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コウの物語  作者: パルス


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38/67

第39話「並ぶ干し肉」



 朝。


 森拠点。


 コウはゆっくり目を開ける。


 焚火跡。


 まだ少し熱が残っていた。


 横では、

 リリアも起き始めている。


「おはようございます」


「ああ」


 外は少し冷えていた。


 森の空気。


 少し湿った匂い。


 最近は、

 朝の流れもかなり安定してきている。


 コウは壺を見る。


 塩漬け魚。


 粉壺。


 吊るされた干し肉。


 以前より、

 かなり物が増えていた。


「明日、

 村行くからな」


 リリアが頷く。


「はい」


「今日は準備寄りだ」


「分かりました」


 その後。


 準備。


 リリアは魚罠を持つ。


 採取袋。


 葉用カバン。


 最近は持ち物も完全に固定化されてきていた。


 コウも立ち上がる。


 腰へ鉄製ナイフ。


 今日は斧とナタも持つ。


「行ってきます」


「ああ」


 2人はそれぞれ森へ向かった。


 一方。


 リリア側。


 魚罠確認。


 今日も2個とも入っていた。


「また入ってますね……」


 魚2匹。


 かなり安定している。


 リリアは魚を回収。


 予備罠と交換。


 使用済み罠を持つ。


 そのまま池へ向かう。


 簡易生簀。


 竹で囲った水場。


 以前より、

 かなり形も整ってきている。


 リリアは魚を放す。


 水音。


 魚がゆっくり泳いでいく。


「今日はこっちですね」


 生簀魚4。


 最近は、

 全部をすぐ加工しなくなっていた。


 保存。


 調整。


 回し方自体が少しずつ変わってきている。


 その後。


 採取。


 山椒。


 薬草。


 クルム葉。


 最近は場所もかなり把握出来ている。


 森を歩く速度も以前より速い。


 一方。


 コウ側。


 動物罠確認。


 葉を掻き分ける。


 朝露。


 湿った土。


「……お」


 ウサギ2。


 今日は2匹掛かっていた。


 他は空。


「最近は魚側だな」


 以前より、

 獣側は少し落ち着いている。


 コウはウサギを回収。


 そのまま拠点へ戻った。


 解体。


 毛皮。


 骨。


 肉。


 以前よりかなり慣れている。


 その後。


 肉を細く切っていく。


 今日は普通干し肉ではない。


 塩干し肉側。


 最近は普通干し肉が増えてきた。


 だから今日は、

 少し保存方向を変える。


 コウは塩壺を見る。


 粉塩。


 指で摘まむ。


「……やっぱ減るな」


 以前より、

 塩の減りがかなり早い。


 だが。


 塩漬け魚。


 塩干し肉。


 全部かなり良くなっている。


 コウは肉へ粉塩を振っていく。


 白い粉。


 少しずつ肉表面へ残る。


 その後。


 吊るせる君へ掛けていく。


 風。


 吊るし縄。


 肉。


 以前より、

 かなり景色が変わっていた。


「……増えたな」


 少し前なら、

 数日分で消えていた。


 だが今は違う。


 保存へ回せる量になっている。


 その後。


 コウは斧を持つ。


 今日は木を切る。


 最近は薪消費もかなり増えていた。


 鍋。


 湯沸かし。


 葉乾燥。


 塩漬け魚。


 以前より火を使う。


 コウはリアカーを見る。


「……行くか」


 リアカーを押して森奥へ向かった。


 その頃。


 リリアは拠点へ戻っていた。


 採取袋を下ろす。


 山椒。


 薬草。


 クルム葉。


 その横。


 シノはまだ名前も無いまま、

 近くをうろうろしている。


「今日は包みですね」


 リリアは葉を見る。


 昨日まで干していたクルム葉。


 かなり状態が良い。


 その後。


 前日作だった普通干し肉を取る。


 今日は完成品化。


 葉を折る。


 肉を包む。


 紐で固定。


 かなり慣れている。


 以前より、

 包む速度もかなり速い。


 形も綺麗だった。


「……やっぱり、

 増えましたね」


 以前は、

 食べるだけで消えていた。


 だが今は違う。


 保存。


 販売。


 持ち運び。


 全部考え始めている。


 その後。


 リリアは細竹を見る。


 竹網。


