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デット・アーケード・スコール  作者: フダ
第1の願望 アーケード・ピッケル
3/3

アーケード・オープンキャス

第1分子はあんがい手強い、今までのこの団体と中で最初に出てくるのがこの第1分子。

第1分子はとてもないバリアの力を持っておりバリア層は69層にもなる、バリアを全部破壊するとすればかなりの時間が必要となる。

そんな時間を無駄にはしない..。




第3の願望

第1分子の現在地は第2会津若松監視区。そこからの落下予測は第14制定指定都市横浜軍艦管理区だ、そこに落ちてしまったら海外からの攻撃を丸裸な状態で受ける事になる、そんな事になったらそれだけの被害がでるのか検討も付かない。

そして第1分子までの距離約1.2万メートル、本部からの命令が下った。

ここからではこの本部にまで被害が出る可能性は十分有ると言える、そのためにも俺達の力は必要なのだ。

第1分子は大型の哺乳類系の機械だ、機械とは言えほぼ生き物と変わらないのだ、第1分子は砦のボス的な存在だ、ボス的な存在どう倒すかなど、と倒し方を問われるのだ。そう、これは倒し方の問題だ。

あの分子は本体の一部の能力をコピーしている。そして攻撃開始の命令が下った。ちなみに戦闘場所は決まっており、第2武蔵野戦闘区に限定されている、そこを越えてしまったら罰―じゃなくもっと重い罪になってしまう。

そして作戦実行の時が来た、まず第3部隊が攻撃に向かうと同時に俺達の部隊が攻撃に向かう。

そうする事で第1分子の動きを俺達の予想通りにする事ができる。そして俺達のターン―と言ったところか、第3部隊の空への攻撃が始まる。

第1分子の頭に弾が当たった、当たったと同時に空から太陽よりも明るい光が目のなかに差し込んだ、それと同時にまた雷よりも大きい轟音が響いた。

そして爆発と共に第1分子が消えた。この戦いは16分で終わり、すぐ本部から撤収の要請が出た。

そうして本部に帰りミーティングを済ませた俺達は家に帰った。手強いところ言っていたがそんなほどでもなかった、とても楽に倒す事が出来た。そもそも分子という存在は第13分子まで居る、それを倒す方法は計り知れないほどある。そして第2分子の倒す方法をまとめて本部に主論文を書かなくてはいけない、仮説に対する本文を書くのだ、これがかなり・・・めんどくさい。

とても書くとしても俺には隊長という重い責任がある。では始めて見よう。

まずは仮説に基づく論文だ、まず倒し方だ、倒し方を出す事で本部からこれを基づいて書く事になる。

「さてやりますか..」


そうして書く事、30分ようやく論文が書き終わった仮説からすべての論が架かれている、まあまあいいできだろう、これを明日本部に提出するのだ。

能力が使えるという事であっても嬉しいのだが一番嬉しいのは悪者退治をできるという事だ。悪者退治というよりかは悪党と言った方が当てはまるだろう。

戦う時のあの賑わいはまさしくパーティー会場、思い出しただけで耳鳴りがする。

うるさい。

これは言える事だ。

さて、どうするか、命令もないし、何もする事もない。そもそも家族はいるのに祖母などが全員いないという事に僕は気付き、子供を至急呼び出した。

理人(まさと)ーいないかー?」

と子供を誘うような声で弟を呼ぶ。

そうしてしばらく立つと。

「はーい」

という事がした、良かったいたのか、と安心感が体を包みこむ。

そうして遊ぼうとした時の事だった。

着信があり、出てみると

「第2分子が出現した!今すぐこい!」

「どこに!?」

「第3筑波開発未来区だ!」

「わかった!今いく!」

そうして俺は車で急いで茨城県筑波未来区へと向かった。



第2分子との悲しき戦いが始まる。



完全にいいよね。

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