ていた。


 村。


 共同体。


 空気。


 全部、

 自分が知っているものと違う。


 何より。


 このコウという男の立場が、

 よく分からなかった。


 村人ではない。


 だが。


 ロイド達が普通に話を聞いている。


 奴隷を連れている。


 なのに。


 その奴隷は、

 妙に自然に隣へ立っている。


 しかも。


 自分へ向ける言葉は、

 値段でも従順さでもない。


 土方。


 粘土。


 力仕事。


 そんな話ばかりだった。


 意味が分からない。


 だが。


 少なくとも、

 嫌な感じはしなかった。


 コウが立ち上がる。


「……じゃあ、

 一旦戻るわ」


「ああ」


 ロイドも頷く。


「今日は休め」


 コウ達は、

 そのまま小屋を出た。


 広場側へ戻ると、

 シノがすぐ気付いた。


「ワフ!!」


 勢い良く駆け寄ってくる。


「おーおー、

 待たせた待たせた」


 コウが頭を撫でる。


 シノはかなり機嫌が良かった。


 尻尾が凄い勢いで振られている。


「完全に家族だなもう」


「賢いしなぁ」


 周囲がまた笑う。


 シノはそのまま、

 当然のようにコウ達の横へ付いた。


 そして。


 コウ達は、

 そのままグレン工房横の離れへ戻っていった。


 離れはかなり静かだった。


 外はまだ騒がしい。


 だが、

 ここまで来ると少し落ち着く。


 コウはそのまま、

 荷物を確認し始めた。


「……まず、

 乾燥中のやつだな」


「あ」


 リリアもすぐ理解した。


「完全に止まってましたね……」


 熊騒ぎで、

 頭から抜けていた。


 急いで確認する。


 薬草。


 山椒。


 セルハ草。


 包みを開く。


 状態を見る。


「……まだ大丈夫そうだな」


「はい。

 湿気もそこまでじゃないです」


 リリアも少し安心した顔をする。


 そのまま。


 火位置を調整する。


 乾燥位置を変える。


 並べ直す。


 再び乾燥させ始めた。


 しばらく。


 静かな作業音だけが続く。


 その途中。


 コウが小さく呟いた。


「……網、

 設置しなくて良かったな」


 購入網。


 まだ常設まではしていなかった。


 もし設置していたら。


 多分。


 熊に壊されていた。


 リリアも頷く。


「無事じゃ済まなかったと思います」


「だろうな」


 池。


 生簀。


 周囲。


 かなり荒らされているはずだ。


 魚も、

 多分全滅に近い。


 考えるだけで頭が痛い。


 だが。


 逆に言えば、

 残っている物もある。


 全部失った訳ではない。


 そこは大きかった。


 コウは木箱も確認していく。


 干し肉。


 塩干し肉。


 塩漬け魚。


 保存食自体は、

 そこまで減っていない。


「熊、

 かなり食えたからな」


「はい」


 リリアも苦笑する。


「普通干し肉、

 ほとんど減ってません」


 熊1頭。


 改めて、

 とんでもない量だった。


 その後。


 コウは少し座り込む。


 疲労が戻ってきていた。


「……明日、

 拠点確認だな」


「ですね」


 リリアも隣へ座る。


「多分、

 かなり壊れてます」


「ああ」


 コウも否定しない。


 池。


 柵。


 乾燥場。


 生簀。


 熊が暴れたなら、

 無事な方がおかしい。


 少し沈黙。


 その後。


 リリアが静かに言う。


「……新しい場所、

 探した方がいいかもしれませんね」


 コウも少し考える。


「あそこ、

 元々かなり危なかったからな」


 森に近い。


 水は良い。


 だが、

 防衛面は弱い。


 しかも。


 今後もし人数が増えるなら、

 今のままでは厳しい。


「半分、

 仮拠点みたいなもんだったしな」


「はい」


 リリアも頷く。


 外ではまだ、

 村側の笑い声が聞こえる。


 熊祝い。


 生き残った空気。


 だが。


 コウ達は、

 もう次を考え始めていた。


PL(第52話終了時)


