表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
[ ⧖-∮| ⨀-⩕ | ⋈-⫪ | ⩣-R ](本編)  作者: 転移野郎
第2章。クロエ・ベルナール。(EP11〜EP20)
12/57

クロエと軍服の女性。

クロエはユキと親友関係は10年になるが、上司と部下の関係は、その5年前であった、この当時、ユキは20歳、クロエは19歳。


ユキもクロエも、お互いまだ「親友」でははい。

 クロエがユキを間近で見かける事になるのは、ユキが司令官に着任して間もない頃であった、クロエは新人の船員として、大型艦に乗っていた、新人の為の新人の着任式が開かれていた。


 その中に幼馴染のソフィー、「後の親友」になる、イザベラとメアリーも居た。


 述べ500人になる新人着任式が始まろうとしていた、各国の同盟国の長官たちが平台に上がり、正面で新人船員に対して演説を行う、ときより、新人の中にアクビをかいて怒られる者もいた。


そして次の挨拶が回ってきたのである、1人の女性が、ゆっくりと新人の正面に立つのである、力強く、演説を始める。


「新人諸君!私は、この大型艦の司令官である」


 「ここに着任された者は名誉ある者のみだ!」


    「我々は脅威にさらされている!」


 「地球の全人類と団結して、生き残るのだ!」


「もはや、地球同士の争いなど無意味なのだ!」


女性の司令官は大きな声で新人船員たちに対して伝えるのであった、クロエは真剣に聞いていた。


 新人船員の着任式は3時間も及んだ、終えた頃には、新人たちは、次の場所へと移動する、それは自分たちの私室への移動であった。


各自、新人たちは私室へと向かっていた、クロエも自分の私室へと向かう、私室へと向か最中に、女性の司令官にでくわす、女性の司令官は力強く、敬礼した。


女性の司令官「任務、ご苦労である」


クロエ「し、司令官様!失礼しました!」


クロエは慌てて敬礼するのであった、どこか緊張していた、女性の司令官は去っていく、それを見てたクロエは心の中で呟く。


(あれ?なんだろ……?)


(どこか、悲しい表情をしていたような?)


「まぁ、気のせいか、ソフィーの所に行こうかな」


 クロエは自分の私室に行く前に幼馴染のソフィーの所に向かう事に決めた、行く最中に、走ってくる女性にぶつかる。


クロエ「ちょっと、危ないでしょ!!」


強気な女性「わりぃ!今、急いでるんだ!」


強気な女性は手を振って去っていくのであった、それを追いかける女性がいた……。


追いかける女性「イザベラさ〜ん、待って〜!」


クロエ「まったく、子供ぽい新人もいるもんね」


ブツブツ言いながらクロエは幼馴染のソフィーの私室へと向かうのであった、部屋に到着して扉を叩いて中へと入る。


クロエ「お邪魔するね〜ソフィー」


ソフィー「は〜い、お邪魔でした〜」


ソフィーは荷物を整理していた、綺麗に整頓してる最中であった。


クロエ「あの司令官、ちょっと変だよ」


ソフィー「司令官?あ〜女性のねぇ〜」


クロエ「なんか、関わりたくない雰囲気かな」


ソフィー「ふふ、そうかしら〜話してみたら?」


    クロエ「お断りします!!」


クロエとユキの出会いが始まろうとしていた!

次回へと続く。(EP13)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