これが恋愛の真実
もういい年ともなれば
懐かしい時の初恋相手的だった人を思い出す
その初恋相手というのがいがいに誰かに似ていないだろうか?
親だったり、兄弟だったり、姉妹だったりと
案外と、初恋相手というのは、血族者に似ている
血族者というのは、親戚や縁者側で、身近にいれば、遠くといる
あの人が今も好きなんだと思い続けていても、いい年もなれば、その人が血族者で、兄弟や姉妹、親、親戚なんだと思えてくる
思えてくるよりも、実はあの人は、血族者なんだと自分で解ってくる
「あぁ、彼女が欲しいなぁ」と思い、作ってみると、以外にその人というのは悪大官だったというのが解ってくる
なら?あの人に
と思っても、血族者や悪大官だったと答えはどちらかとなる
なら?お嬢様なら?と思えば、お嬢様の選ばれた者となっても、お嬢様だからこそ、付き合うにもお金と必要となってくるし、お嬢様だからこそ、もう自分のなかにはいたりするもんだ
お嬢様と悪大官というのも、実は組んでいたりもあり、会議としいることもあれば、話合いが起きている
「どうする?モックンは?」
「あんな役立たず、ほっとけぱいいだよ」
「お主も意地悪だの~う」
「お主も」とこんな闇の話が実はされている
家では
「モックンどうする?」
「モックンは、何も出来ないヤツでしょ?」
「なら?どうしておこうか?」
「引きこもりにでもしておけばいいじゃない?」
「ほっとこうか」
「そうしよう」
と血族者たちとあの人が?という話が私たちが寝ている時にされている
これが恋愛の真実だ