通常収支


項目増減

開始236ルク

変動なし±0

終了236ルク


⸻


食料変動


普通干し肉A


開始8


変動なし


残8


⸻


普通干し肉B


開始5


変動なし


残5


⸻


普通干し肉加工中A


開始5


* 離れ帰還後再乾燥処理

* 未回収


残5


⸻


普通干し肉加工中B


開始30


* 離れ帰還後再乾燥処理

* 未回収


残30


⸻


塩干し肉


開始10


変動なし


残10


⸻


塩漬け魚A


開始2


変動なし


残2


⸻


塩漬け魚B


開始6


変動なし


残6


⸻


熊肉


開始大量


* 村共同消費

* 一部保存予定

* 一部町売却予定


※数量管理保留


⸻


粉類変動


山椒粉


開始57


変動なし


残57


⸻


唐辛子粉


開始25


変動なし


残25


⸻


セルハ粉


開始57


変動なし


残57


⸻


粉塩


開始45


変動なし


残45


⸻


素材変動


乾燥薬草


開始41


変動なし


残41


⸻


生山椒


開始5


変動なし


残5


⸻


乾燥山椒


開始50


変動なし


残50


⸻


山椒(乾燥中)


開始30


* 離れ帰還後再乾燥処理

* 状態維持


残30


⸻


乾燥唐辛子


開始25


変動なし


残25


⸻


セルハ草(乾燥中)


開始10


* 離れ帰還後再乾燥処理

* 状態維持


残10


⸻


薬草(乾燥中)


開始10


* 離れ帰還後再乾燥処理

* 状態維持


残10


⸻


BL(第52話終了時)


魚関連


* 魚罠 稼働中×4

* 魚罠 交換用×4(リアカー積載)

※未確認


⸻


簡易生簀


* 熊襲撃により大破

* 魚消失

* 修復未着手


⸻


食料


完成品


* 普通干し肉A×8

* 普通干し肉B×5

* 塩干し肉×10

* 塩漬け魚A×2

* 塩漬け魚B×6


⸻


加工中


* 普通干し肉加工中A×5

※先行乾燥分・離れで再乾燥中

* 普通干し肉加工中B×30

※後発乾燥分・離れで再乾燥中


⸻


熊関連


* 大型熊(討伐済み)

* 熊肉(大量)

* 熊素材(町売却予定)

* 熊功労分査定予定


⸻


熊素材


* 熊毛皮

* 熊牙

* 熊爪

* 熊脂

* 熊骨

* 熊胆(状態確認中)


※正式査定は町予定


⸻


素材・薬品


リアカー積載


* 乾燥薬草×41

* 生山椒×5

* 乾燥山椒×50


⸻


乾燥中


* 山椒(乾燥中)×30

* 薬草(乾燥中)×10

* セルハ草(乾燥中)×10


⸻


粉類(小壺)


* 山椒粉×57(小壺)

* 唐辛子粉×25(小壺)

* セルハ粉×57(小壺)

* 粉塩×45(小壺)


⸻


リアカー積載


木箱


* 木箱(大)×2

* 木箱(小)×2


⸻


武器・工具


* 剣×1

* 槍×1

* 片手斧×1

* ナタ×1

* ツルハシ×1

* ショベル×1


⸻


調理器具


* 小鍋×2

* 中鍋×1

* 鉄板×1

* 古鍋×1


⸻


その他


* 購入網×1

※常設未実施で被害回避

* 竹網×2

* 紐

* 縄

* ロープ

* 壺類

* 陶器類

* 水袋

* カバン類


⸻


拠点状況


* 池周辺荒廃想定

* 熊侵入跡あり

* 生簀破損確定

* 常設設備状況未確認

* 明日拠点確認予定

* 半放棄案浮上

* 新拠点検討開始


⸻


村側状況


* 熊討伐完了

* 熊祝い継続中

* 熊素材町売却予定

* 熊功労分査定予定

* フェルド町訪問予定

* ロイド・エミル同行予定

* 熊被害報告予定

* セナ勧誘実施

* セナ返答待ち

* 新共同体構想進行中


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