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[ ⧖-∮| ⨀-⩕ | ⋈-⫪ | ⩣-R ](本編)  作者: 転移野郎
第13章。妖魔と平安の民と方舟の伝説物語へ。(EP121〜EP130)
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方舟VSザーズ艦隊(20年の年月へ)後編。

 四つ目エイリアンの予感は的中した、ザーズ神聖帝国が追ってきていたのである。きっと300年前から……。


ここで、追撃しなけば全員が殺されてしまう。


四つ目エイリアンは同胞と戦う決意をする。

 四つ目エイリアンはハッチから出撃した!一気に加速して方舟の後部の船尾に、しんがりする。


ザーズ神聖帝国の小型戦闘機5機が、一気に加速して方舟の船橋を目指すのである。



※船橋。艦を操縦する所、ブリッジである。


四つ目エイリアンは、その狙いに気付いたのか、追撃に出る!!



定子は常にレーダーを見つめてるのであった。


「この青色が?我が君かのぅ?」


「よく分からないが、多い方が妖魔だ!」


「うぬ!青色が我が君じゃな!」


レーダーは常に捉える。ピコーン、ピコーン。


         ▼


       ∆∆∆∆∆


プチ方舟(小型戦闘機)は一気に加速してザーズ神聖帝国の小型戦闘機の正面に突撃する!


 ビシュ!ビシュ!ビシュ!ビシュ!ビシュ!


いきなりの特攻作戦でザーズ神聖帝国の戦闘機5機のパイロットたちは混乱する、陣形が崩れた!


初めに距離が近い、戦闘機を狙う、四つ目エイリアン、一気にに加速して0距離から撃ち込む!


ビシュ!ビシュ!ビシュ!ビシュ!ビシュ!


ボッ!バチバチバチバチバチバチバチ、ボオン!


戦闘機が火を噴きながら爆発して大破する、小型戦闘機の一機が宇宙の塵へとなる。残り4機であった。


四つ目エイリアンは初の初陣で一番槍である!


殿方と定子は呟く「流石は我々の君じゃ!だな!」


しかし、ザーズ神聖帝国の戦闘機も負けまいと連携を取るのである、ここから「集合体」の本領発揮である。


一斉に同じ行動を取るのであった、四つ目エイリアンは、まだプチ方舟に慣れてないのか、苦戦する。


ビシュ!ビシュ!ビシュ!ビシュ!ビシュ!※4


4機のビームガンが四つ目エイリアンを狙い撃ちする、しかし、四つ目エイリアンは巧みな操縦技術で回避する!


これはシュミレーション機でのお陰でもあった、しかし、これは「実戦」である。



シュミレーション機と「実戦の経験」がものを言うのであった。


四つ目エイリアンは心の中で呟く。


〘ナルホド、コレガ、シュウゴタイノ、チカラカ〙


ザーズ神聖帝国の戦闘機4機はまるで、シンクロしたみたいに襲いかかる、四つ目エイリアンは、ある秘策を考えた!


一気に加速して方舟の方へと向かうのであった!


それを見てた殿方は……。


「こっちに、向かってきてるぞ!どうしてだ!?」


「妾は分かっておる!助けてほしいのじゃ!」


「殿方!教えてもらった通りにすれば良い!」


「とにかく、撃ちまくればいいだな!」


殿方は砲撃の準備にとりかかる、前もって全てを教えて貰っていた。


赤色の標的が枠に入った時に砲撃せよ!……と。


そして4機のザーズ神聖帝国の戦闘機が方舟の距離へと近づく………。


砲撃システムが作動する!ピッピッピッピッピッ。


〚∆〛〚∆〛〚∆〛〚∆〛を標的ターゲットロックオン!


「枠に入ったのか!?えーい!これだな!」


殿方は砲撃のボタンを押すのであった!!すると砲門が全て撃ち出される!!


ギューーーーィーーーン……ズピューーーン!


ボッ!バチバチバチバチバチバチバチ、ボオン!


ボッ!バチバチバチバチバチバチバチ、ボオン!


ボッ!バチバチバチバチバチバチバチ、ボオン!


ボッ!バチバチバチバチバチバチバチ、ボオン!


見事、4機を一斉に爆発させて大破させた!4機は宇宙の塵へとなり、大破した機体は宇宙を彷徨う……。


「どうだ!妖魔め!源氏の力よ!」


「まだじゃ!大きい方舟が残っておるのじゃ!」


すると、どうした事か……残りの宇宙大型艦は追跡を辞めて、撤退していくのであった。


「どう言う事だ!?逃げるのか!?」


「うぬ!妾の力を見て、逃げるのじゃな!」


殿方と定子は大喜びするのであった、小型戦闘機5機とは言え、見事に初陣で「5」機も大破させたのである。


四つ目エイリアンは去っていく、宇宙大型艦を永遠に見つめていた、見えなくなるまで……。


  こうして、難は去ったのであった!

さらに年月は過ぎて(EP126)

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