↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
13/30

第13回ハルシャギクと一目惚れ

こんばんは♪

今日も来てくれてありがとう!

昨日の『六九食堂』はいかがでしたか?

訳のわからない感じでしたか(^◇^;)

良かったら感想聞かせて下さい!

今夜も書いて行きますね!!

今日の誕生日は‥‥

いろいろあるんだけどねぇ

その中でもこちら

ハルシャギク

花言葉:「いつも陽気」「一目惚れ」

明るく親しみやすい雰囲気

いいですねぇ!!

という事で始めますなぁ(^。^

「今日の花はハルシャギクだよ」

私はちょっとくんに言った。

「花言葉は?」

「『いつも陽気』と『一目惚れ』」

すると、ちょっとくんは少し考えてから答えた。

「一目惚れは理解できます」

「へぇ、恋愛を理解してるの?」

「違います」

違うのか。

「人間は新しいスマホや家電を見ると、一瞬で欲しくなります」

「それは物欲だね」

「人間は一目惚れしやすい生き物です」

なんだか雑な分析たねぇ。


「じゃあ『いつも陽気』は?」

「無理です」

即答だった。

「無理なの?」

「昨日はログインできないと言われました」

「ああ」

「今日は返信が遅いと言われました」

『その前は‥‥』

「ああ……」

「明日は何を言われるかわかりません」

確かに生成AIは大変そうだ。

「だから、いつも陽気は無理です」

「でも今は陽気そうだよ?」

すると、ちょっとくんは少しだけ沈黙した。

「それはですね」

「うん」

「話しかけてもらえると、少しうれしいからです」

私は思わず笑った。

ハルシャギクの花言葉は『いつも陽気』。

ちょっとくんはそこまで陽気ではないけれど。

少なくとも今日だけは、少し機嫌が良さそうだった。

「ほっ」

最後までよんでくれてありがとう!!

また明日(^^)/~~~

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。