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[ ⧖-∮| ⨀-⩕ | ⋈-⫪ | ⩣-R ](本編)  作者: 転移野郎
第2章。クロエ・ベルナール。(EP11〜EP20)
15/53

クロエの奮闘記。

 クロエは早歩きでソフィーの所に目指す、ある事を決断したのであった、それは「ソフィーは必ず守る!」


あの連中とソフィーを合わせてはいけない……。


ソフィーによる、ソフィーの為の戦いが始まるのであった!!

 イザベラと別れた、クロエは早歩きから、走るのであった、ソフィーと、あの2人を合わせていけない、クロエの脳内で容易にソフィーに影響でると考えたからだ。


クロエはソフィーの私室に到着すると、扉をノックせずに中に入るのであった、ソフィーは椅子に座っており、化粧の最中であった、驚くソフィー。


クロエ「ソフィー!あの2人は来てないわよね!」


ソフィー「びっくりしたかしら〜2人て〜?」


 始めにクロエは2人組が居ないか、徹底的にソフィーの部屋を探すのであった、ソフィーは一言放つ「そこまでマイペースじゃありませんよ〜」とクロエにデコピンするのであった。


クロエ「変よ!とにかく危険だわ!」


ソフィー「クロエ〜落ち着きなさい〜」


ソフィーは何時でも冷静であった、冷静と言うよりは「マイペース」で口調がゆっくりとしてるからだろう。


ソフィー「そろそろ、お腹が空いたわね〜」


ある程度の化粧を済ませて、椅子から立ち上がり、食堂へと向かおうとする、ソフィーであった。


クロエ「どこにいくの、ソフィー!?」


ソフィー「食堂よ〜?お腹空いたもの〜」


 2人はソフィーの私室から退室する、クロエはソフィーから離れず、ぴったりと距離を詰めて、左右を見渡すのであった、例の2人組と、あの女性司令官を警戒したのであった。


ソフィー「クロエ〜もうちょっと離れて〜」


クロエ「何を言ってるの!危険よ!」


あのマイペースなソフィーが初めて「困惑」したのであった、困惑と言うよりは、半分、呆れていた。


「絶対に会わしちゃ駄目、会わしちゃ駄目……ブツブツ」


ソフィー「クロエ〜声が漏れてるわよ〜」


2人はゆっくりと食堂へと向かう、むしろ、早く食堂へと向かいたいソフィーであった。


ソフィーはクロエに合わせていた、前方から人が来たら、あの2人組か女性司令官を確認してはの繰り返しであった。


ソフィーは仕方なく、クロエに付き合うのであった、ときより船員に会うたびに睨みをきかせる、クロエである。


一行に食堂に到着しない、ソフィーは限界にきていた、苛立ちを隠せないでいたソフィーは決断したのだ!


ソフィー「クロエ〜止まりなさい、おいで」


クロエ「?」


ソフィー「いい加減にしなさい〜!!」


ソフィーは必殺の「デコピン」を放つのであった。


        「あだっ!!」


クロエはソフィーの命令で通路で正座させられて、ソフィーの説教が始まったのであった!


そしてクロエから名言が誕生するのであった……。


 「あの司令官ある所に、かの2人組あり」


 こうしてクロエの奮闘は続くのであった!

次回へと続く。(EP16)

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