衝撃
くだらん!小説ッ!(ポルポル風
ていう感じですよーw
なんかよくわからない話でもいいよーって人は読んでいってくださいねぇーぬふふ
さて...そんなわけでショップエリアに着いたわけだが、一体どんな服を選べばいいのだろう。いきなりミニスカなんて引かれるだろうし...うーむ、俺が侍風だから...和服っぽいのを買ってあげるとか?ちょうど巫女服あるし...お!これなんていいんじゃ...っ!金が...ねぇ...なるべく安いのでってなると...これか...脇の所が開いているこれ...さすがにダメだろう...なんて考えを巡らせていると
「?ボクは大丈夫ですよ?」
とライムは首を少し傾げて言う。またもや声に出てたらしい。ライムは巫女服を見ること事態が初めてらしく、目を輝かせながら巫女服を凝視している。
「これでも...いいかな?」
「えっ?いいんですかっ!?」
という事で買った。するとさっそくそれを着て、鏡に写る自分を見て表情を明るくする。そんなライムをほのぼのと見ていると
「よおっ!ジューダスじゃんよ!」
と背中を叩いてくる輩が。
「そういう君はタチじゃねぇか」
前に同行した任務で趣味の話になり、妙に話が合ったので覚えている。
「かわいいなぁその子...お前の彼女か?」
「ばっか違ぇよ。たまたまさっき会っただけだっつの」
タチはへぇーと言いながらにやにやした後、頑張れよと言ってまた背中を叩いてどこかへ行った。なんなんだあいつ...。
「ごめんなー、変な奴でさ」
「大丈夫ですよ?」
気を遣わせてしまったか?しかし本当にいい子だなライムは。
「男だけど...かわいいって言ってもらえるのは嫌な気持ちはしませんし...でもかっこいいの方がいいんですけどね」
いい子な上にこんなにかわいい男の子だし......ん?あれ?
男?男って言ったか?
...っ!そうだ...俺はいつからこの子が女の子だと錯覚していた?直接性別を聞いたのは今が初めてだぞ...こんなにかわいい子が女の子なわけがない...つまり...
「男の娘だっ!」
「ひゃぁっ!?」
しまった...また声に出てしまった。だが驚いた時に手を胸の前に持っていくこの仕草...かわいすぎる...
「驚かせてごめん」
と一応謝る俺。
「大丈夫...です。本当にびっくりしましたけど。...あっもう戻らなきゃ!あのっ今日はありがとうございした」
と言って微笑みながら深々とお辞儀をするライム。そして別れ際に
「あのっ...ジューダスさん...今度ボク修了任務受けなきゃいけないんですけど...その前に...ちょっと...いろいろ教えていただけますでしょうか...?」
と次の約束まで取り付けて来た。もちろん断る理由なんてあるはずがない。
「いいよ。俺でよければいつでも」
と笑顔で返すと、ライムは嬉しそうにしてその場を後にした。
...かわいいやつめ。
オーノーだズラ。俺はもうダメズラ。スキルの向上望めないズラ。
まぁそれでも好きで書き続けるんですけどね。
気に食わなかった人はどうぞ、レビューで
「(下手な小説)書いてんじゃねぇよ!(全ギレ)」
とか
「(内容が)これもうわかんねぇなぁ。もっと頭使ってホラ」とか書いてスッキリしてください。
なんか今回は自虐的だって?
2、3回くらい書いたやつリンク切ったりしてお釈迦にしちゃってたからね...しょうがないね...
ではまた今度お会いしましょう。
それではまた。
ウィィィィィッス




