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[ ⧖-∮| ⨀-⩕ | ⋈-⫪ | ⩣-R ](本編)  作者: 転移野郎
第2章。クロエ・ベルナール。(EP11〜EP20)
16/65

クロエと食堂。

 クロエは、すっかりと通販番組で即買いした報告さえも忘れていた、ソフィーに説教され、すっかりと凹むクロエであった。


2人は今度こそ食堂へと向かうのであった、この当時の食堂は、まだ改築中であり、しばしば工場作業員が目に止まる。

 クロエとソフィーは食堂の中に入る、改築中だが、しっかりと食事が出来る、今現在、食堂は前部の一箇所だけだが、後に船体中央と後部に配備する予定である。


尚、900メートルもある、大型艦には各国の同盟国が、それぞれ前部、船体中央、後部と役割を決めていた。


今現在は改築中につき、セルフサービスになってる、追々、メニューで注文が出来るようにする予定だと、国防長官たちの意向であった。


 クロエとソフィーは列に並んで、トレイに皿を乗せて、食べ物をとっていく、パン、野菜のサラダ、カルボナーラ、生姜焼き、あとは飲み物であった、クロエとソフィーは適当にテーブルにつくのである。


クロエ「ねぇ?この食べ物て?」


ソフィー「それは〜「生姜焼き」ねぇ〜」


クロエ「あれかな、お肉に生姜を付けたでしょ」


ソフィー「日本の食べ物かしら〜」


2人は生姜焼きを食べるのは初めての事であった、恐る恐る口に運ぶ、クロエとソフィー。


クロエ&ソフィー「んー!美味しい〜!」


2人は生姜焼きの美味さを体験したのであった、これ以来、2人は「日本は生姜焼き」と認知する。


クロエ「たかが肉に生姜を付けるだけで、この味!」


ソフィー「ねぇ〜驚くわよねぇ〜」


すると、クロエとソフィーに近寄ってくる者が居たのであった、2人組であった、クロエは、きょとん顔になる。


イザベラ「そこ、空いてるな、よし!メアリー座ろう」


活気な女性「い、いいのかな?」


クロエ「って!?イザベラー!」


ソフィー「ふふ、まぁ〜どうぞ〜」


メアリー「メアリーです!宜しくお願い致します!」


活気な女性は先に名前を名乗るのであった、ソフィーも名乗るのである、クロエは渋々、名乗る。


イザベラ「よく会うようなぁ!ダチになろう!」


クロエ「はい、お断りしますっ!!」


クロエは即答で応えるのであった、それを聞いたメアリーは悲しい表情になる、それを見た、ソフィーは……。


ソフィー「クロエはねぇ〜冗談を言ってるのよ〜」


メアリー「友達になりたいです……グスン」


クロエ「な、泣かないでよ!ほ、ほらハンカチ」


イザベラ「メアリー、良かったな!新しいダチだ」


ソフィー「うふふ〜メアリーちゃん、可愛い〜」


こうして、クロエとソフィーに友達が出来たのであった、イザベラはソフィーに女性司令官の事を伝えた、ソフィーは興味津々で聞くのであった。


それを見てた、クロエは「あ〜ソフィーがぁ、染まっていく〜!」と心の中で呟くのであった。


メアリーはメアリーで女性司令官の事を伝えるのであった、それもソフィーは興味津々である。


そして……クロエは……。


     「どうして、こうなった!!」

次回へと続く。(EP17)

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