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目覚め

くひぃ...腹を壊しながら書きましたァ。よかったら是非読んでくださいよぉ(今更

それではドゾー(瀕死

ん.....ぅあ?なんだ...?ふんわりとした感触を頭に受け、俺は目を覚ました。どうやら寝てしまっていたらしい。

「あっごめんなさいっ!起こしちゃった?」

んー...女...じゃ、ねぇんだよな。でも普通頭撫でるか...?やっぱなんか、かわいいな。しかし...こう...敬語だと固い感じするな...今更だけど。

「あー、いい夢見れたよ」

と俺は笑った。すると

「なんか不気味ぃー...」とボソッと言われた。...気持ちいい...。そして続けて俺は

「あ、今の。俺とお前は2人で1人...じゃなくて、もう知り合いってよりかは友達みたいなもんだからさ。敬語じゃなくてもいいよ」

するとライムは少し戸惑っていた様子だったが、すぐに笑顔を見せ、わかった、と一言言った。

一応目を覚ました事を医師に告げ、軽く診てもらったところ、完治まではもう少しかかるとのことだったが、特に後遺症が残る、ということは無さそうだ。あっと、そうそう。折角目を覚ましたんだ、こいつも言っておかなきゃな。

「そういや、受かったってよ、試験」

そう言って聞かせるとライムは驚いた後、

「ほっほんとに!?」と歓喜を感じられる声で言った。

「しかも、しばらくは俺のバディとしてな」

こっちの方がライム的には嬉しかったようで、病み上がりの体で精一杯喜びを表現してくれた。ほんっとかわいいやつ。...だが、こういう事は稀だ。上の連中がこいつに何を見出したのかは知らんが、なんだかあんまりよくねぇ予感がする...。今までもそうやって特殊な待遇を受けた奴らがいたが、あるミッションに駆り出された後、姿を見たことはない。その事は、今言うべきじゃないな。今は不安がらせないように伏せておくか...。だが、例え上の連中がこいつを利用しようとしても...俺はこいつを護ってみせる。こいつの未来は誰にも奪わせn...

「...ん?...くん...」

ん?

「ねぇっジューダスくんってば」

「え?あぁおう。どした?」

「ここにしわ寄せてどうしたの?」

眉間を細い指で指し、ライムはそう言った。

「いや、なんでもないよ。まぁ、そういう事だからよろしくな」

「うん、こっちこそよろしくね」

そう言って、改めて握手を交わす。その手は相変わらずハリのある、滑らかな肌をしていたが、どこかたくましく感じられた。

どうです?.....あーやっぱり!意味不明でしたよねw

んなこたぁわかってんだよ!(情緒不安定

まぁ、これで懲りずによかったらこれからも読んでくださいなw

ちなみに、前に握手って書いたけど、そんな描写無かったかな?

ジューダスくんにアドバイスをもらえた最終日に「頑張れよ」って握手してもらってる設定です(後付けガバガバ

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