クロエの奮闘記。
クロエは早歩きでソフィーの所に目指す、ある事を決断したのであった、それは「ソフィーは必ず守る!」
あの連中とソフィーを合わせてはいけない……。
ソフィーによる、ソフィーの為の戦いが始まるのであった!!
イザベラと別れた、クロエは早歩きから、走るのであった、ソフィーと、あの2人を合わせていけない、クロエの脳内で容易にソフィーに影響でると考えたからだ。
クロエはソフィーの私室に到着すると、扉をノックせずに中に入るのであった、ソフィーは椅子に座っており、化粧の最中であった、驚くソフィー。
クロエ「ソフィー!あの2人は来てないわよね!」
ソフィー「びっくりしたかしら〜2人て〜?」
始めにクロエは2人組が居ないか、徹底的にソフィーの部屋を探すのであった、ソフィーは一言放つ「そこまでマイペースじゃありませんよ〜」とクロエにデコピンするのであった。
クロエ「変よ!とにかく危険だわ!」
ソフィー「クロエ〜落ち着きなさい〜」
ソフィーは何時でも冷静であった、冷静と言うよりは「マイペース」で口調がゆっくりとしてるからだろう。
ソフィー「そろそろ、お腹が空いたわね〜」
ある程度の化粧を済ませて、椅子から立ち上がり、食堂へと向かおうとする、ソフィーであった。
クロエ「どこにいくの、ソフィー!?」
ソフィー「食堂よ〜?お腹空いたもの〜」
2人はソフィーの私室から退室する、クロエはソフィーから離れず、ぴったりと距離を詰めて、左右を見渡すのであった、例の2人組と、あの女性司令官を警戒したのであった。
ソフィー「クロエ〜もうちょっと離れて〜」
クロエ「何を言ってるの!危険よ!」
あのマイペースなソフィーが初めて「困惑」したのであった、困惑と言うよりは、半分、呆れていた。
「絶対に会わしちゃ駄目、会わしちゃ駄目……ブツブツ」
ソフィー「クロエ〜声が漏れてるわよ〜」
2人はゆっくりと食堂へと向かう、むしろ、早く食堂へと向かいたいソフィーであった。
ソフィーはクロエに合わせていた、前方から人が来たら、あの2人組か女性司令官を確認してはの繰り返しであった。
ソフィーは仕方なく、クロエに付き合うのであった、ときより船員に会うたびに睨みをきかせる、クロエである。
一行に食堂に到着しない、ソフィーは限界にきていた、苛立ちを隠せないでいたソフィーは決断したのだ!
ソフィー「クロエ〜止まりなさい、おいで」
クロエ「?」
ソフィー「いい加減にしなさい〜!!」
ソフィーは必殺の「デコピン」を放つのであった。
「あだっ!!」
クロエはソフィーの命令で通路で正座させられて、ソフィーの説教が始まったのであった!
そしてクロエから名言が誕生するのであった……。
「あの司令官ある所に、かの2人組あり」
こうしてクロエの奮闘は続くのであった!
次回へと続く。(EP16)




