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[ ⧖-∮| ⨀-⩕ | ⋈-⫪ | ⩣-R ](本編)  作者: 転移野郎
第13章。妖魔と平安の民と方舟の伝説物語へ。(EP121〜EP130)
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殿方とゲー◯で訓練(10年の年月へ)

定子と殿方が睡眠冷凍ポットから目覚め、あれから10年の年月が過ぎようとしていた。


四つ目エイリアンは、いつも通りシミュレーション機の所に向かう。


それを、たまたま殿方が見てしまう。たまに居なくなる「我が君」が気になっていた。

 四つ目エイリアンは小型艦船ドックに向かうのであった。それを忍び足で追いかける、殿方。


 殿方は我が君の事を信じているが、10年も何かを隠してる事は知っていた、もしや「仲間」の「妖魔」と繋がってるのか?


殿方は半信半疑でもあった、いや、信用しなければ「災いの元」である。と殿方は思ってるのである。


助けてくれた「御仁」を疑うとは、何事か!殿方は自分に「喝」を入れる!


「うむ!これは……あれなのだ、そう!あれだ」


殿方は、意味不明な事を呟きながら、後を追いかけるのであった。


四つ目エイリアンが小型艦船ドックに入る、すかさず殿方も入ると、そこには方舟(小型戦闘機)を見た殿方である。


「な、なんなのだ!こ、これも「方舟」なのか!」


すると四つ目エイリアンは殿方に気付いたのか、近寄るのである。


[ ∆∬β| ∌η∏| Ψσδ| ¤∆∇]?


「待て待て、待つのだ、今、触るゆえに!」


『トノカタモ、シュミレーション、スルカ?』


(シュ、ミレーシ?とは何なのだ?それは!?)


※平安時代の文字には、ひらがな、カタカナ、が既に使われるようになっていた、しかし、現代の、ひらがな、カタカナ標識とは大分違うのである。


※文字は貴族階級と僧侶の一部に限られる場合もある。


四つ目エイリアンは殿方と一緒にシュミレーション機の所に向かうのであった。


到着して四つ目エイリアンはシュミレーション機に乗り込むのであった!


殿方は驚くのであった「方舟」の中に、また違った「方舟」があるのか!と。


四つ目エイリアンはシミュレーション機の腕を見せつけるのであった、殿方は方舟が方舟に攻撃する場面を目撃した!


「これは……凄い、方舟ではないか!擬態か!」


すると次は四つ目エイリアンが殿方に触れる。


『トノカタ、ヤッテミルカ?タノシイゾ?』


(よいのか!よいのか!我もやってみるか!)


四つ目エイリアンは、シミュレーション機から降りて、殿方に交代するのであった、四つ目エイリアンは先に「操作方法」を説明した。


殿方は初めてのシミュレーション機に挑戦する!


殿方は、最初は自機の方舟が撃墜されるが、何度も何度も何度も繰り返して、遂には敵機の方舟を撃ち落とすのであった。


「どうだ見たか!我の力を!これが陰陽師よ!」


「藤原一族を舐めるのではないぞ!かっかか!」


殿方は高笑いするのであった!


平安の民、ここに「初」のシミュレーション機を覚えた!!


誰が言ったか……「一千年の時をかける」


これは「一千年の時をかけてゲー◯」であった!


四つ目エイリアンは相当に驚く、殿方には才能がある、それを見て驚愕した、四つ目エイリアンであった。


四つ目エイリアンと殿方は言うまでもなく、マルコクまでプ◯イしたのであった……。


定子は殿方の姿を探した事は言うまでもなかった。


こうして、殿方はプチ方舟(小型戦闘機)の操作を覚えた!!

さらに年月は過ぎて(EP123)

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