第39話「並ぶ干し肉」
朝。
森拠点。
コウはゆっくり目を開ける。
焚火跡。
まだ少し熱が残っていた。
横では、
リリアも起き始めている。
「おはようございます」
「ああ」
外は少し冷えていた。
森の空気。
少し湿った匂い。
最近は、
朝の流れもかなり安定してきている。
コウは壺を見る。
塩漬け魚。
粉壺。
吊るされた干し肉。
以前より、
かなり物が増えていた。
「明日、
村行くからな」
リリアが頷く。
「はい」
「今日は準備寄りだ」
「分かりました」
その後。
準備。
リリアは魚罠を持つ。
採取袋。
葉用カバン。
最近は持ち物も完全に固定化されてきていた。
コウも立ち上がる。
腰へ鉄製ナイフ。
今日は斧とナタも持つ。
「行ってきます」
「ああ」
2人はそれぞれ森へ向かった。
一方。
リリア側。
魚罠確認。
今日も2個とも入っていた。
「また入ってますね……」
魚2匹。
かなり安定している。
リリアは魚を回収。
予備罠と交換。
使用済み罠を持つ。
そのまま池へ向かう。
簡易生簀。
竹で囲った水場。
以前より、
かなり形も整ってきている。
リリアは魚を放す。
水音。
魚がゆっくり泳いでいく。
「今日はこっちですね」
生簀魚4。
最近は、
全部をすぐ加工しなくなっていた。
保存。
調整。
回し方自体が少しずつ変わってきている。
その後。
採取。
山椒。
薬草。
クルム葉。
最近は場所もかなり把握出来ている。
森を歩く速度も以前より速い。
一方。
コウ側。
動物罠確認。
葉を掻き分ける。
朝露。
湿った土。
「……お」
ウサギ2。
今日は2匹掛かっていた。
他は空。
「最近は魚側だな」
以前より、
獣側は少し落ち着いている。
コウはウサギを回収。
そのまま拠点へ戻った。
解体。
毛皮。
骨。
肉。
以前よりかなり慣れている。
その後。
肉を細く切っていく。
今日は普通干し肉ではない。
塩干し肉側。
最近は普通干し肉が増えてきた。
だから今日は、
少し保存方向を変える。
コウは塩壺を見る。
粉塩。
指で摘まむ。
「……やっぱ減るな」
以前より、
塩の減りがかなり早い。
だが。
塩漬け魚。
塩干し肉。
全部かなり良くなっている。
コウは肉へ粉塩を振っていく。
白い粉。
少しずつ肉表面へ残る。
その後。
吊るせる君へ掛けていく。
風。
吊るし縄。
肉。
以前より、
かなり景色が変わっていた。
「……増えたな」
少し前なら、
数日分で消えていた。
だが今は違う。
保存へ回せる量になっている。
その後。
コウは斧を持つ。
今日は木を切る。
最近は薪消費もかなり増えていた。
鍋。
湯沸かし。
葉乾燥。
塩漬け魚。
以前より火を使う。
コウはリアカーを見る。
「……行くか」
リアカーを押して森奥へ向かった。
その頃。
リリアは拠点へ戻っていた。
採取袋を下ろす。
山椒。
薬草。
クルム葉。
その横。
シノはまだ名前も無いまま、
近くをうろうろしている。
「今日は包みですね」
リリアは葉を見る。
昨日まで干していたクルム葉。
かなり状態が良い。
その後。
前日作だった普通干し肉を取る。
今日は完成品化。
葉を折る。
肉を包む。
紐で固定。
かなり慣れている。
以前より、
包む速度もかなり速い。
形も綺麗だった。
「……やっぱり、
増えましたね」
以前は、
食べるだけで消えていた。
だが今は違う。
保存。
販売。
持ち運び。
全部考え始めている。
その後。
リリアは細竹を見る。
竹網。
あと1面。
かなり形になってきていた。
既に作ってあった細竹を取る。
編み込み。
固定。
