アーケード・エピローグ
プロローグ
これは真実だったのだろうか、後ろに立つばっかりで何も起きない、そんな事をいつも思う。
世は平穏で、自動車や自転車、新幹線とかか行き交う世界、何もありゃしないこの世界には一つの秘密がある。それはメリオシットシート、メリオシットシートとは世界を引きずり込み世界を絶滅まで追い込ませた自然界の最大兵器だ。2014年、その兵器は再び力を発揮し世界の人間を絶滅まで追い込ませた、だが生き残った人が居た、その人達で作られたのが、
『Merio Sit sheet destruction team 通称MSDT』
だった。
この団体はこの兵器を破壊する事を目標に人々の平和を守る活動をしていた、そしてしばらく立ち人々はあの時の悪夢をこういい始めた、「Merio world destruction Deet」(メリオデットワールドビーツ)と呼ばれ、人々から恐れ続けていた。そして季節は過ぎ2079年、今、日本の人口は5069万人日本の人口も増えあの頃からは当分変わって来たと思います、だが俺はそう思わない、俺はあのメリオシットシートを破壊する事、今その団体は100名が班で活動している、そんな俺の物語である。
第1の観望
俺のスケジュール、それは俺の場所俺の運命なのかも知れない。
どうなってもいい、そんな気持ちが浮いて来る。だが君の運命は絶対に変えさせない、そんな事をする人間に君がなるならぼくは悪魔にでもなって君を救うだろう。だが君の心は決して折れない、だがら俺を信じろ。君が悪になる前に...。
三日月の夜、俺は本部からの出動命令を受けすぐその場所に行く。俺に与えられた能力《案表瓶》
案表瓶になる事で時間を止める、そして地球の内核からの破壊、つまり俺の兵器でも地球を破壊する事もできるのだ、だから俺はもう1つの能力を与えられた、それが抄本紺だった抄本紺は武器の自由生産、そして武器をなんでも使える能力を俺は与えられたのだ。
そのやり方をマスターした俺はなんどもなんどもなんども戦いメリオシットシートの分機を破壊する事だった、今この状況では本体に近づける訳もない分機を破壊する事で精一杯なのだ、破壊という言葉をモットーにしていた、そして破壊活動が終わり11時25分、俺は本部での会議を終えて帰ってきた。
帰ってきたのが13時12分だ、俺には家族という大切な存在そして友達という大切な存在は忘れない。
今までたくさんの人が死んできたのも知ってる、あの唯一本体にたどり着けた隊員、祈河原義隆である。その者だけが本体にたどり着けたという団体の中でも伝説で称えられる者であった。
そして、次の日、俺は本部からの出動命令の受けて現場へ向かった、現場は東京第13制定指定都市だ。
俺達の戦いが始まる。
説明
メリオシットシートとは2014年に突然現れ世界を破壊まで責めた自然体。
もう、最高って位いいですね、これ、いいじゃないですか




