総理大臣と宇宙大型艦。
立花総理と織田防衛大臣は大勢集まってる中の群衆をかけ分けて、宇宙大型艦まで向かう。
群衆たちは、まったく立花総理と織田防衛大臣に気づいてない。
途中で数人の議員たちと鉢合わせして一緒に進む。
政府関係者一行は宇宙大型艦を目指すべく、水域施設を目指す!これは政府関係者の絆の物語である!「なのかも知れない」
最初はそんなに居なかった国民たち、宇宙大型艦が入港して、一気に増え始めたのである。
議員たちは総理を目標の水域施設に連れていくべく団結する、数人の議員たちが力を合わせようとするのだ。
どんどん増える国民たち、国民が宇宙大型艦を見るべく動きだす!すると1人の議員が……。
議員A「ここは私を盾にして行ってください!」
「任せたわよ!忘れないわよ……」
議員A……群衆の中で迷子……ではなく盾になる。
立花総理は群衆の中を通る、しかし、群衆はますます増える。
どんどんどんどん増える国民たち、国民が宇宙大型艦を見るべく動きだす!すると1人の議員が……。
議員B「総理ー!ここは「モブ」にお任せをー!」
「くっ!モブの意味は分からないけど助かるわ!」
立花総理は、宇宙大型艦が見える所まで来ていた、しかし、まだ距離があった。
宇宙大型艦の艦体中央から人影が見える、それを見ようと……。
どんどんどんどんどんどん増える国民たち、国民が宇宙大型艦の乗組員を見るべく動きだす!すると1人の議員が……。
議員C「総理ー!最初から水域施設にいましょうよ!」
「え?何ですか?聞こえませんよ?聞こえません!」
立花総理、実は千葉港を観光したいせいか、色々な場所に寄っていたのである。総理も、たまには「観光ぐらい、いいでしょうが!」と呟いていた。
とにかく、立花総理は急ぐので、早く宇宙大型艦の乗組員たちと合流したい、立花総理。
しかし、群衆はますます増える事になっていた、群衆たちに押される。
途中で迷子になっていた織田防衛大臣が合流する。
「立花総理!ようやく見つけました、良かったです!」
「そうね、数人の議員が犠牲になったわ……」
「えっ?は、はぁ……?そうですか!」
「とにかく、宇宙大型艦は目の前です!」
「後で「モブ」を検索しておきなさい、織……」
すると、またしても織田防衛大臣は群衆の中で迷……いや、押し戻されていた、それはなかなか、宇宙大型艦が見れないで諦めた国民たちであった。
「総理ー!受けたわまりましたー!!」
「織田防衛大臣も「モブ」を知らないのね……」
立花総理は、群衆の中をかきわけて、遂に目の前まで来ていた!立花総理の服装は「しわくちゃ」になっていた。
遂に、立花総理と宇宙大型艦の乗組員たちと対面が待っていた!
次回へと続く。(EP70)