少しずつ形を整えていく。
まだ少し歪む。
だが以前より、
かなり網らしくなっていた。
その頃。
森奥。
コウは斧を振っていた。
乾いた音。
木へ食い込む。
汗。
木屑。
以前より、
かなり振り慣れている。
しばらくして。
木が軋む。
倒れる。
重い音が森へ響いた。
「……ふぅ」
コウは息を吐く。
その後。
ナタへ持ち替える。
枝払い。
細枝を落とす。
使える枝は分ける。
薪側。
細枝側。
以前より、
かなり整理して考えるようになっていた。
さらに。
長さを見ながら切り分ける。
丸太。
運びやすい長さ。
リアカーへ積める長さ。
以前なら、
持てる分しか考えていなかった。
だが今は違う。
運ぶ。
保存する。
乾燥させる。
その後まで考えている。
コウは額の汗を拭う。
「……やっぱ、
1人だと重いな」
リアカーへ丸太を積む。
木の重み。
軋む音。
かなり力を使う。
それでも以前よりはかなり楽だった。
リアカーがある。
それだけで、
運べる量がまるで違う。
しばらくして。
積み終える。
丸太9。
コウはリアカーを引く。
重い。
森道。
土。
木の根。
以前なら何往復も必要だった量。
今は1回で持ち帰れる。
「……ほんと、
変わったな」
少し前の自分なら、
ここまで出来なかった。
その頃。
拠点側。
リリアは包装を終え、
竹網を置く。
かなり形になっていた。
その横。
子犬がうろうろしている。
「あ、待ってください」
リリアはしゃがむ。
以前、
コウがやっていたのを思い出す。
干し肉を少し見せる。
「……オスワリ」
真似して言ってみる。
当然、
子犬には分からない。
首を傾げるだけだった。
リリアは少し苦笑する。
「難しいですね……」
それでも、
もう一度干し肉を見せる。
「オスワリ」
偶然。
少し腰が落ちる。
「あ」
リリアは少し驚く。
そのまま、
干し肉を少し食べさせた。
子犬はかなり嬉しそうだった。
リリアは少し笑う。
「……賢いですね」
その頃。
森道。
コウは重いリアカーを引いていた。
丸太9。
かなり重い。
木の根。
ぬかるみ。
森道はまだ歩きやすい訳ではない。
「……っ」
リアカーが少し引っ掛かる。
コウは体重を掛ける。
軋む音。
重い感触。
それでも動く。
以前なら、
何往復も必要だった量。
今は1回で運べる。
コウは少し息を吐く。
「……ほんと、
楽にはなったな」
疲れる。
重い。
だが。
以前とは比べ物にならない。
少しして。
森拠点が見えてきた。
吊るせる君。
干し肉。
竹。
以前よりかなり物が増えている。
コウはリアカーを止める。
「……ふぅ」
汗を拭う。
腕もかなり張っていた。
その時。
「オスワリ」
声が聞こえた。
コウはそちらを見る。
リリアが子犬へ、
干し肉を見せている。
子犬は一生懸命見上げていた。
少しして。
偶然。
腰が落ちる。
「あ」
リリアが少し嬉しそうな声を出す。
そのまま干し肉を食べさせる。
子犬はかなり嬉しそうだった。
コウは少し笑う。
「……覚えそうか?」
リリアが振り向く。
「まだ偶然ですね」
「まあそんなもんだ」
コウは近くへ座る。
腕がかなり重い。
その横。
子犬が近付いてきた。
最近は完全に拠点へ馴染んでいる。
コウは少し眺める。
それから、
ふと思い出したように口を開いた。
「……そういや、
名前どうするか」
リリアが少し目を丸くする。
子犬。
その言葉。
コウ自身は、
そこまで深く考えていなかった。
だが。
リリアは少し嬉しそうだった。
少し考える。
子犬を見る。
白っぽい毛。
小さな体。
まだ頼りない足。
