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デット・アーケード・スコール  作者: フダ
第1の願望 アーケード・ピッケル
2/3

アーケード・スメール

俺はただ戦う、それだけの事。

仲間なんてどうでもいい、この本体が倒せればそれでいいのに。

そう思ってしまう。

「ふ...この怪物あんがい手強いな..」

と一人言を言っていると、

「お前もやったらどうなんだ..」

「そんな事言ってる間にもう倒せれてんだろ」

そして空高くで

「ミッション成功!」

本部の方でも歓声が上がっているようだ、

「本部も喜んでるみたいだな」

まあ、それはそうだろう、あの分機を倒すだけで精一杯だから精一杯やって倒せたらそれはいい話なのだ。

本部から退避の命令がくだる、後は政府がどうにかしてくれるのだろう、まあそれはそれでいい話なのだ。今までたくさんの死者を出してこの団体は成り立っている、それは長官にも言われた事だ。

長官から第1攻撃隊の隊長を任命を任された時はびっくりした。そんな事が僕にもできるのかと不安だったが俺は今まで頑張っている、それが成立すれば俺は長官にだってなれる、そんな夢を持ってしまうのだ。

そして今日は休業日だ、俺は久しぶりに家でエンジョイしていた。

まあ、何も仕事をサボりたい訳じゃない、久しぶりの休業日を湯意義に過ごしているのだ。

俺のおじさんは2011年生まれのあの出来事の前から生きている人だ。あのおじさんはあの時のショックで障害者という分類になってしまっている。

あの人は話して行ける状況ではないのだ。

あの人の事をよく知らない俺達はあの人について調べる事にした、それとついでにあの本体を調べる事にしたのだ。



そして4月上旬、調べる事を決意してやり始めた。

まずは図書館に行き、あの本体の事が書かれている、物を探した。

そして見つけると俺はその場所に向かった、そうすると俺はその文書で凄くためになる書籍を見つけた。そうすると、そこには

『2014年、突如現れたあの機械は、たった2秒で世界を破壊させた、海や陸地、山地等を一瞬で破壊させた、自然界の兵器、そして宇宙上最大の破壊兵器。』

と書いてある。

全てを破壊させた。この文章にはちょっとおかしなところがある。まだ建物は少々残っている、そして人類も少しは残っていたはずだ。なのにどうしてこんな事を書いたのか、いやでも集計の違いが有るとも思える、いやそれの他は何かがある。何があるのか、全然分からなかった。

そして次の日、友達にそれを伝える事した。

次の日、友達に伝えてもそれは信じて貰えなかった、その信じて貰えなかった事が俺にとって何よりもショックだった、誰にも認めて貰えない、そんな俺が認められなかった、だから俺はその気持ちを抑え切れず出動命令が出た時はただちに自分の力を発揮して友達の戦いを応援したりしてみんなを支えてきた。

それなのに何で、こうなるんだ..。



そして第1分子との超絶な戦いが始まる。

「俺は絶対、負けない..」

友達の名前付けないわwww。

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