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[ ⧖-∮| ⨀-⩕ | ⋈-⫪ | ⩣-R ](本編)  作者: 転移野郎
第6章。地球と言う名の惑星へ。
53/58

地球連邦軍の一大事!?

南極大陸に不時着した、宇宙大型艦ニッポン、司令官とアメリカ国防長官は緊迫状態へとなっていた。


各国の滞在している、長官たちに助言を聞く為に「作戦会議」が開かれる。


これを見てる、あなたは不思議に思っていただろう。


なぜ、国の「国防長官」たちが大型艦に乗ってるのか?


今宵、あなたは「真実」を知る事になる。

 作戦本部室にて、各国の同盟国の国防長官たちが集まるのであった、アメリカ国防長官、フランス国防長官、イギリス国防長官、ドイツ国防長官、日本側からユキ司令官。


長方形のテーブルが中央に各国が並ぶ。


先に口を開いたのはフランス国防長官である。


フランス国防長官「どうするのだ!この状況は!」


ドイツ国防長官「落ち着くのだ、こうなった以上は」


イギリス国防長官「そもそも、我々は団結して間もない」


アメリカ国防長官「国の方針を待とうではないか」


ユキ司令官「申し訳ありません……私が」


一斉に長官たちは「ユキ司令官が悪いのではない!」


アメリカ国防長官「新政府はこれを許すか……だ」


フランス国防長官「許す訳がない!因縁をつけるだろ」


ドイツ国防長官「そもそも地球連邦軍は……」


地球連邦軍、即ち、新しく設立された「連邦」である、それは国との独立化が許されてる、組織であり、一つの「国」として認められていた。


つまりは……この宇宙大型艦ニッポン自体が、一つの「国」として艦隊として切離されていた。


ゆえに他国の国たちの「新政府」は全て新しい政府として他国の国たちは認めていた。


つまり簡単な話しをするとこうである……。


宇宙大型艦ニッポンが初めて地球に飛来してきた時までは「古い政府は健在」


しかし、宇宙大型艦ニッポンが「脅威ではない」と他国の政府たちは考えた。


そこで、他国たちは「よし!我らの国防長官たちを乗せておこう!」と協議されたのだ。


そして、そして、「新たに新政府を創り直そう!」と言う事で……。


新政府には「新国防長官」たちが設立されたのである!


こうやって新政府が誕生したのである!


が、しかし、地球連邦軍は「古い体制」と言われ、新政府からは眼中にもされてないのであった……。


アメリカ国防長官「さて、どうするか……」


フランス国防長官「地球は団結してないではないか!」


ドイツ国防長官「むしろ、我々は邪魔者扱いだ」


イギリス国防長官「ひとまず連絡を待とうではないか」


ユキ司令官「日本の総理なら助けてくれるかと!」


アメリカ国防長官「おお!そうだ!あの方だ!」


イギリス国防長官「そうか……確かに!」


ドイツ国防長官「しかし!古い政府だぞ!」


ユキ司令官「勝てます!新政府に堂々と戦うのですよ!」


  一斉に国防長官たちは伝えるのであった。



   「今すぐに日本の総理に連絡だ!!」

次回へと続く。(EP54)

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