しばらくして。
「……シノ、
とかどうでしょう」
「シノ?」
子犬が首を傾げる。
コウは少し考える。
「……まあ、
呼びやすいか」
リリアは少し笑う。
「シノ」
呼ばれて、
子犬が尻尾を振る。
その姿を見て、
コウも少し笑った。
その後。
コウはリアカーを見る。
丸太9。
かなり量が増えた。
以前なら、
ここまで一気に持ち帰れなかった。
コウは丸太を下ろしていく。
重い音。
乾いた木の匂い。
積み上がる丸太。
最近は、
薪だけではなく、
長丸太側もちゃんと残すようになっていた。
「……また増えましたね」
リリアが横を見る。
「ああ。
最近減り早いからな」
鍋。
湯沸かし。
塩漬け魚。
葉乾燥。
以前より、
火を使う量がかなり増えている。
コウはナタを置く。
腕が少し痺れていた。
その横。
シノが丸太へ近付く。
匂いを嗅ぐ。
それから、
細枝を咥えようとした。
「おい、
それは駄目だ」
コウが止める。
シノは少し不満そうだった。
リリアが少し笑う。
「遊びたいんでしょうね」
「まあ、
元気なのはいい」
コウはそのまま座る。
少し疲れていた。
空を見る。
もうかなり夕方寄り。
今日はほぼ木作業で終わっている。
その後。
コウは鉄板を見る。
明日持っていく予定の物。
竹皿。
葉。
粉壺。
最近は、
売る時の見せ方も少し考え始めていた。
コウは鉄板を軽く拭く。
その上へ葉を置いてみる。
何となく、
干し肉を並べる位置も考える。
リリアがその様子を見る。
「……焼くんですか?」
コウは少し考える。
「あー……
今日は鍋だな」
昨日の塩漬け魚鍋を思い出す。
温かい汁。
魚の匂い。
かなり悪くなかった。
「じゃあ、
何に使うんです?」
コウは少し笑う。
「明日のお楽しみだ」
リリアは少し首を傾げる。
まだよく分からない。
だが。
コウの中では、
少しずつ形が見え始めていた。
並べる。
見せる。
客へ見えるように置く。
今までは、
食うための物だった。
だが最近は違う。
見せる事も考え始めている。
コウは鉄板を見る。
「……いつか、
焼きたいな」
「焼く?」
「ああ。
その場でな」
匂い。
音。
温かい物。
もし出来れば、
人はかなり止まる気がした。
ただ。
今はまだ無理だ。
場所。
火。
設備。
全部足りない。
それでも。
少しずつ近付いている気はしていた。
その後。
火を起こす。
乾いた細枝。
小枝。
最近は火種作りもかなり安定している。
少しして。
火が大きくなる。
赤い光。
夜の森。
以前より、
この光を見る時間も増えていた。
コウは干し肉を見る。
今日は普通干し肉。
少し古い側。
最近は、
古い物から回せるようになってきている。
その横。
塩干し肉を1つ取る。
「……やっぱ、
塩の匂い強いな」
以前よりかなり違う。
保存食というより、
もう別の食い物だった。
コウは葉を広げる。
普通干し肉。
塩干し肉。
その横。
山椒粉壺を取る。
粉を少し振る。
独特の香り。
最近は、
この匂いもかなり慣れてきていた。
さらに。
コウは唐辛子壺を見る。
少し考える。
「……今日は使うか」
リリアが顔を上げる。
「またですか?」
「ああ。
ちょっとだけな」
コウは自分側だけへ少し振る。
赤い粉。
かなり少量。
まだ使い過ぎると辛い。
だが、
少しだけなら悪くない。
その後。
火の横へ座る。
シノも近付いてくる。
最近は暖かい場所を完全に覚えていた。
コウは普通干し肉を半分へ割る。
「ほら」
シノへ渡す。
かなり勢いよく食べ始めた。
「……ほんと、
食うな」
コウは少し笑う。
