第1章 運命の出会い 3
信也は異能専門学校東京支部へ向むかってる途中に
またもや亜空間から蛮鬼が現れた。
蛮鬼はおよそ7体ほど出できたが
信也は母から貰い受けたタガーナイフで応戦する
ノラリス
「信也様
実践訓練を仙司さんから受けた成果を試す機会です
そして異能の練習も兼ねて慣らして行きましょう
現在の信也様の異能<強化操作>を使うんです」
四季信也
「え?でもあまり異能の練習はしてないけど」
ノラリス
「良いのです細かいのは私が調整しますから
信也様は氣道を意識の方に流すだけなので
さあ始めますよ敵は待ってくれませんよ♪」
四季信也
「えっちょと」
そう言われると蛮鬼が気づいたのかこっちに向かってきた
信也は言われるままに氣道を意識の中心に流した
そして信也は体の奥底から力が湧き出る感覚がした
そして仙司から教わった体術で動く
蛮鬼は棍棒で振りかぶる際に胸元に入り一刺し
絶命とはいかなかったが致命傷にはかわりなかった
そして他の蛮鬼が躊躇し動きを止めた瞬間を逃さず
追撃を浴びせたそしてあともう少しのときに蛮鬼は
逃走をはかり人がいた。
???
「はあ<辻切り>」
蛮鬼を切り捨てるとこちらに来た
???
「まあまあできるけど詰めが甘いな
俺は<武威 光武>だ
似たようなことがあれば気おつけろよじゃあな」
四季信也
「ああ」
そして信也は仙司の言われたルートに入るのだった
---その頃別の場所では
???
「ちょっと待ってこれって嘘よね」
そこでは一人の少女がウォーウルフに囲まれてた
ウォーウルフはランクD1匹でおよそ戦闘員が6名ほどいると言われてる
そしてそのランクDウォーウルフはそこに5体ほどいた
ウォーウルフが少女に噛みつこうとしたときに




