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[ ⧖-∮| ⨀-⩕ | ⋈-⫪ | ⩣-R ](本編)  作者: 転移野郎
第6章。地球と言う名の惑星へ。
52/53

不時着した場所。

 宇宙大型艦は無事に地球へと到着した、しかし、初の大気圏突入で艦内の艦内ブリッジは緊迫へとなる。


しかし、司令官の適正な行動で成功する。


乗組員たちは喜びの歓声がなっていた。

 宇宙大型艦ニッポンが不時着したのは「南極大陸」であった、海へと着水していた、女性オペレーターは座標を間違えたのか、再度、確認する……。


女性オペレーターは緊張しながら司令官に伝えるのである。


ユキ司令官「南極大陸ですって!!」


女性オペレーター「ま、ま、間違いありません!」


※南極大陸。面積、約1,400万平方キロメートルもあり、世界第5位の大きさを誇る大陸である。


そして南極大陸には……各国の観測基地がある。


ユキ司令官は一気に緊張がほとばしるのである。


地球に戻れたが、これは……完全なる「不時着」であった、つまりは「失敗」したのである。


ユキ司令官がもっとも恐れる事があった……それは……。


アメリカ国防長官から通信が入る、艦内ブリッジのシールドを解除してほしい。と。


ユキ司令官はシールドを解除する、すかさずアメリカ国防長官がブリッジに入ってくる。


アメリカ国防長官「一大事になりそうだぞ!」


ユキ司令官「分かってます、長官」


アメリカ国防長官「南極大陸からどれくらいの距離だ!」


女性オペレーター「お、お待ちください!」


女性オペレーター「役15kmです!」


アメリカ国防長官「まずい……まずい……ぞ」


ユキ司令官「これは完全なる、「宣戦布告」になりますね」


艦内ブリッジは一気に静まり帰るのであった、決められた座標ポイントから、離れてしまっていた。


そして、相手国からしてみれば、国の勢力圏に無断で入ると言う事は「宣戦布告」に近い感じてある。


つまりは簡単に例えるとこうである!!


「いえーい!お前たちの国が一箇所の大陸にあるから」


「まとめて、攻撃な!はーはー!!」


なので……ある。


ユキ司令官とアメリカ国防長官の表情は顔面蒼白になる事は言うまでもなかった。


あ……もう終わった……2人は心の中でシンクロ。


女性オペレーター「今から作戦会議しますか?」


ユキ司令官&アメリカ国防長官「それだぁぁー!」


アメリカ国防長官とユキ司令官の行動は速かった、宇宙大型艦に滞在する、各国の国防長官を集めるのである。


そして、同じ考えでいた、各国の国防長官たち!


そして、各国のTVの中継ニュースは、大混乱として放送されていた。日本のニュースでは……。


日本、東京、放送番組局内は大混乱であった。


司会者とニュースキャスターは慌ていた。


「えーはい、TVをご覧の皆様、只今、情報が入りましたね!」


「今!宇宙大型艦は南極大陸そうです!」


「こ、これは、どうしたのでしょうか!?」


「繰り返します!今、南極大陸です!!」


今!最大の危機が訪れようとしていた!

次回へと続く。(EP53)

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