理系か文系か、どちらに進むかのイメージが雑な件
「絵美ちゃん、やっぱり理系なの?」
中高一貫校の中学3年の冬。
私たちは高校からの文理希望を提出することになっている。
今日は、妙に冷たい雨が降って、
革靴の先から雨が染み込んでいる。
「うーん、まあそうしようかな。
和佐ちゃんも?」
「うん……」
才能がなくても、
努力すれば夢は必ず叶うんだろうか。
とりあえず、隣の親友は、
才能もあって努力もする人だ。
「絵美ちゃん、大学の学部、希望あるの?」
「うーん……」
絵美ちゃんは首を傾げた。
「理学部と思ってたけど、
農学部もいいなって。」
「お、なんで?」
「いやぁ、のんびりしてそうだから。」
「イメージ大ざっぱ過ぎん?」
ꕤ*.゜ 町医者・ぬいぐるみ編、本日完結しました
年下の町医者×「宿屋の親父」に変装して暮らす元公爵令嬢
ほのぼの恋愛ファンタジーです ( ˶'ᵕ'˶ ) ୨୧
【本編】
『元公爵令嬢の小さな宿屋―年下の町医者が、客でもないのに今日も会いに来ます』
https://ncode.syosetu.com/n8605mt/
【陶器市編】
『元公爵令嬢の小さな宿屋―陶器市で年下の町医者と手をつなぎました』
https://ncode.syosetu.com/n0955mu/
【本日完結・ぬいぐるみ編】
『元公爵令嬢の小さな宿屋―私を抱き寄せた年下の町医者にぬいぐるみを作ってもらいました。』
https://ncode.syosetu.com/n4988mu/
ぬいぐるみ編は、今日から最後までまとめて読めます ꕤ*.゜
読後には多幸感でふんわりしていただけましたら嬉しいです
楽しんでいただけましたら
▼★評価で応援していただけると、とても嬉しいです ⋆。˚✩