最近は、
古い干し肉をシノ側へ回せるようにもなっていた。
以前なら、
全部自分たちで食っていた。
だが今は違う。
少しずつ、
回せる余裕が出来ている。
リリアも普通干し肉を齧る。
それから、
少し笑う。
「最近、
ご飯が増えましたね」
「ああ」
コウも頷く。
以前は、
食えるかどうかだった。
だが今は違う。
保存。
加工。
味。
売る事。
少しずつ、
考える事が増えている。
火の音。
山椒の匂い。
唐辛子の刺激。
夜の森へ、
ゆっくり混ざっていく。
その後。
食事を終える。
コウは粉壺を見る。
明日持っていく物。
売る物。
残す物。
最近は、
全部持つ訳ではなくなっていた。
リリアも横で確認している。
「薬草、
全部持っていきます?」
「ああ。
今回は売る」
「塩優先ですか?」
「ああ」
塩。
最近は完全に消費が増えていた。
塩漬け魚。
塩干し肉。
粉塩。
全部使う。
もう、
前みたいに少量では回らない。
コウは吊るせる君を見る。
吊られた塩干し肉。
風で少し揺れる。
「……増えたな」
以前なら、
こんな量は無かった。
今は違う。
拠点。
保存。
加工。
全部少しずつ形になっている。
その横。
シノは火の近くで丸くなっていた。
時々耳だけ動く。
リリアはその姿を見て、
少し笑う。
「シノ、
完全に住み着きましたね」
「まあ、
今さら追い出せんだろ」
コウは少し笑う。
その言葉を聞いて、
リリアは少し嬉しそうだった。
火の音だけが、
静かに響いていた。
その後。
コウは荷物を少しずつ分け始める。
葉包みされた普通干し肉。
山椒干し肉。
塩漬け魚。
粉壺。
薬草。
明日、
持っていく予定の物だった。
逆に。
全部は持っていかない。
保存用。
拠点側へ残す物。
以前より、
かなり考え方が変わってきていた。
コウは普通干し肉を見る。
完成品。
前よりかなり増えている。
「……明日、
結構持ってけそうだな」
リリアも頷く。
「はい。
かなりあります」
さらに。
塩漬け魚。
大鍋側。
最近は、
壺だけではなく、
鍋側でも保存し始めていた。
コウは鍋を見る。
「……これも、
ちょっと売ってみるか」
「塩漬け魚ですか?」
「ああ」
まだ分からない。
だが。
塩。
魚。
保存。
村側でも需要はありそうだった。
コウはさらに荷物を見る。
鉄板。
竹皿。
葉。
売り場側も考えている。
リリアが少し不思議そうに見る。
「そんなに並べるんですか?」
「ああ。
どうせなら見える方がいい」
今までは、
ただ持って行っていた。
だが今回は違う。
見せる。
匂い。
並び。
形。
少しずつ、
売り方も考え始めていた。
コウは鉄板を軽く叩く。
「これなら、
葉もずれにくいか」
竹皿だけでは少し不安だった。
鉄板なら安定する。
その上へ葉を敷く。
そこへ干し肉を並べる。
かなり見やすい。
リリアは少し感心した顔をする。
「……なんか、
前よりお店っぽいですね」
「まあ、
売るからな」
コウは少し笑う。
以前は、
ただ食うためだった。
だが今は違う。
保存。
加工。
販売。
少しずつ、
生活が変わり始めている。
その横。
シノは丸くなったまま、
時々耳を動かしている。
火の熱。
夜風。
森の音。
以前より、
かなり賑やかになった森拠点。
コウは空を見る。
もう夜も深い。
「……そろそろ寝るか」
「はい」
リリアも頷く。
火を少し整理する。
薪を寄せる。
火を弱める。
最近は、
火の管理もかなり慣れてきていた。
その後。
簡易ベッドへ横になる。
横では、
シノも寝床へ丸くなっている。
少し前まで、
