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[ ⧖-∮| ⨀-⩕ | ⋈-⫪ | ⩣-R ](本編)  作者: 転移野郎
第10章。第八の種族、ザーズ神聖帝国。〘EP91ーEP100〙
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96/199

[❍∬∅| ∆≯∏|〘カイタクセヨ〙

 遂に新生ザーズ帝国の「母国」が決まった、それは氷に覆われてる惑星であった、惑星の全体が約65%が氷に覆われていた。


※地球の水(海水)は約71%とされている。


ほぼ、氷の世界と言っても過言ではない、残りの35%は硬い陸か高地になっていた、新生ザーズ帝国は、その35%の陸へと向かう。

 新生ザーズ帝国は始めに35%しかない陸へと移動を始めていた、偵察機は先に陸を調べに向かう。


陸は硬い岩石になっており、ときより高地もある。


偵察機は着陸して、コクピットから降りる、この惑星には微かな「空気」があるが、薄い。


陸の情報を母艦に送る、そして再度、コクピットに乗り込み、発進させる。


〘ミズハ、カクホデキル、シカシ、ドウスル?〙


〘カイタクヲ、スルノダ、ドームヲ〘設置〙シロ〙


〘ワカッタ、ドームノ、サギョウニ、トリカカロウ〙


※エイリアンのドーム。あなたの地球で言うと「家」である。


 全ての新生ザーズ帝国の宇宙艦は陸の近くへと待機して、小型艦で出発する、ドームの作業に着手した、作業員を総動員する、約3万体。


新生ザーズ帝国の人口は5万体しか居ない、ほぼ総動員されてる状態であった。


※現在の「地球」の総人口は約83億人。あと数年後には100億人になる規模である。


 新生ザーズ帝国の人口は地球の人口より1%も満たしてない、むしろ新生ザーズ帝国が地球の人口を知れば「恐怖」する事であろう。


実際、四つ目エイリアンは地球の人口を知った時は「驚愕」したと資料部屋の記憶に残していた。


新生ザーズ帝国の方が明らかに「地球」よりも技術は上だが、数からしてみれば「象」と「ハエ」であろう。


しかし、それも知らない六つ目エイリアンである。


以前、六つ目エイリアンが「ある事」を呟いていた言葉がある。


〘キョウミナドナイ、チキュウノゴミメ〙


地球の人口からしてみれば「お前だ」なのかも知れない。


新生ザーズ帝国はドームの作業を進めるのであった、特殊な作業アームでドームを建築していく。


〘イツゴロ、カンセイ、スルノダ?〙


〘ハヤクテ、〘マルコク〙ダナ〙


※マルコク。これは地球で言う、24時間後と言う意味である、つまりは「明日」である。


〘ソンナニ、カカルノカ〙


〘ムリハ、キンモツダ、ドウホウハ、タイセツダ〙


〘ワカッテル、ワレワレ、シコウモチダカラナ〙


待機している、六つ目エイリアンたちは、ドームの作業を守るのであった。


数機の小型戦闘機と偵察機はドーム作業員たちを警護する為に上空を周回していた。


いつザーズ神聖帝国が襲ってくるか分からないからだ、厳戒態勢でドームを守備する。


 他の宇宙艦はドームを囲むように布陣していた、特に150隻もある、宇宙中型艦は上空で待機していた。


改めて、新生ザーズ帝国の艦隊を見てみよう。


 新生ザーズ帝国〘弩級宇宙大型艦〙1隻。

      1隻に乗組員3万体。

      全長1000メートル。

      防空タレット数50基。

    特大型ビーム砲2基を搭載。

   ※最大威力時、惑星を破壊可能。

    (※追記。氷の惑星は不可能)



   新生ザーズ帝国〘宇宙大型艦〙5隻。

     1隻に乗組員2000体。

      全長700メートル。

     防空タレット数20基。

    大型ビーム砲4基を搭載。

※地球側の「大型救援艦卑弥呼」と兄弟艦になる。  

(しかし、全長、性能と乗組員数に地球側に分配が上がる)



  新生ザーズ帝国〘宇宙中型艦〙150隻。

     1隻に乗組員130体。

      全長300メートル。

     防空タレット数10基。

 3基の中型ビームガトリング砲を搭載。

     

新生ザーズ帝国〘小型戦闘機、偵察機〙100機。

ジカイヘトツヅク〘EP97〙

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