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[ ⧖-∮| ⨀-⩕ | ⋈-⫪ | ⩣-R ](本編)  作者: 転移野郎
第8章。長期休日と言う名の休みへ。(EP71〜EP80)
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漫画とアニメと5人組。

 ユキ、クロエ、ソフィー、メアリー、イザベラの5人組は歓迎セレモニーを楽しんでいた、特に食する露店の周りで2時間以上も楽しむ。


そろそろ、移動を始める、次に向かう場所は、色々な販売店が並ぶ、露店であった。

 歓迎セレモニーの影響で、露店は無数にある、もはや1日では見て回れない数に膨らんでいた。


 5人にとって飽きる事もない、買い物でもあった、メアリーはユキの喜ぶ顔を見る度に「あっちの世界」に時よりいく。


すると衣類関係の露店を発見する、クロエ、早歩きになり寄るのであった。


「見てよ!これもの凄く良い服とスカートだよ!」


「本当ね〜クロエに似合いそうねぇ〜」


「いやいや、これはユキに似合いそうかな」


「私?ってミニスカートだから!着ないからね!」


「うし!仕方がないな!あたしが着てやる!」


      一同「えっ!?」


するとメアリーがユキの手を引っ張るのであった、いきなりの事で驚くユキ。


「ユキさん!ユキさん!こっちです!こっち!」


「メ……!メアリーさん、どうしたんですか!?」


この出会いで全てが始まった、ユキの「趣味」の方向性が……!


一つだけ、言える事はユキが「ヨナ・ユキナ」になる時は、ほぼ「ストレス発散」の為でもあった。


アイドル活動は決して「趣味」ではないのである。


そして、その出会いとは……。


「見てくださいよ!可愛いです!このキャラクター」


「えっ……何このキャラクター!か、可愛いー!!」


 それを見た、ユキは一瞬で虜になるのであった、初めて見るキャラクターに大大大興奮する、ユキとメアリー。


それはアニメのキャラであり「主人公とヒロイン」のセットになった、フィギュアであった。


「知らないのですか?これは、アニメのキャラなのですよ」


露店の店員がアニメの事を伝えるのであった。


「これ!ください!欲しいです!」


「ユキさんが買うなら私も!」


すると他の3人も集まってくるのである。


「ユキ〜?どうしたの、そんなに興奮して?」


「あら〜?これは何かしら?」


「このフィギュア、目がでかくないか!?」


露店の店員が「クスッ」と笑い伝えるのである。


「このアニメだったり漫画の醍醐味なんですよ」


「漫画、アニメは、色々な展開があるんですよ」


「アニメとか漫画て何なんですか!教えてください!」


ユキは大興奮して、眼をキラキラさせていた、それを見たメアリーは大大大大興奮する。


「いいでしょうー!この私!オタクが教えいたそう!」


「オタクー!何か凄い響きですね!わくわく!」


「ユキさんの「わくわく」貰いましたー!!」


メアリーはヨダレをたらす、もはや暴走寸前であった……。


「いやいや!他の場所を見て回ろうよー!」


「あらあら〜うふふ〜」


「てか?ヒロインてなんだ?悪の組織か!?」


 クロエは半分涙目になる、まさか、変な露店で足止めくらうとは……。クロエにとってアニメとか漫画に興味ない方であった。


そして、このキャラクターとの出会いが、大騒動を起こすのであった!!

次回へと続く。(EP80)

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