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黄金のアウレリア ーセルディア王国記ー  作者: 北峰
第二部 黄金の雛鳥

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ざっくり人物紹介② 第六章終了時点

現時点での人物紹介パート2です。


【アウレリア組】


アウレリア(聖女・16)

滅亡した西セルディア王国の元王女で、黄金の髪と瞳を持つ伝説の聖女。

ユリウスとともに逃亡していたが、捕縛された彼を救うために自ら金髪をさらして名乗り出た。が、偽聖女と疑われ、あっさり捕まり、敵の総大将の元へ護送される。

何とか交渉の末、レックスと対皇后の同盟を結ぶが、表向きはレックスの婚約者候補として扱われることとなった。


ユリウス(無職・19)

ワンオペで世間知らずの聖女の介護しながら逃亡を続けた超人の元騎士。疲労MAXの際には幻覚まで見るほど追いつめられていた模様。

現在はヤバい奴として監視されながら、東王国軍の下で無報酬の聖女護衛として居候生活を送る。


ミリア(医師・21)

焼き討ちされた医療都市エピオナの生き残りの女医。怪しい村で火炙りにされかけていたところをアウレリアとユリウスに救われる。

童顔で小柄のため子供とよく間違えられる。本人は慣れていても不満。口も頭もよく回る。



【レックス陣営】


レックス(王子、王国軍総司令・26)

本名はアレクシス。体格も威圧感も極大。その髪と瞳の色から「灰色の王子」と呼ばれるヴァルクレウス王国の第一王子。

短文運用がデフォルトで、他人への配慮という概念を持たない。

戦争の口実として求婚したはずの聖女を婚約者(仮)とすることになる。


トゥレン(補佐官・26)

上背はあるがヒョロガリの胃弱文官。レックスを支える陰の参謀。

乗り物酔いがひどく、馬でも馬車でも輿(こし)でもNG。そのため戦場には行けず、常に王都留守番。

先日、脳内ヘリオス処刑ショー開催は511回目を達成した模様。


バルナス(将軍・40)

冒頭で聖女捕捉隊を率いて、しかも逃げられていたが、実は王国軍No.2の筆頭将軍。


テオ(聖女護衛・18)

新任の聖女護衛兵その1。弟妹8人を食わせるために軍に入った苦労人の長男のはずだが、その挙動は落ち着きなし、配慮なし、思いつきで暴走する現場猫そのもの。聖女相手に早口で推し語りする殿下最推しのファンボーイ。


イアス(聖女護衛・21)

新任の聖女護衛兵その2。実際にはトゥレンの指示で動く監視役。ユリウスが危険だとチクった張本人。

仕事柄、無口で普段は気配を消している。



【皇后派】


ベルダ(皇后・33)

教皇職と王妃のハイブリッドで皇后位を錬成したとんでもない女。レックスが婚約(仮)したと聞き、嫁姑対面を要求する。実際に将来の嫁を見て震えが止まらない。


ヘリオス(元王子・12)

滅亡した西セルディアの王甥→捕虜→皇后の賓客と変遷が忙しい。得意技はハニトラと煽り芸で、これまで数々の戦果を挙げている悪夢の美少年。

まさかの人物リスト、第二弾です。

全員、内容がアップデートされております。

新キャラの紹介も追加しました。

テオとイアス、どうか名前だけでも覚えていってください。


連休中ですので、変則的に次回の更新は5/3(日)とします。

次はいよいよ新章突入です。

よろしくお願いします。

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