第1章 運命の出会い 2
信也は言われたとうりに帰路についた
帰り着いた信也は自身の家の戸を開けた
四季信也
「ただいま戻ったよ」
四季麗奈
「おかえりなさい大丈夫だった?
近くで蛮鬼が出てたけど」
四季信也
「えっなんでわかったの?母さん」
四季麗奈
「まあちょっとコツがいるのよ
でもあなたは関わらなくていいわ」
四季仙司
「すまんがそうはいかんくなった」
四季信也
「父さんいつのまに!」
四季麗奈
「あなたそれってまさか!」
四季仙司
「ああ俺もきいたことを話そう
信也お前も来い大事な話だ」
そして信也が蛮鬼と遭遇したとこから話が始まった
主に信也が異能を得たことその後の方針について
四季仙司
「信也お前には異能についてと氣道の使い方を教える
そして異能専門学校東京支部に入ってもらう
そのために1ヶ月間俺が修行を見てやる」
四季麗奈
「安心して私たちも手伝うからね
でしょあなた達」
そして戸を開けると一人倒れ込んできた
四季海奈
「あははバレてたか」
四季秋奈
「だからいったのにバレるって」
四季信也
「海ねえに秋奈まで!なんでここに」
四季麗奈
「まあこの通りみんなでサポートしていくから」
四季信也
「わかったよ頑張ってみる」
そして1ヶ月間の修行が始まっていった
〜1ヶ月後〜
四季仙司
「よしここまでよく頑張ったな
だがそれでも日課の鍛錬は忘れるなよ」
四季信也
「わかったよ父さん」
四季麗奈
「じゃあ信也
きおつけていってらしゃい向こうで海奈たちが待ってると思うから」
四季信也
「あ〜うんいってきます!」
そして信也は異能専門学校東京支部へ




