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謎のモックン伝説  作者: 謎のモックン
謎と不思議、夢と憧れ、日常的、平穏なこと、私小説、物語
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干からびたクラゲのモックン

「世の中、どうにかなるよ」

「どうにかなるって言って、実はなにもしないじゃない?」

どうにかなる、なんとかなると言って、なにもしない、こんな奴らはほっとけ!と人には多い

し~んぷり、お前なんかしら~んと人には、実はいる

「お前でどうにかしろ!」

「お前自身でどうにかしていけ!」と

どうにかしろ!と言われても、解らない

解らない人には、解らない

答えと自分で、見つけろ!と言ってくる公務員や保健所やセンターの人たちも多い

そういう人たちだからこそ、自分のことしか考えていない

簡単にいうなら

「俺様のために仕事に行け!しろ!」と考えている人だ

「なにも教えてあげられないだ」

「教えるにもこちらも、なにも解らないだ」とそんな人が多い時代だ

助け合うのが日本人だろ?

クラゲなら、クラゲのままでいろなのか?日本は

クラゲでも、クッパのスープにはなれ!なのか?

それか?もう、陸にあげられて、干からびていろ!なのか?クラゲは

私もクラゲ

クラゲのモックン

もう、干からびるしかないのか?

干からびたクラゲになるしかないのか?

「ウハッハッハ」と声が聞こえてきた

「ウハッハッハ、モックン~等々、お前も干からびる頃が来たなぁ、どこかの道で干からびろ!モックン」

私も干からびるしかないようです

どこかの道で干からびたクラゲのように


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