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[ ⧖-∮| ⨀-⩕ | ⋈-⫪ | ⩣-R ](本編)  作者: 転移野郎
第7章。日本と言う名の国へ。(EP61〜EP70)
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地球連邦軍の歓迎セレモニー(前編)

 海上自衛隊6隻と宇宙大型艦は14000kmの航海を終えようとしていた、7隻の艦は港が決まるまで日本海岸の近く、太平洋に待機するのである。


そして「港」の入港が決まろうとしていた。


海上自衛隊6隻は港が決まる次第、解散予定であった、黒田海将はイージス艦で指揮をとる。

 それから数時間を太平洋で待機してると、通信が入り、入港は「千葉港」に決まったのである。


※千葉港。日本国の中央部に位置であり、東京湾の奥部に位置し、海岸線の長さは約133キロメートルにもなる。


 宇宙大型艦の本基地を千葉港に決定する、東京湾から海上自衛隊6隻が出航の時は「秘密裏」に行動させていたが、流石に900メートルもある、大型艦を隠す事は出来ない。


ならば、日本の全国民たちに「発表」する事になったのであった、そして宇宙大型艦の歓迎セレモニーを開く事を伝え、企業、民間、参加も発表した。


すると、あっという間に参加募集は多く集まり、軽く5万人を超えてるのであった。


東日本から西日本まで、全国の企業なり、民間事業が参加をした。


東日本からは関東・東北・北海道地方。


西日本からは近畿、中国、四国、九州地方。


それぞれの地域が協力して「宇宙大型艦の歓迎セレモニー」を盛り上がらせようと全国が力を合わせる。


 そして、太平洋には宇宙大型艦が待機している、少しでも早く見たい者は「双眼鏡」で見ようとする者も現れる、それどころか、接近して見たい者さえも。


それゆえに太平洋で待機している宇宙大型艦の半径10km内は、どの船も接近禁止にしていた、無論、海上自衛隊は例外である。


確実に歓迎セレモニーの準備は着実に下準備が終わろうとしていた。


千葉港では、多くの人達で賑わっていた、そしていつの間にか、音楽ライブも始まる予定されている。


千葉港の周りは既に露店も並ぶようになっていた、コンテナを運ぶ作業は「一時的中断」されるのであった、企業は困惑した事は言うまでもない。


政府関係者は参加出来る者のみ、参加する予定を議員たちに伝えるのであった。


無論、自衛隊たちも歓迎セレモニーに参加させてる予定であった。


織田防衛大臣は前代未聞の「壮大なセレモニーをする!」と断言していたのである。


新政府からは確かに日本は「時代遅れ」と言われてるだろう、日本は日本で新国に追いつけば良い。


織田防衛大臣は常に心の奥底で思ってるのであった。


千葉港には既に、立花総理も来ていた、総理自ら歓迎セレモニーに参加していた、横には織田防衛大臣が常にいた。


「これ!やりすぎよ!何なの、この人数!!」


「何を言いますか!我々の力を見せつけるのです!」


立花総理は目が泳ぐ、あまりの人の多さに「酔う」のだ。


「なにせ「元」て言っても国防長官たちですぞ!」


「そ、それは、そうだけども!!」


「どーーーん!と、歓迎セレモニーです!」


こうして前代未聞の歓迎セレモニーが始まった!

次回へと続く。(EP66)

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