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謎のモックン伝説  作者: 謎のモックン
謎と不思議、夢と憧れ、日常的、平穏なこと、私小説、物語
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たい焼きとキス

親がたい焼きと買って来てくれた

彼女もいない、奥さんも妻もいない私

誰かに

「モックン、キスがしたい」と言われた気持ちとなり

たい焼きを口から食べた私だった

たい焼きとは後ろのほうから、食べるだとみんなはいうが、キスでも誰かとしたいと思えてくる時、口から食べみると案外とおいしい

彼氏彼女というので、キス感覚と残したい人で、たい焼きを買い、たい焼きを口から食べる人もいる

たい焼きちゃんに

「モックン、キス」と思われて

たい焼きと口から食べる私だった

昔、泳げたい焼きくんという歌があり、何だかたい焼きくんの歌て悲しい歌だよなぁと思う私だった

「モックン~~~、たい焼き食べたなぁ」とたい焼きくんの幽霊が出てきそうな気もした

たい焼きでキスごっことしているしかない私であった

「たい焼きくん、海で泳げた?感想は?私は、いい年こいでの独身者で、たい焼き食べているしかない者だから」

毎日、毎日、僕らは、引きこもり

家でチャーハンぐらいで喜ぶ者だから

今日は、たい焼き美味しいかったなぁ

でも、たい焼きくんの幽霊て、思っている場合でもない、私

ダメ人間として、あなたをお宝にしていますということが、今日も気になってくる

「モックン、何しているのかな?」と誰かどこかの女性が思ってくれるのかな?と思えてくる私だった

「お前なんか知るか!たい焼きくんのように食べられ!」

と思われてしまう、案外人とは、そうゆう考えとなっている人もいる

「食べられるにも、食べてくれる人がいないもので、人を料理するて、日本は、犯罪だから」と私は思うのであった

「お前なんて、誰も食べてくれないよ、お前なんて、海で藻くずとなってろ!」と人なら思う人はいる

藻くずにもなれない者なので私

砂場の砂にもなれない私だから

何でもない者だから私

「また、たい焼きちゃんとのキスを待っててね」とたい焼きちゃんから言われる気がする私だった

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