全員で異世界物を観よう!(前編)
イザベラはプレイヤーを持ってくるべく、猛ダッシュで買いに行く!そして再度、帰るのであった。
すると偶然にメアリーと鉢合わせする、一緒にユキの私室部屋へと向かうのであった。
通路途中でクロエとソフィーたちと合流する、4人一緒にユキの私室へと向かうのであった。
クロエ、ソフィー、メアリー、イザベラは一緒にユキの私室部屋へと行く、そしてノックをする。
「ぜぇ……ぜぇ……ふぅ、久しぶりに本気だしたぜ!」
「またスパー?したのイザベラさん?」
「スパーリングな!メアリー!」
「ユキ〜開けて、皆でアニメ観賞に来たよ〜」
「あっ!ちょっと待っててね!今開けるから」
ユキは扉を開けて4人とも中に入れさせる、メアリーは何時もの通り、すりすりする。
「プレイヤーを持ってきたぜ!今から設定しょうな!」
「うん!お願いね、イザベラさん!」
「あらあら?ふふ、そう言う事なのね、ふふ」
「えっ!?何が、そう言う事なんですか!!」
メアリーは気になるのであった、イザベラは顔が赤くなる、ソフィーはこういう場合に鋭くなる、イザベラはそう思ったのであった。
「いいから、早く設定しょうよ、観るんでしょう」
イザベラはモニターの背後に回り、プレイヤーの配線を接続する。しっかりとHIDである!
そしてユキからDVDを借りプレイヤーのディスクを作動させる。「カシャカシャ」と音がなる。
するとソフィーがある物を持ってきていた、それは……食べ物と飲み物である!
喜ぶ4人組、イザベラは心の中で呟く「たまにはビールもいいかもな……」と。
皆で5人で座れるソファに座る、すかさずソフィーは皆にある「食べ物」を渡す、ユキがマジマジと見つめる。
「ねぇ?この食べ物て何なのかな??」
一同「えっ!?ポップコーンを知らないの!!」
「わ、私、ずーっと「研究所」の中にいたからぁ」
ユキはほっぺを膨らませる、少し涙目になる。
「ゆ、ユキ!別にそんな事は言ってないから!」
「そ、そうよ〜ほら、アニメを観ましょうね!」
「ユキさん!私、ユキさんの隣がいいです!!」
「よ、よし!リモコンを入れるぜ!」
✮ここからは、異世界物が展開する✮
『魔王て悪役らしいが、実は、ただの「元」転生したJKでした、俺は転移した勇者として守護します!?』
俺はある日、深夜の仕事の帰りに、怪しいフードの女に出会った、その女は不思議な事を言っていた。
『待ってましたよ、貴方を……勇者よ』
『異世界の扉を……開きます』
「誰だ?お前は?何を言ってる?」
すると俺の真上に変な紋章が現れた、範囲はこの女も包める程だ。
もの凄い、光を放つ、俺はどうなるんだ……。
「うっ……くっ……!眩しい!こ、これは!」
『異世界の魔王を助けるのです!勇者よ!』
チュン、チュン、チュン、チュン。
グルル、ガウ!チュン!チュン!ピッ!
「ん?な、なんだ?動物の鳴き声か……?」
無数の足音が聞こえてくる、これは何だ?地震か?
「進めー!魔王を打倒!ケルベロスを先に倒せ!」
するとイザベラはポップコーンを食べながら呟く。
「ケルベロスて何なのさ!?」
「何で?首が3つもあるのさ!?」
「しーっ!イザベラ!ユキとメアリーが真剣に観てるから!」
「犬て親子次第でこうなるのね〜凄いわねぇ〜」
クロエ&イザベラ「え?本気で言ってマスカ!!」
まだまだ、アニメは続きそうであった!
次回へと続く。(EP86)
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いきなりの著者の一言。この物語に登場する。
『魔王て悪役らしいが、実は、ただの「元」転生したJKでした、俺は転移した勇者として守護します!?』
実はこれ「スピオフ」として「短編」で書いてます!
このEP85と同時に展開をしてます。
なので、続きが気になる読者様!そちらを見てくださいね!




