[ Ⅱ-π| ∆-⩕ | ⋈ς⫪ | /-≮ ] | _-≮¶]
[ Ⅱ-π| ∆-⩕ | ⋈ς⫪ | /-≮ ] | _-≮¶]
[ ¶-∞| ⇕-⩕ | ‡ς⫪ | *‡-≮ ] | Ⅹ⇕-∝ ]
[ ¤-∞| ¿-∈ | ‡ςγ | *β-≮ ] | ⁿ⇕∩∝ ]
[ ¢-∪| α¿€-∌ | ‡≫ςγ | <β-≮ ] | ⁿ≮✛⊅ ]
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自動翻訳作動開始中……。
[ 我がザーズ神聖帝国の階級は目の多さで決まる]
[ 私は将校だが、四つ目しか無かった……]
[他の将校たちは、立派な八つ目だった]
[ 私は、ある極秘任務を見てしまった]
[ ∝-∞| ≤-∈ | ∠ςγ | 㵤 ] | ⊅¢¤]
[/‡π| Ⅺ∌µ€ | ≮∏∣∨ | πΨ¤ ] | ∆∮¶ι]
[ α{∆∬| ¢φⅡ| ⇎∟∅∃| ⊅‡Ⅺ] | Ⅹ↬φψ]
[ π‡∏{∫| ⁿ√β| ↕λσξ| ψ∌∠] | ≮Ⅹ∅]
[ ∷∀∅√∝| ς∬∴ζ| φ¢‡>| ∟∆∥∨] | λσξ≤]
[ ξσζ∴| ∈∮↬≤| ‡>¢φπβ| ∀∂∃≪≡] | ¤∅∑ξο]
[ ≡ⁿ∶θ∝σ| οπφ¤∑| ∆∣Ψι∠∨|¢‡∬ς∏ⁿ] |¶‥√≤ ]
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自動翻訳作動開始中……。
[極秘任務は、ある惑星の生命体の捕獲]
[その惑星の名は「地球」であった]
[地球の惑星に偵察隊を送り、二本足の生命体を捕獲]
[捕獲した、数人の二本足生命体の記憶は抹消され]
[捕獲は見事に成功し、我が惑星へと連れ帰った]
[ザーズ神聖帝国の惑星は何万年光年もある]
[捕獲された、二本足生命体は冷凍睡眠をさせられ]
自動翻訳作動停止……。
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そして、ある文章が書き出されていた、それは「四つ目」のエイリアンからの娘に対してのメッセージだった。
「我が娘よ……この端末を見てると言う事は」
「無事に故郷である、地球の惑星に到着したのであろう」
「娘は宇宙艦の中では、まるで魂が抜けて……」
「あぁ……わたしは……違う、書き直そう」
文章が途切れて、次の文章が現れる。
「ワタシはお前と出会って幸せだった」
「二本足生命体の寿命は短い、ワレワレよりも」
「地球の惑星で家族、友達が出来る事を祈る」
「辛い思いをさせただろ、幸せになってほしい」
文章はそこで終わっていた。
1人の女性司令官が、ゆっくりと半透明のウィンドウを閉じるのであった。
『パパ……私は、幸せだよ』
女性司令官は心の中で呟くのであった。
次回へと続く。(EP3)




