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[ ⧖-∮| ⨀-⩕ | ⋈-⫪ | ⩣-R ](本編)  作者: 転移野郎
第7章。日本と言う名の国へ。(EP61〜EP70)
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総理大臣と宇宙大型艦。

 立花総理と織田防衛大臣は大勢集まってる中の群衆をかけ分けて、宇宙大型艦まで向かう。


群衆たちは、まったく立花総理と織田防衛大臣に気づいてない。


途中で数人の議員たちと鉢合わせして一緒に進む。

 政府関係者一行は宇宙大型艦を目指すべく、水域施設を目指す!これは政府関係者の絆の物語である!「なのかも知れない」


最初はそんなに居なかった国民たち、宇宙大型艦が入港して、一気に増え始めたのである。


議員たちは総理を目標の水域施設に連れていくべく団結する、数人の議員たちが力を合わせようとするのだ。


どんどん増える国民たち、国民が宇宙大型艦を見るべく動きだす!すると1人の議員が……。


議員A「ここは私を盾にして行ってください!」


「任せたわよ!忘れないわよ……」


議員A……群衆の中で迷子……ではなく盾になる。


立花総理は群衆の中を通る、しかし、群衆はますます増える。


どんどんどんどん増える国民たち、国民が宇宙大型艦を見るべく動きだす!すると1人の議員が……。


議員B「総理ー!ここは「モブ」にお任せをー!」


「くっ!モブの意味は分からないけど助かるわ!」


立花総理は、宇宙大型艦が見える所まで来ていた、しかし、まだ距離があった。


宇宙大型艦の艦体中央から人影が見える、それを見ようと……。


どんどんどんどんどんどん増える国民たち、国民が宇宙大型艦の乗組員を見るべく動きだす!すると1人の議員が……。


議員C「総理ー!最初から水域施設にいましょうよ!」


「え?何ですか?聞こえませんよ?聞こえません!」


 立花総理、実は千葉港を観光したいせいか、色々な場所に寄っていたのである。総理も、たまには「観光ぐらい、いいでしょうが!」と呟いていた。


とにかく、立花総理は急ぐので、早く宇宙大型艦の乗組員たちと合流したい、立花総理。


しかし、群衆はますます増える事になっていた、群衆たちに押される。


途中で迷子になっていた織田防衛大臣が合流する。


「立花総理!ようやく見つけました、良かったです!」


「そうね、数人の議員が犠牲になったわ……」


「えっ?は、はぁ……?そうですか!」


「とにかく、宇宙大型艦は目の前です!」


「後で「モブ」を検索しておきなさい、織……」


 すると、またしても織田防衛大臣は群衆の中で迷……いや、押し戻されていた、それはなかなか、宇宙大型艦が見れないで諦めた国民たちであった。


「総理ー!受けたわまりましたー!!」


「織田防衛大臣も「モブ」を知らないのね……」


立花総理は、群衆の中をかきわけて、遂に目の前まで来ていた!立花総理の服装は「しわくちゃ」になっていた。


遂に、立花総理と宇宙大型艦の乗組員たちと対面が待っていた!

次回へと続く。(EP70)

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