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哲学者ホモサピエンスになったモックン
僕は家で引きこもりとなっていた
だ~れも助けてくれない、みんなから
「お前なんか知るか!」
「お前なんて知らん!」とされてしまった
僕は分裂独語を起こしてしまった
分裂独語とは、自分の1人ごとにたして、もう1人の自分ができてしまうことだ
もう1人の自分のBさんが言ってきた
「おい、モックン、ニートもニートで、もう少し真面目な者にならないか?」
「たとえば?」
「難しい話、独語でもしようぜ、人間てもんは勉強てことには答えはない」
「え?」
「難しい話、独語でもやっているほうがみんなから頭がいい、哲学者ホモサピエンスとなれるぞ」
「わかった」
それで、僕は、自分Bと難しい独語話をやっていた、自分の部屋で
家の人には
「お前の1人ごとはわけわからん」
「うっせぇ~静かにしろ!」
と内の母や兄に何度も言われた
それでも数か月、1年ぐらいと過ぎた時
僕はなっていた
哲学者ホモサピエンスに
僕はなれたんだ
哲学者ホモサピエンスに
だが、ただ自分の部屋で難しい独語、1人ごとを続けていたワケではない
哲学ぽっいことをやっていたり、哲学みたいな独語をやっていたから
僕は哲学者ホモサピエンスになれた
あなたも目指してみよう!なってみよう、哲学者ホモサピエンス