 あと1面。


 かなり形になってきていた。


 既に作ってあった細竹を取る。


 編み込み。


 固定。


 少しずつ形を整えていく。


 まだ少し歪む。


 だが以前より、

 かなり網らしくなっていた。


 その頃。


 森奥。


 コウは斧を振っていた。


 乾いた音。


 木へ食い込む。


 汗。


 木屑。


 以前より、

 かなり振り慣れている。


 しばらくして。


 木が軋む。


 倒れる。


 重い音が森へ響いた。


「……ふぅ」


 コウは息を吐く。


 その後。


 ナタへ持ち替える。


 枝払い。


 細枝を落とす。


 使える枝は分ける。


 薪側。


 細枝側。


 以前より、

 かなり整理して考えるようになっていた。


 さらに。


 長さを見ながら切り分ける。


 丸太。


 運びやすい長さ。


 リアカーへ積める長さ。


 以前なら、

 持てる分しか考えていなかった。


 だが今は違う。


 運ぶ。


 保存する。


 乾燥させる。


 その後まで考えている。


 コウは額の汗を拭う。


「……やっぱ、

 1人だと重いな」


 リアカーへ丸太を積む。


 木の重み。


 軋む音。


 かなり力を使う。


 それでも以前よりはかなり楽だった。


 リアカーがある。


 それだけで、

 運べる量がまるで違う。


 しばらくして。


 積み終える。


 丸太9。


 コウはリアカーを引く。


 重い。


 森道。


 土。


 木の根。


 以前なら何往復も必要だった量。


 今は1回で持ち帰れる。


「……ほんと、

 変わったな」


 少し前の自分なら、

 ここまで出来なかった。


 その頃。


 拠点側。


 リリアは包装を終え、

 竹網を置く。


 かなり形になっていた。


 その横。


 子犬がうろうろしている。


「あ、待ってください」


 リリアはしゃがむ。


 以前、

 コウがやっていたのを思い出す。


 干し肉を少し見せる。


「……オスワリ」


 真似して言ってみる。


 当然、

 子犬には分からない。


 首を傾げるだけだった。


 リリアは少し苦笑する。


「難しいですね……」


 それでも、

 もう一度干し肉を見せる。


「オスワリ」


 偶然。


 少し腰が落ちる。


「あ」


 リリアは少し驚く。


 そのまま、

 干し肉を少し食べさせた。


 子犬はかなり嬉しそうだった。


 リリアは少し笑う。


「……賢いですね」


 その頃。


 森道。


 コウは重いリアカーを引いていた。


 丸太9。


 かなり重い。


 木の根。


 ぬかるみ。


 森道はまだ歩きやすい訳ではない。


「……っ」


 リアカーが少し引っ掛かる。


 コウは体重を掛ける。


 軋む音。


 重い感触。


 それでも動く。


 以前なら、

 何往復も必要だった量。


 今は1回で運べる。


 コウは少し息を吐く。


「……ほんと、

 楽にはなったな」


 疲れる。


 重い。


 だが。


 以前とは比べ物にならない。


 少しして。


 森拠点が見えてきた。


 吊るせる君。


 干し肉。


 竹。


 以前よりかなり物が増えている。


 コウはリアカーを止める。


「……ふぅ」


 汗を拭う。


 腕もかなり張っていた。


 その時。


「オスワリ」


 声が聞こえた。


 コウはそちらを見る。


 リリアが子犬へ、

 干し肉を見せている。


 子犬は一生懸命見上げていた。


 少しして。


 偶然。


 腰が落ちる。


「あ」


 リリアが少し嬉しそうな声を出す。


 そのまま干し肉を食べさせる。


 子犬はかなり嬉しそうだった。


 コウは少し笑う。


「……覚えそうか?」


 リリアが振り向く。


「まだ偶然ですね」


「まあそんなもんだ」


 コウは近くへ座る。


 腕がかなり重い。


 その横。


 子犬が近付いてきた。


 最近は完全に拠点へ馴染んでいる。


 コウは少し眺める。


 それから、

 ふと思い出したように口を開いた。


「……そういや、

 名前どうするか」


 リリアが少し目を丸くする。


 子犬。


 その言葉。


 コウ自身は、

 そこまで深く考えていなかった。


 だが。


 リリアは少し嬉しそうだった。


 少し考える。


 子犬を見る。


 白っぽい毛。


 小さな体。


 まだ頼りない足。


 しばらくして。


「……シノ、

 とかどうでしょう」


