神様いきなりやな
「え?」ナイフが体に当たろうとする。
「あれれ?君何者だい?」
ナイフが体を突き抜けた時、傷は無く通り抜けたような感じだった。
「へえ、魔法使いなんだぁ。なんか微妙な能力だね。使い道自分にしか無いし」
「正直、俺も今知った。確かに微妙やな」
「なんだ、何もできないへっぽこかよ」
「すまんなぁ、でもお前は俺を殺せないな」
「らしいな。だから、今度殺すよ」と言って闇の中に消えていった。
「俺の能力へぼくね」主人公みたいに最強の能力とかじゃないのか、最悪。もしかして、主人公じゃないのか??
「ねえねえ、さっきのやつにだれ?」
帽子を被った少年がいった。
「通り魔だよ!君は誰?」
「僕は神だよ!でも、世界に干渉することができない。無力な神だよ」
「神様???」
「うんそうだよ!」
「やばいな!本物?」
「だから、言っているじゃん。少しこの世界の構造を見せてあげる。あと、君をここに呼んだのは僕はだよ」
「まじすか!神様かよ」
「じゃあ、行くよ!」そして、周りの風景が不思議な空間に変わって言った。
「君にいろいろな世界を見せてあげたいんだけど、時間がないからこの世界のことを言うね。この世界は君の世界から見たところの異世界って言うやつだね。魔法もゲームもある君の望んだ世界だよ(勿論勉強はないよ)」
「嬉しいけどさ、もう少し前置きがあった状態から行きたかったな」
「ごめんごめん。そっちのが楽しいと思って」
「やばやば、時間が・・・」「もう行くよ」
「待て。お前の名前は?」
「アクトって、みんなからよばれてるかな」
「じゃあ、アクト俺はこの世界をenjoyしてやる」
「がんばって、僕を退屈にしないでね」じゃあと言ったら、元の世界に戻り、アクトは居なくなっていた。
「よし、世界の構造を変えてみようかな」前から言って見たかったんだよな、このセリフ。




