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謎のモックン伝説  作者: 謎のモックン
謎と不思議、夢と憧れ、日常的、平穏なこと、私小説、物語
50/290

どこかへ行く兄

内の兄はニートをしている

数年前に会社をやめて、1人暮らしから、実家の内に帰ってきた

「俺も統合失調症なんだ!」と言い出して、働かないままでいる

私は一昨年、トウバン入院をして、自分に発達障害者といることが解ったか?病院で、発達障害者側と一緒にされて、1人発達障害者の男性の坊っちゃん側か私にいることになっている

いるというより、つながった

幼馴染みで、その男性と同じ姓ということもありで、私と似た姓ということで、病院的では、いい感じじゃないか?ということで、私とつながってしまった

兄はニートをしているわりには、家でビデオゲームやスマホゲームとして、朝は、寝たろのいびきとしては

「ぐがぁぁ~ぐがぁぁ~」と寝ている

11時ぐらいになると、この頃は、母が出かけているなら、出かけていく兄で

「モックン、出かけてくるわ」

「行ってきます」

と言って、どこかへと行ってしまう

昔は難しいことを私に、子供の頃、教えてくれた兄で、難しい話の好きな兄だったが

今では、なんだかだらしない兄になってしまった

昔の兄は

「ブラックホールと利用して、タイムマシーンやドコデモドアが作れる、ブラックホールの利用してのドラえもんの未来道具は、夢話ではない」とワケわからない話をしてくれたり

「山下さんが福沢諭吉、〇〇さんは5000札の〇〇〇〇は、〇〇さんだ、1000札の野口英世は〇〇さんだ」とワケわからない話をしてた

地上絵の話などもしてくれたり、いろんな本の話もしてくれた兄だった

それが今となっては、ニートのただのバカ兄貴

1人出かけ行けば、夕方や夜に帰って来て、自分の部屋に籠っての兄貴だ

こうゆう者なのだろうか?兄貴というのは

この頃は、どこかへ行く兄だった

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