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[ ⧖-∮| ⨀-⩕ | ⋈-⫪ | ⩣-R ](本編)  作者: 転移野郎
第1章。雪・四葉。(EP1〜EP10)
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[ ⧖-∮| ⨀-⩕ | ⋈-⫪ | ⩣-R ]

[ ⧖-∮| ⨀-⩕ | ⋈-⫪ | ⩣-R ]

(初めまして、異なる生命体達へ)



[ ¢-∆| ς-¤ | ∠⫪ | ⩣-✕]

(我が同胞体の技術を【地球】に託そう)



[ ¢-∆| ∮-⩕ | √⫪ | ∮-Ⅱ]

(我が娘は紛れもない【人間】である)



[ ⧖-∞| ∮-⩕ | Ⅺ-⫪ | ⩣| ⩣]

(愛する娘よ、同胞たちと生きよ、生きよ)


ワタシ……ハ……ダイ……ハチ……ノ……シュゾク。

 1人の女性司令官がある端末を見つめていた。


その端末は透明の半透明になっており。


とある情報が鮮明に映し出された。


それは……宇宙艦の情報であった。


その宇宙艦の情報は地球の語源で書かれていた。


何度も訂正された文字が端末に書かれていた、1人の女性を夢中にさせていた……。


     

    ✫宇宙艦の情報を表示中✫


 大型、駆逐艦。α型。別名【ニッポン】


     艦船のパラメーター。


     艦の耐久値、7万値。


     シールド値、10万。


   レーダー範囲値、80キロ。


      武器出力、90%。


    タレット装備数、20基。


   小型艦船ドック数、1ドック。


      貨物力、5万トン。

      

      航海速度、60m。


   ブースター速度、200キロ。


 TRAVELワープ速度、4000キロメートル。

    (再起動する時間、60日)


……文字は途切れていた、そして、ある事が書かれていた。



✫親愛なる娘よ、そして、地球の生命体たちへ✫


この語源の文字は、私が、地球を目指す時に、何十年も費やして書いた文明の文字だ。


地球に到着してる頃は、娘は大人なのだろう……。


備えるのだ、地球の侵略に……我が技術を使い、発展してほしい。


侵略する可能性のある敵の情報を数字に載せておいた、そして、この艦さえも。


パラメーターである程度、分かるであろう。


 銀河は無数にある、私は、その無数の銀河からやってきた、別の生命体である、地球の銀河は文明に遅れている。


娘よ……地球の全人類と団結をさせるのだ。


   でなければ、地球は滅ぶ……。


 親愛なる、地球の生命よ、生きてほしい。


 地球の言葉を借りるとしたら、私は……。


我が種族は第八の種族、ザーズ神聖帝国の将校より。

次回へと続く。(EP2)

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