女の子にはとりあえず褒めましょう
「くそー。アクトのやつ俺を凍え死にさせるつもりか」と言いながら俺は路地裏で丸まって、寝ていた。
「ねぇ、あなた大丈夫?」振り向くとそこには美少女と言わざるおえない程可愛い女の子がいた。
「えっとあの?どなたですか」
「いきなりですいません。私は、雪菜と言います。私はあなたを家に止めてあげようとしまして」
「俺はあなたと関わりないですよね?なのにどうして」
「人を助けるのに理由はいりません」
「じゃあ、俺をあなたの家で泊めてもらえるってことですか?」
「ええ、そうですわね」
「良かったー。流石に真冬に外で寝るのはきつかったんだァ」
「はい。そう思って、お誘いしたのです」
「俺の名前は・・・」そういえば、この世界来てから、名乗ってなかったな。
「俺の名前は燕」
「よろしくね。燕」
「こちらこそ」と言っている時に。
「お嬢様もうそろそろ」
「わかっているわ」
「お嬢様??」
「一応、お嬢様です。おかしいでしょ」
「確かにその可愛さだと、ありえるね」
「あら、お上手だこと」
「こちらは、馬車の運転手 ヤンよ」
「お嬢様の家で運転手をしています。ヤンです。以後お見知りお気を」
「こちらこそ」
「ここから、どれくらいでつくんだ?」
「大丈夫ですわよ!!もうつきましたので」
「はやって、広っ」
「これ東京ドーム4個分はありそうだな」
「とうきょうどーむ?」
「あっ、何でもない。何でもない」
「すいません。燕様、ここでは武器はこちらで預からさせていただきます」あっ、そういえば武器屋でもらったんだけっけ?なのに俺は通り魔になにもしなかったのか。下手したら、死んでたぞ俺
「おかえりなさいませ。お嬢様」
「あら、今日はお客様が?」
「こちらはメイドのユナとナミとミク」
「へぇ、可愛いメイドさんだな」
「いきなり、ナンパとかやめてくんない?」
「この方は?」
「この方は私の従兄弟の集」
「家のメイドに手をださないでね」怖っ怖っやばくね。あの人の目
「はい。わかりました。すいません」
「謝らなくていいのよ。あなたこそ私のメイドに手を出さないでもらえるかしら」
「おお、すいません。お嬢様」
「この部屋で住んでいただきます」そこはホコリ1つないような部屋だった。
「こんな綺麗な部屋に?」
「お客様ですので」
「ありがとう。おやすみなさい。ちょっと疲れちゃって」
「はい。おやすみなさい」




