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祈り
私の筆名を用いた詩を二篇。以前から名前の文字を組み込んだ詩が作れないか試みてはいた。
「優しい祈り」
水清し
祈りを捧げる
月の華に
咲く花の優しい歳月が
久遠に
羅なることを
祈月咲久羅
2026/07/29
「広がる幸せ」
永遠に羽ばたけ蝶の如く
自由に空高く広い野を翔けよ
桜の花々が天を網羅するが如く
己を受け皿にして幸運を広げよ
永羽野桜羅
2024/10/04-11/09 2026/07/31修正
「優しい祈り」の意味
水に月が映る光景を前に、月に向かって祈りを捧げる。
咲く花のような優しい時代が永遠に続きますように。
「広がる幸せ」の意味
常に冷静に俯瞰を!
まずは自分に幸運を呼び込んで、周りも巻き込め。
「優しい祈り」は平和への祈り。「広がる幸せ」は自分の目標のつもりなのだけど、これも平和への祈りになるかなぁ。
ある日、鏡を見た時、ふと気付いた。
『自分が暗い顔してたら、いけない。周りまで暗くなる。笑顔、笑顔』
この目標は個人的にも大事。
「広がる幸せ」で羽ばたくのは鳥でも良いように思える文面だけど、蝶には『夢見鳥』という異名が、桜には『夢見草』という異名がある事から、『夢見』で揃えてみた。