何も無かった森拠点。
今は、
干し肉。
吊るせる君。
粉壺。
竹網。
鉄板。
丸太。
リアカー。
かなり物が増えていた。
そして。
明日は久しぶりの村。
コウはぼんやり天井を見る。
塩。
紐。
布。
それから、
小麦。
明日確認したい事も増えている。
火の小さな音だけが、
静かに響いていた。
PL(第39話終了時)
通常収支
項目増減
開始63ルク
支出0ルク
終了63ルク
⸻
食料変動
普通干し肉
* 完成品夕食消費 -4
* 子犬用消費 -1(0.5×2)
* 前日作→完成品化 +10
塩干し肉
* 本日作 +10
* 夕食消費 -1
⸻
採取変動
山椒
* +10
薬草
* +10
⸻
粉消費
山椒粉
* 夕食消費 -2
唐辛子粉
* 夕食消費 -1
粉塩
* 塩干し肉加工 -10
⸻
魚変動
簡易生簀
* +2
⸻
木材変動
項目増減
長丸太+9(新規作成)
薪多数増加(枝払い分)
⸻
BL(第39話終了時)
武器
コウ携帯
* 鉄製ナイフ×1
* 斧×1
* ナタ×1
リリア携帯
* 鉄製ナイフ×1
森拠点保管
* 剣×1
* 木槍×1
* ショベル×1
* ツルハシ×1
⸻
道具
コウ携帯
* 革手袋×1
* 革靴×1
* 水筒×1
* ルク袋×1
* 背負いカバン×1
* 肩掛けカバン×1
リリア携帯
* 革手袋×1
* 革靴×1
* 葉用カバン×1
* 採取袋×1
* 水筒×1
* 普通カバン×1
森拠点保管
* ロープ×2
* 紐×10
⸻
馬用品・運搬
森拠点配置
* リアカー×1
* 一輪車×1
グレン工房預かり
* ルナ×1
リアカー常備
* 木箱(大)×1(馬用品保管)
* 木箱(小)×1
* 水袋(小)×2
* 水桶(大)×2
* ブラシ×1
* 蹄掃除具×1
* 飼葉枡×1
* ロープ×1
* 葉包み用葉
* 予備紐少数
* 荷積み用板
* 予備袋類
リアカー本体固定
* 縄×2
フリー縄
* 縄×3
⸻
吊るし構成
吊るせる君×4組
* 柱×8
* 細縄×4
⸻
魚関連
魚罠
* 稼働中×2
* 交換用×2
* 予備×1
簡易生簀
* 魚×4
⸻
食料
完成品
* 普通干し肉(葉包み)×10
* 山椒干し肉×4(包装済)
* 塩干し肉×0
普通干し肉加工中
* 本日作×0
塩干し肉加工中
* 本日作×10
塩漬け魚A
* 4
塩漬け魚B
* 8
⸻
素材・薬品
森拠点保管
* 薬草×67
* 山椒×65
* 唐辛子×0
葉管理
* クルム葉 多数
⸻
粉類
山椒粉
* 22(山椒壺)
唐辛子粉
* 32(唐辛子壺)
粉塩
* 21(塩壺A)
⸻
塩保管
* 塩×20(中壺)
* 塩壺A×1
* 塩壺B×1
* 中壺×1
* 小壺×1(予備)
⸻
すり鉢
* 山椒用×1
* 唐辛子用×1
* 塩用×1
* 小型すり鉢×1(予備)
⸻
容器・収納
森拠点保管
* 木箱(大)×1
* 木箱(小)×1
⸻
木材保管
* 長丸太×12(乾燥中)
* 薪 多数
* 枝材 多数
* 細枝 多数
* 竹 多数
* 網用細竹 作成中
⸻
布・寝具
森拠点保管
* 厚手の布×2
* 干し草×2
* 簡易ベッド×2
* 棚×1
* 鉄板×1
* 中鍋×1
* 古い大鍋×1
* 小鍋×2
* 竹食器2人分
* 犬用竹皿×1
* 子犬用寝床×1
⸻
設置・稼働
* 動物罠×5(設置中)
* 簡易生簀×1(稼働中)
⸻
通貨
* 63ルク
⸻
同行・管理対象
* リリア×1
* ルナ×1(グレン工房預かり)
* シノ×1(子犬・保護中)




