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[ ⧖-∮| ⨀-⩕ | ⋈-⫪ | ⩣-R ](本編)  作者: 転移野郎
第9章。アニメの聖地と言う名の場所へ。(EP81〜EP90)
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全員で異世界物を観よう!(前編)

 イザベラはプレイヤーを持ってくるべく、猛ダッシュで買いに行く!そして再度、帰るのであった。


すると偶然にメアリーと鉢合わせする、一緒にユキの私室部屋へと向かうのであった。


通路途中でクロエとソフィーたちと合流する、4人一緒にユキの私室へと向かうのであった。

クロエ、ソフィー、メアリー、イザベラは一緒にユキの私室部屋へと行く、そしてノックをする。


「ぜぇ……ぜぇ……ふぅ、久しぶりに本気だしたぜ!」


「またスパー?したのイザベラさん?」


「スパーリングな!メアリー!」


「ユキ〜開けて、皆でアニメ観賞に来たよ〜」


「あっ!ちょっと待っててね!今開けるから」


ユキは扉を開けて4人とも中に入れさせる、メアリーは何時もの通り、すりすりする。


「プレイヤーを持ってきたぜ!今から設定しょうな!」


「うん!お願いね、イザベラさん!」


「あらあら?ふふ、そう言う事なのね、ふふ」


「えっ!?何が、そう言う事なんですか!!」


 メアリーは気になるのであった、イザベラは顔が赤くなる、ソフィーはこういう場合に鋭くなる、イザベラはそう思ったのであった。


「いいから、早く設定しょうよ、観るんでしょう」


イザベラはモニターの背後に回り、プレイヤーの配線を接続する。しっかりとHIDである!


そしてユキからDVDを借りプレイヤーのディスクを作動させる。「カシャカシャ」と音がなる。


するとソフィーがある物を持ってきていた、それは……食べ物と飲み物である!


喜ぶ4人組、イザベラは心の中で呟く「たまにはビールもいいかもな……」と。


皆で5人で座れるソファに座る、すかさずソフィーは皆にある「食べ物」を渡す、ユキがマジマジと見つめる。


「ねぇ?この食べ物て何なのかな??」


一同「えっ!?ポップコーンを知らないの!!」


「わ、私、ずーっと「研究所」の中にいたからぁ」


ユキはほっぺを膨らませる、少し涙目になる。


「ゆ、ユキ!別にそんな事は言ってないから!」


「そ、そうよ〜ほら、アニメを観ましょうね!」


「ユキさん!私、ユキさんの隣がいいです!!」


「よ、よし!リモコンを入れるぜ!」


  

  ✮ここからは、異世界物が展開する✮


『魔王て悪役らしいが、実は、ただの「元」転生したJKでした、俺は転移した勇者として守護します!?』


俺はある日、深夜の仕事の帰りに、怪しいフードの女に出会った、その女は不思議な事を言っていた。


『待ってましたよ、貴方を……勇者よ』


『異世界の扉を……開きます』


「誰だ?お前は?何を言ってる?」


すると俺の真上に変な紋章が現れた、範囲はこの女も包める程だ。


もの凄い、光を放つ、俺はどうなるんだ……。


「うっ……くっ……!眩しい!こ、これは!」


  『異世界の魔王を助けるのです!勇者よ!』


   チュン、チュン、チュン、チュン。


  グルル、ガウ!チュン!チュン!ピッ!


「ん?な、なんだ?動物の鳴き声か……?」


無数の足音が聞こえてくる、これは何だ?地震か?


「進めー!魔王を打倒!ケルベロスを先に倒せ!」


するとイザベラはポップコーンを食べながら呟く。


「ケルベロスて何なのさ!?」


「何で?首が3つもあるのさ!?」


「しーっ!イザベラ!ユキとメアリーが真剣に観てるから!」


「犬て親子次第でこうなるのね〜凄いわねぇ〜」


クロエ&イザベラ「え?本気で言ってマスカ!!」


まだまだ、アニメは続きそうであった!

次回へと続く。(EP86)


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


いきなりの著者の一言。この物語に登場する。


『魔王て悪役らしいが、実は、ただの「元」転生したJKでした、俺は転移した勇者として守護します!?』


実はこれ「スピオフ」として「短編」で書いてます!


このEP85と同時に展開をしてます。


なので、続きが気になる読者様!そちらを見てくださいね!

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