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謎のモックン伝説  作者: 謎のモックン
謎と不思議、夢と憧れ、日常的、平穏なこと、私小説、物語
54/290

これが恋愛の真実

もういい年ともなれば

懐かしい時の初恋相手的だった人を思い出す

その初恋相手というのがいがいに誰かに似ていないだろうか?

親だったり、兄弟だったり、姉妹だったりと

案外と、初恋相手というのは、血族者に似ている

血族者というのは、親戚や縁者側で、身近にいれば、遠くといる

あの人が今も好きなんだと思い続けていても、いい年もなれば、その人が血族者で、兄弟や姉妹、親、親戚なんだと思えてくる

思えてくるよりも、実はあの人は、血族者なんだと自分で解ってくる

「あぁ、彼女が欲しいなぁ」と思い、作ってみると、以外にその人というのは悪大官だったというのが解ってくる

なら?あの人に

と思っても、血族者や悪大官だったと答えはどちらかとなる

なら?お嬢様なら?と思えば、お嬢様の選ばれた者となっても、お嬢様だからこそ、付き合うにもお金と必要となってくるし、お嬢様だからこそ、もう自分のなかにはいたりするもんだ

お嬢様と悪大官というのも、実は組んでいたりもあり、会議としいることもあれば、話合いが起きている

「どうする?モックンは?」

「あんな役立たず、ほっとけぱいいだよ」

「お主も意地悪だの~う」

「お主も」とこんな闇の話が実はされている

家では

「モックンどうする?」

「モックンは、何も出来ないヤツでしょ?」

「なら?どうしておこうか?」

「引きこもりにでもしておけばいいじゃない?」

「ほっとこうか」

「そうしよう」

と血族者たちとあの人が?という話が私たちが寝ている時にされている

これが恋愛の真実だ

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