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[ ⧖-∮| ⨀-⩕ | ⋈-⫪ | ⩣-R ](本編)  作者: 転移野郎
第11章。四つ目エイリアンの誕生「地球軸1467年」(EP101〜EP110)
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102/200

〘四つ目個体α〙の兆し。

この物語は遥か遠い記憶である、まだ地球に「エイリアン」の概念がない、遠い、遠い、物語。


今宵、ここから始まる物語で、四つ目エイリアンの誕生を知る事になる。


あの「少女」は「いつの時代」から来たのか?


 あなたは「時代」の真実を見る事になる!

 地球よりも何万年光年も離れてる、宇宙の遥か遠い銀河にて、場所は不明、ザーズ神聖帝国。


ザーズ神聖帝国、宇宙暦誕生10000年。ザーズ神聖帝国、無数のタワーが建ち並ぶ、長方形で長さ1000メートル超。


     母星ザーズ神聖帝国。

      総人口。30億体。

      中型艦。10万隻。

     宇宙大型艦。20万隻。

  小型戦闘機、偵察機。述べ100万機。


今年でザーズ神聖帝国の誕生祭が開かれていた。


ザーズ神聖帝国が誕生して10000年なのであった。


※地球の時期では……地球軸1456年であった。     


 ザーズ神聖帝国、全てエイリアンであり、第八の種族。母星の為に働き、命さえも捧げる事さえも「恐れ」がない。


何故なら、第八の種族は全てのエイリアンが「集合体」であるからだ。そのエイリアンたちは……。


       「八つ目エイリアン」


※集合体。既に説明してあるので省略〘EP93ヲ、サンコウニスルノダ〙


 この30億の集合体は食事の概念はない、唯一あるとしたら「水分」で身体を維持できる、即ち「水」さえあれば「摂取」して生きられる。


せせっと母星の為に働くエイリアンたち、文句もない、愚痴もない、喧嘩もない、異性などない。


唯一無二、ザーズ神聖帝国の生命の為に……。


[ λ≤µ| φ|∝∮ς‡∷|∏β∇δ◐] |∝Γ ]

〘ミロ、ヨツメ、キタゾ、キタゾ〙


[ λ≤µ| φ|∝∮ς‡∷|∏β∇δ◐] |∝Γ ]

〘ミロ、ヨツメ、キタゾ、キタゾ〙


[ ∷| ∷|Ψ∫∟∏‡|ζ∨≮Ⅹ∈] |Γ∅π∣≡]

〘ヨツメ、ヨツメ、ホントダ、ユソウニイケ〙


[ ∷| ∷|Ψ∫∟∏‡|ζ∨≮Ⅹ∈] |Γ∅π∣≡]

〘ヨツメ、ヨツメ、ホントダ、ユソウニイケ〙


八つ目エイリアンたちの数体は同じ言葉を放つ、そして数体の八つ目エイリアンたちは別の言葉を同じように放つ。


[ φδ≤ζ| ⁿ¤τι∌|δβ√Θ|∣πζ≤] |φ∇]

〘ワカッタ、ユソウハコブ、マカセロ〙


八つ目エイリアンから〘ヨツメ〙と呼ばれた集合体がいた、30億の一体に唯一無二、誕生したエイリアンであった。


すると、八つ目エイリアンたちは、同じ方向へと進む、母星が「命令」を下したのだ。


八つ目エイリアンに「考える」などの「思考」はない。先程も言ったように、全て「集合体」なのだから……。


無論〘ヨツメ〙も集合体ゆえに「思考」はない。

全ては母星の為に働く……。


ヨツメは輸送艦の出迎えの為に移動を始める。


   今!物語が動きだそうとしていた!


  あなたは、その「歴史」の見届人になる!

……[EP103]

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