地球連邦軍の一大事!?
南極大陸に不時着した、宇宙大型艦ニッポン、司令官とアメリカ国防長官は緊迫状態へとなっていた。
各国の滞在している、長官たちに助言を聞く為に「作戦会議」が開かれる。
これを見てる、あなたは不思議に思っていただろう。
なぜ、国の「国防長官」たちが大型艦に乗ってるのか?
今宵、あなたは「真実」を知る事になる。
作戦本部室にて、各国の同盟国の国防長官たちが集まるのであった、アメリカ国防長官、フランス国防長官、イギリス国防長官、ドイツ国防長官、日本側からユキ司令官。
長方形のテーブルが中央に各国が並ぶ。
先に口を開いたのはフランス国防長官である。
フランス国防長官「どうするのだ!この状況は!」
ドイツ国防長官「落ち着くのだ、こうなった以上は」
イギリス国防長官「そもそも、我々は団結して間もない」
アメリカ国防長官「国の方針を待とうではないか」
ユキ司令官「申し訳ありません……私が」
一斉に長官たちは「ユキ司令官が悪いのではない!」
アメリカ国防長官「新政府はこれを許すか……だ」
フランス国防長官「許す訳がない!因縁をつけるだろ」
ドイツ国防長官「そもそも地球連邦軍は……」
地球連邦軍、即ち、新しく設立された「連邦」である、それは国との独立化が許されてる、組織であり、一つの「国」として認められていた。
つまりは……この宇宙大型艦ニッポン自体が、一つの「国」として艦隊として切離されていた。
ゆえに他国の国たちの「新政府」は全て新しい政府として他国の国たちは認めていた。
つまり簡単な話しをするとこうである……。
宇宙大型艦ニッポンが初めて地球に飛来してきた時までは「古い政府は健在」
しかし、宇宙大型艦ニッポンが「脅威ではない」と他国の政府たちは考えた。
そこで、他国たちは「よし!我らの国防長官たちを乗せておこう!」と協議されたのだ。
そして、そして、「新たに新政府を創り直そう!」と言う事で……。
新政府には「新国防長官」たちが設立されたのである!
こうやって新政府が誕生したのである!
が、しかし、地球連邦軍は「古い体制」と言われ、新政府からは眼中にもされてないのであった……。
アメリカ国防長官「さて、どうするか……」
フランス国防長官「地球は団結してないではないか!」
ドイツ国防長官「むしろ、我々は邪魔者扱いだ」
イギリス国防長官「ひとまず連絡を待とうではないか」
ユキ司令官「日本の総理なら助けてくれるかと!」
アメリカ国防長官「おお!そうだ!あの方だ!」
イギリス国防長官「そうか……確かに!」
ドイツ国防長官「しかし!古い政府だぞ!」
ユキ司令官「勝てます!新政府に堂々と戦うのですよ!」
一斉に国防長官たちは伝えるのであった。
「今すぐに日本の総理に連絡だ!!」
次回へと続く。(EP54)