「シノ?」


 子犬が首を傾げる。


 コウは少し考える。


「……まあ、

 呼びやすいか」


 リリアは少し笑う。


「シノ」


 呼ばれて、

 子犬が尻尾を振る。


 その姿を見て、

 コウも少し笑った。


 その後。


 コウはリアカーを見る。


 丸太9。


 かなり量が増えた。


 以前なら、

 ここまで一気に持ち帰れなかった。


 コウは丸太を下ろしていく。


 重い音。


 乾いた木の匂い。


 積み上がる丸太。


 最近は、

 薪だけではなく、

 長丸太側もちゃんと残すようになっていた。


「……また増えましたね」


 リリアが横を見る。


「ああ。

 最近減り早いからな」


 鍋。


 湯沸かし。


 塩漬け魚。


 葉乾燥。


 以前より、

 火を使う量がかなり増えている。


 コウはナタを置く。


 腕が少し痺れていた。


 その横。


 シノが丸太へ近付く。


 匂いを嗅ぐ。


 それから、

 細枝を咥えようとした。


「おい、

 それは駄目だ」


 コウが止める。


 シノは少し不満そうだった。


 リリアが少し笑う。


「遊びたいんでしょうね」


「まあ、

 元気なのはいい」


 コウはそのまま座る。


 少し疲れていた。


 空を見る。


 もうかなり夕方寄り。


 今日はほぼ木作業で終わっている。


 その後。


 コウは鉄板を見る。


 明日持っていく予定の物。


 竹皿。


 葉。


 粉壺。


 最近は、

 売る時の見せ方も少し考え始めていた。


 コウは鉄板を軽く拭く。


 その上へ葉を置いてみる。


 何となく、

 干し肉を並べる位置も考える。


 リリアがその様子を見る。


「……焼くんですか?」


 コウは少し考える。


「あー……

 今日は鍋だな」


 昨日の塩漬け魚鍋を思い出す。


 温かい汁。


 魚の匂い。


 かなり悪くなかった。


「じゃあ、

 何に使うんです?」


 コウは少し笑う。


「明日のお楽しみだ」


 リリアは少し首を傾げる。


 まだよく分からない。


 だが。


 コウの中では、

 少しずつ形が見え始めていた。


 並べる。


 見せる。


 客へ見えるように置く。


 今までは、

 食うための物だった。


 だが最近は違う。


 見せる事も考え始めている。


 コウは鉄板を見る。


「……いつか、

 焼きたいな」


「焼く?」


「ああ。

 その場でな」


 匂い。


 音。


 温かい物。


 もし出来れば、

 人はかなり止まる気がした。


 ただ。


 今はまだ無理だ。


 場所。


 火。


 設備。


 全部足りない。


 それでも。


 少しずつ近付いている気はしていた。


 その後。


 火を起こす。


 乾いた細枝。


 小枝。


 最近は火種作りもかなり安定している。


 少しして。


 火が大きくなる。


 赤い光。


 夜の森。


 以前より、

 この光を見る時間も増えていた。


 コウは干し肉を見る。


 今日は普通干し肉。


 少し古い側。


 最近は、

 古い物から回せるようになってきている。


 その横。


 塩干し肉を1つ取る。


「……やっぱ、

 塩の匂い強いな」


 以前よりかなり違う。


 保存食というより、

 もう別の食い物だった。


 コウは葉を広げる。


 普通干し肉。


 塩干し肉。


 その横。


 山椒粉壺を取る。


 粉を少し振る。


 独特の香り。


 最近は、

 この匂いもかなり慣れてきていた。


 さらに。


 コウは唐辛子壺を見る。


 少し考える。


「……今日は使うか」


 リリアが顔を上げる。


「またですか?」


「ああ。

 ちょっとだけな」


 コウは自分側だけへ少し振る。


 赤い粉。


 かなり少量。


 まだ使い過ぎると辛い。


 だが、

 少しだけなら悪くない。


 その後。


 火の横へ座る。


 シノも近付いてくる。


 最近は暖かい場所を完全に覚えていた。


 コウは普通干し肉を半分へ割る。


「ほら」


 シノへ渡す。


 かなり勢いよく食べ始めた。


「……ほんと、

 食うな」


 コウは少し笑う。


 最近は、

 古い干し肉をシノ側へ回せるようにもなっていた。


 以前なら、

 全部自分たちで食っていた。


 だが今は違う。


 少しずつ、

 回せる余裕が出来ている。


 リリアも普通干し肉を齧る。


 それから、

 少し笑う。


「最近、

