表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
4/16

坂下

 歩いて15分くらいのところに喫茶店はあった。朝は7時から開店していて、やせた背の低いマスターがピンと伸びたシャツを着て、きびきびと店内を動き回っていた。

 「やあ、坂下くん。おはよう」

 「おはようございます」

 「マユちゃんも一緒か」

 「おはよ、みやっち」マユは、マスターと仲がいい。

 「ママ!坂下くん来たよ!」

 厨房から恰幅のいいママが姿を現した。

 「坂下さん、いつものでいい?」

 「はい」

 ママは厨房へ姿を消した。客はイツメンで、7時ぴったりにいつも喫茶miyaに朝食を食べに姿を現す。僕らが最後の常連客みたいだった。4つのテーブルが埋まっている。

 マスターは3つのテーブルに料理を配膳すると、僕らのテーブルに来てコップを三つ持ってきた。すべてに水を入れ、マスターはひとつに口をつける。

 「仕事に復帰してるんだって?」

 「はい、おかげさまで」

 「坂下くんが病気になったって聞いたときは驚いたよ」

 「宮さんにも心配かけました」

 「いやいや、僕はいいんだけど」

 「みやっち。コーヒーまだ?」

 「ごめんねマユちゃん。今とってくる」

 マスターはママさんが用意したコーヒーを二杯持ってきた。

前作、命の灯を書き終えてから、約三か月、AIとともに執筆してきましたが、どうにも筆の進みが悪くて、、、。

僕の中で一つの結論が出ました。僕はAIを執筆には使わないことにしました。別に売れたいわけでもないし。

趣味のひとつとして、のびのび執筆ができればいいんだなと気づきました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