↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ワールドフラッシュ  作者: いて


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
6/10

第1章 運命の出会い 4

信也はショートカットするため目的地の方角へ走っていた

仙司のいっていたルートには道という道がなかった

そのため山林地帯を走っていた

そのとき氣道の流れを感じ一度信也はその方向へと向かった

そして見つけたのはウォーウルフに襲われていた少女だった

信也はその少女を見て奇妙な感覚を感じ取ったが

ノラリス

「危険です今の信也様では勝てません」

四季信也

「でもあの子を助けたほうが良いと思うんだよ」

ノラリス

「ですから1つの案として私があなたの<強化操作>を<強化支配>へと一時的に変化させます

そしたら勝てるはずですですけど時間が切れてから

3時間異能は使えなくなります」

四季信也

「なんとなくしか分からんけどやってやるよ」

信也は駆け出したとき気づいた強化の振り幅が違うと

だがそれでも

四季信也

(くっ間に合わん!)

間に合わないそう感じたとき変化は起きた

???

「しょうがねーな

こうやるんだよ」

そのとき信也?の速度が急加速した

とうてい今の信也では成せないだがそれすらも置いてくほど信也にとって異常と言えたことがその後に起きたのだった

それはウォーウルフの首がすべて切り落とされていた

ウォーウルフは金属の毛皮と言われている

そしてウォーウルフは標的を囲むため間隔も離れていたゆえに信也の実力じゃ不可能だった

ノラリス

「えっ嘘いやまさか」

ノラリス驚愕していたその理由は

{今の信也にはないもの}がノラリスに見えたため

???

「ああ何が起きたの?」

信也は少女の方に問いかけた

四季信也

「大丈夫?」

???

「ああ大丈夫です

どうもありがとうございます」

そして手を取ろうとしたとき

両者が感じたものがあった

四季信也・???

(ああやっと会えた)

そして信也たちはここから始まったのだった

それは呪わしき出会いなのか祝福の出会いなのか

だがそれでも切っても切りきれない

<運命>その出会いだった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。