 ご飯が増えましたね」


「ああ」


 コウも頷く。


 以前は、

 食えるかどうかだった。


 だが今は違う。


 保存。


 加工。


 味。


 売る事。


 少しずつ、

 考える事が増えている。


 火の音。


 山椒の匂い。


 唐辛子の刺激。


 夜の森へ、

 ゆっくり混ざっていく。


 その後。


 食事を終える。


 コウは粉壺を見る。


 明日持っていく物。


 売る物。


 残す物。


 最近は、

 全部持つ訳ではなくなっていた。


 リリアも横で確認している。


「薬草、

 全部持っていきます?」


「ああ。

 今回は売る」


「塩優先ですか?」


「ああ」


 塩。


 最近は完全に消費が増えていた。


 塩漬け魚。


 塩干し肉。


 粉塩。


 全部使う。


 もう、

 前みたいに少量では回らない。


 コウは吊るせる君を見る。


 吊られた塩干し肉。


 風で少し揺れる。


「……増えたな」


 以前なら、

 こんな量は無かった。


 今は違う。


 拠点。


 保存。


 加工。


 全部少しずつ形になっている。


 その横。


 シノは火の近くで丸くなっていた。


 時々耳だけ動く。


 リリアはその姿を見て、

 少し笑う。


「シノ、

 完全に住み着きましたね」


「まあ、

 今さら追い出せんだろ」


 コウは少し笑う。


 その言葉を聞いて、

 リリアは少し嬉しそうだった。


 火の音だけが、

 静かに響いていた。


 その後。


 コウは荷物を少しずつ分け始める。


 葉包みされた普通干し肉。


 山椒干し肉。


 塩漬け魚。


 粉壺。


 薬草。


 明日、

 持っていく予定の物だった。


 逆に。


 全部は持っていかない。


 保存用。


 拠点側へ残す物。


 以前より、

 かなり考え方が変わってきていた。


 コウは普通干し肉を見る。


 完成品。


 前よりかなり増えている。


「……明日、

 結構持ってけそうだな」


 リリアも頷く。


「はい。

 かなりあります」


 さらに。


 塩漬け魚。


 大鍋側。


 最近は、

 壺だけではなく、

 鍋側でも保存し始めていた。


 コウは鍋を見る。


「……これも、

 ちょっと売ってみるか」


「塩漬け魚ですか?」


「ああ」


 まだ分からない。


 だが。


 塩。


 魚。


 保存。


 村側でも需要はありそうだった。


 コウはさらに荷物を見る。


 鉄板。


 竹皿。


 葉。


 売り場側も考えている。


 リリアが少し不思議そうに見る。


「そんなに並べるんですか?」


「ああ。

 どうせなら見える方がいい」


 今までは、

 ただ持って行っていた。


 だが今回は違う。


 見せる。


 匂い。


 並び。


 形。


 少しずつ、

 売り方も考え始めていた。


 コウは鉄板を軽く叩く。


「これなら、

 葉もずれにくいか」


 竹皿だけでは少し不安だった。


 鉄板なら安定する。


 その上へ葉を敷く。


 そこへ干し肉を並べる。


 かなり見やすい。


 リリアは少し感心した顔をする。


「……なんか、

 前よりお店っぽいですね」


「まあ、

 売るからな」


 コウは少し笑う。


 以前は、

 ただ食うためだった。


 だが今は違う。


 保存。


 加工。


 販売。


 少しずつ、

 生活が変わり始めている。


 その横。


 シノは丸くなったまま、

 時々耳を動かしている。


 火の熱。


 夜風。


 森の音。


 以前より、

 かなり賑やかになった森拠点。


 コウは空を見る。


 もう夜も深い。


「……そろそろ寝るか」


「はい」


 リリアも頷く。


 火を少し整理する。


 薪を寄せる。


 火を弱める。


 最近は、

 火の管理もかなり慣れてきていた。


 その後。


 簡易ベッドへ横になる。


 横では、

 シノも寝床へ丸くなっている。


 少し前まで、

 何も無かった森拠点。


 今は、


 干し肉。


 吊るせる君。


 粉壺。


 竹網。


 鉄板。


 丸太。


 リアカー。


 かなり物が増えていた。


 そして。


 明日は久しぶりの村。


 コウはぼんやり天井を見る。


 塩。


 紐。


 布。


 それから、

 小麦。


 明日確認したい事も増えている。


 火の小さな音だけが、

 静かに響いていた。


PL(第39話終了時)


