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結果

アズにゃん強いよアズにゃんかわいいよ!

もっと本気を出せ!って言いながらやられると「痛ぇぞ!」とか、投げすかると「おっとっと」て言うし、萌え!

.....おい、何ひいてんだ?ってことで、続きをどうぞ(笑)

ピッ...ピッ..と一定のリズムで電子音が病室内に響き渡る。まったくこいつ...いい寝顔してやがる。どんだけ心配したと思ってんだか...。そう思いつつも、俺はほっと胸を撫で下ろした。ドクターの話だと、傷は急所を避けており、命に別状は無いそうだ。こうして意識がすぐに戻らないのは、過度の疲労と足の怪我による精神的疲労によるものらしい。すでに試験からは2日が経過している。...相当疲れてたんだな...。そう考えていると急に扉が開き、

「お、いたいた」

「ん...だよ、タチかよ。何か用か?」

「あー?冷てェなぁ。ま、いいけどよ。その子の合否が出たぜ」

何故かこいつがその話題を切り出してきた。だが、興味が無いわけでもない俺は

「マジか...。なんて?」と聞いた。

「.....詳しくは直接聞け。今会議室にいる。てか、お前を待ってる」

「マジか...。なんで?」...ふざけてねぇからな。

「知らん。通りかかっただけだしよ」

「そか。じゃあ行ってくるわ。サンキュな」

そう言って俺は会議室に向かった。そこにはお偉いさん方がいて、俺が入るなり

「彼に何を教えた?」と言われた。

「何って言われましても...。ライムの職業における注意点とか、仲間との協調性っすけど」

「ふむ...ではやはり...」

「どうかしたんすか?」俺は気になってついそう言ってしまった。

「いや...これを見ろ。」と渡されたのは試験中の情報中継記録。あの状況下でこれだけの量をしっかりと伝達するのはプロでも難しい。通常2、3人でやるのでミスは目立たないが。それをあいつ、1人で...。

「我々が言いたいのはそこだけじゃない。あの身のこなし...身体の損傷でなかなか見受けづらいが

光るものがある。」

「つまり...?」

「...ギリギリだが合格だ。だが条件がある。」

「条件...?」

「あの感じだと...彼は魂の波長によって力が左右される。ミウを守りたい、という一心があそこまでの強さを生み出したのだろう。それを安定させるために...ジューダス、お前がライムに教えてやれ。」

「はぁ...まぁ、構いませんけど...」

「そうか。助かる。では、戻っても結構。ご苦労だった。」

「失礼しまーす」

そう言われ、色々考えながら病室に戻る。相変わらず心拍計は一定のリズムで鳴っている。

「お前...受かったぜ...。おめでとう」

俺はそう言うとライムの頬をそっと撫でる。するとライムは

「ん.....ふふ...♪ケーキだぁ...」と寝言をいい、また、眠ってしまった。

俺は「今はゆっくり休め」というと、少し微笑んだように見えた。

真夜中の3時に執筆したので文法とか誤字とか多いかも...そこはしょうがないなってさ、大きな器で許してやん!

ではまた、次回で会いましょ、さようなら~

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