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記憶の道  作者: 桐霧舞
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エピソード K エピローグ




二人の神がいた



一人は西大陸、東大陸担当の神


一人は日本担当の神




生命が戦争ばかりするので飽き飽きしており


ここはいっちょ別の生命を入れてい見るかと思い立つ


二人はお互いの生命を一つ選び過去へ送る


それによりどちらの世界の方が面白くなるかという賭けをした


生命が死んだ場合はペナルティとして数十年生命を送れない


生命は現代より1000年以上前にしか送れない


このゲームは他の神もやっている様で


ユニコーンやペガサス等の生命を選んだものも居たらしい


日本担当は魔術を使える者を選んだ


西大陸担当は科学者を選んだ


しかし日本には魔力が無く意味が無い


大陸は魔術の方が便利で科学に力を入れなかった


その為神は移動の際に一つだけその者の才能を伸ばす事にした


これにより面白さは倍増


役目を果たした場合、楽しませて貰ったお礼として元の世界へ戻す


その後何度もやり合った


日本担当の神は生き物に目を付けたのだが


オーガを送れば鬼と呼ばれ


ゴーストを送れば幽霊と恐れられた


そんな中で西大陸、東大陸の担当の神選ばれたのが響也と言う高校生の少年


平々凡々な内容だったが、未来では種族戦争が起きていた為


それを防いだとして役目を終えた


最後ぐらい友人に会わせてやろうと極僅かな慈悲の元


ただし戻した時に記憶があれば何かと面倒なので記憶は全て封印する


消す訳では無いので記憶の奥底にあるだけ


それを引っ張り出せる者が居たらそいつは面白い存在だ


では次のターンに移ろう






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