通常収支


項目増減

開始63ルク

支出0ルク

終了63ルク


⸻


食料変動


普通干し肉


* 完成品夕食消費 -4

* 子犬用消費 -1(0.5×2)

* 前日作→完成品化 +10


塩干し肉


* 本日作 +10

* 夕食消費 -1


⸻


採取変動


山椒


* +10


薬草


* +10


⸻


粉消費


山椒粉


* 夕食消費 -2


唐辛子粉


* 夕食消費 -1


粉塩


* 塩干し肉加工 -10


⸻


魚変動


簡易生簀


* +2


⸻


木材変動


項目増減

長丸太+9(新規作成)

薪多数増加(枝払い分)


⸻


BL(第39話終了時)


武器


コウ携帯


* 鉄製ナイフ×1

* 斧×1

* ナタ×1


リリア携帯


* 鉄製ナイフ×1


森拠点保管


* 剣×1

* 木槍×1

* ショベル×1

* ツルハシ×1


⸻


道具


コウ携帯


* 革手袋×1

* 革靴×1

* 水筒×1

* ルク袋×1

* 背負いカバン×1

* 肩掛けカバン×1


リリア携帯


* 革手袋×1

* 革靴×1

* 葉用カバン×1

* 採取袋×1

* 水筒×1

* 普通カバン×1


森拠点保管


* ロープ×2

* 紐×10


⸻


馬用品・運搬


森拠点配置


* リアカー×1

* 一輪車×1


グレン工房預かり


* ルナ×1


リアカー常備


* 木箱(大)×1(馬用品保管)

* 木箱(小)×1

* 水袋(小)×2

* 水桶(大)×2

* ブラシ×1

* 蹄掃除具×1

* 飼葉枡×1

* ロープ×1

* 葉包み用葉

* 予備紐少数

* 荷積み用板

* 予備袋類


リアカー本体固定


* 縄×2


フリー縄


* 縄×3


⸻


吊るし構成


吊るせる君×4組


* 柱×8

* 細縄×4


⸻


魚関連


魚罠


* 稼働中×2

* 交換用×2

* 予備×1


簡易生簀


* 魚×4


⸻


食料


完成品


* 普通干し肉(葉包み)×10

* 山椒干し肉×4(包装済)

* 塩干し肉×0


普通干し肉加工中


* 本日作×0


塩干し肉加工中


* 本日作×10


塩漬け魚A


* 4


塩漬け魚B


* 8


⸻


素材・薬品


森拠点保管


* 薬草×67

* 山椒×65

* 唐辛子×0


葉管理


* クルム葉 多数


⸻


粉類


山椒粉


* 22(山椒壺)


唐辛子粉


* 32(唐辛子壺)


粉塩


* 21(塩壺A)


⸻


塩保管


* 塩×20(中壺)

* 塩壺A×1

* 塩壺B×1

* 中壺×1

* 小壺×1(予備)


⸻


すり鉢


* 山椒用×1

* 唐辛子用×1

* 塩用×1

* 小型すり鉢×1(予備)


⸻


容器・収納


森拠点保管


* 木箱(大)×1

* 木箱(小)×1


⸻


木材保管


* 長丸太×12(乾燥中)

* 薪 多数

* 枝材 多数

* 細枝 多数

* 竹 多数

* 網用細竹 作成中


⸻


布・寝具


森拠点保管


* 厚手の布×2

* 干し草×2

* 簡易ベッド×2

* 棚×1

* 鉄板×1

* 中鍋×1

* 古い大鍋×1

* 小鍋×2

* 竹食器2人分

* 犬用竹皿×1

* 子犬用寝床×1


⸻


設置・稼働


* 動物罠×5(設置中)

* 簡易生簀×1(稼働中)


⸻


通貨


* 63ルク


⸻


同行・管理対象


* リリア×1

* ルナ×1(グレン工房預かり)

* シノ×1(子犬・保護中)


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