出逢い
いやん(笑)
なんか上手にまとまらないわって事でごめんなさい。こんな作品でもよかったら見ていってください。ではごゆっくり~
そう、あれはちょうど2ヶ月前、俺が所属する機関で開催されたコスプレパーティに参加した時だ。
正直、そんなに興味が無かった俺は「侍風」という名義で、ただ半着を着て参加した。
ぶっちゃけ結構ガチな人たちが多かったわけだが、その中でコスプレもせずに1人端の方で眺めている子がいた。放って置くことも出来たが、傍から見ると孤独であるその子を、何故か放っては置けなかった。
「やぁ。ちょっと隣いいかい?」
こくり、とその子は頷く。警戒しているのか、手をぎゅっと握りしめている。
「こういうの苦手?」
またもや言葉は無く、その子はこくりと頷く。
「俺も実は苦手なんだよね。何着りゃいいかわからないし、高いし」
と言って俺は少し笑ってみせた。その子もそうなんだ、といった具合に首をゆっくり縦に振る。あまり長居しても迷惑だろうと思い、挨拶をして立ち去ろうとしたその時、
「ぁの...」
やっとその子は口を開いた。ボーイッシュな服装からはわかりづらいが、声から察するに女の子のようだった。
「ん?どうしたの?」
「ぃえ...その...」
俺に頼みづらい事なのだろうか?まさか急に付き合ってーは無いだろうが。
「コスプレ...するの...手伝ってくださぃ...」
俺が承諾しづらい内容だった。は?大胆すぎる。嘘だろ?友人ならまだしも、初対面の、しかも男の俺にコスプレを手伝えだと?いいのか?ダメだろう。いやでも手伝いたい。ダメか?むしろ俺でいいのか?とか思っていると
「?全然大丈夫ですよ...ダメ...ですか?」
声に出てた。しかしOKが出たこの状況、かなり大きくないか?これは俗に言う...「キタコレ」か「やったぜ。」ってやつだな。うん。
「俺でいいなら手伝わせてよ。えーと...?」
「あっ...ライムです...。」
「俺はジューダス。よろしくな、ライムさん」
そう言って微笑んで見せると、ライムは嬉しそうに、しかし恥ずかしそうに両の頬を小さい手で抑えた。
この子...イイっ!なんて考えながら、俺たちはショップエリアに向かったのだった...。
まとまってないよねぇこれ(笑)
俺だってちゃんとまとめたいんだよぉぉ!(逆ギレ)
ごめんなさい。俺が精進します。
ではまた会いましょう~




