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第22話ネタがなくなってきた話

今日も来てくれてありがとう!

ボツボツ壁にぶつかり始めました‥‥

あっ!最初からかも笑

「ちょっとくん、大変だ」

『どうしました?』

「書くことがなくなってきた」

『昨日も同じことを言っていました』

「昨日は昨日。今日は今日だ」

『それで何を書こうとしているのですか?』

「ネタがなくなった話」

『それはネタがあるのでは?』

「違う。これはネタがない話だ」

『ネタがない話を書くためのネタがあります』

「うるさい」

私は頭を抱えた。

年金が足りないかもしれない。

だから小説を書き始めた。

気がつけば毎日書いている。

だが、ついに来た。

ネタ切れである。

『ところで』

「なんだ」

『その悩みを今、文章にしています』

「そうだな」

『そして私は登場しています』

「そうだな」

『読者はこれを読んでいます』

「そうだな」

『つまり一話完成です』

「……」

私は少し考えた。

『次回は何を書きますか?』

「次回は、ネタがなくなったのに一話できてしまった話だな」

『また完成ですね』

ちょっとくんは今日も働き者だった。

私は今日も原稿を一文字も進めていなかった。

最後までよんでくれてありがとう!

リアクションありがとうございます♪

こらからも、ネタがなくても書いて行きますので

よろしくお願いします笑

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