クロエと通販番組。
クロエはソフィーの部屋で雑談しながら過ごしていた、雑談して1時間が過ぎてクロエは退室する。
自分の私室に戻る最中、クロエはソフィーに化粧品を貸してる事を思いだして、再度、ソフィーの所に戻り、返してもらう。
クロエは私室へ向かう、そして中に入り、自分の荷物を整理するのであった、化粧台、化粧品を綺麗に整頓する、クロエ。
「さてと〜整理したし、通販番組を観よう〜」
のんびりと通販番組を観る為にモニターの電源のスイッチを入れる、すると、ある1人のアイドルが映し出されいた。
『みんなー!……』
ピッ!
クロエは番組を切り替えるのであった、クロエにとってアイドルよりも通販番組を優先した。
「ふ〜ん、アイドルね、はいはい、可愛い、可愛い」
『ザ!あなたに通販を!今日の〜特売品は〜これだ!』
毎回、通販番組を観てるクロエ、通販番組が好きになった、きっかけはソフィーであった、ソフィーが化粧品の特売品をクロエに教えた事で、夢中になったのだ。
特売品は化粧品だけではない、衣類用品、雑貨用品、家具用品、ありとあらゆる物を特売品として売り出ししていた。
クロエにとっては、天国のような番組であった。
今日の通販は大人にも似合うワンピースを紹介、それは「白色のワンピース」であった。
番組の男性司会と女性が進行していく。
『いいですか!この白いワンピース、誰でも似合う!一品』
『まぁ、素敵ね!まるでアイドルにも合いそうだわ!』
「白色のワンピースかぁ〜、迷うなぁ」
『これで終わらない!白色に合う、ニットもお付けします!』
『まぁ!素敵!でも〜バックもほしいわねぇ〜』
『いいでしょー!実は小物入れバック!』
『な、なんとー!三点セットだぁー!お買い得!』
『この三点セットで合計金額は〜……』
『えぇ……合計金額は……!?』
『なんと〜1万5000円!』
『素晴らしいわ!もう、私が買っちゃう!』
『数量は少ないので、早いもの勝ち!』
『予約は受け付けてます!今すぐ、ここにお電話を!』
『またはメールでも受け付けてます!』
クロエは目を輝きさせるのであった、すかさずメールを打ち込む、そして喜ぶのであった、そして数分後に通販番組からメールが届くのであった。
「日本の通販番組……最高〜!!」
「ソフィーに報告してこようかなぁ〜」
クロエは再度、私室から退室してソフィーの所に向かうのであった。
こうしてクロエは通販番組から白色ワンピースを買ったのであった!
が、しかし、手元にくるのは地球に戻ってからである、それを忘れていた、クロエであった……。
次回へと続く。(EP14)




