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謎のモックン伝説  作者: 謎のモックン
まだ、生きていたモックン
289/290

哲学者ホモサピエンスになったモックン

僕は家で引きこもりとなっていた

だ~れも助けてくれない、みんなから

「お前なんか知るか!」

「お前なんて知らん!」とされてしまった

僕は分裂独語を起こしてしまった

分裂独語とは、自分の1人ごとにたして、もう1人の自分ができてしまうことだ

もう1人の自分のBさんが言ってきた

「おい、モックン、ニートもニートで、もう少し真面目な者にならないか?」

「たとえば?」

「難しい話、独語でもしようぜ、人間てもんは勉強てことには答えはない」

「え?」

「難しい話、独語でもやっているほうがみんなから頭がいい、哲学者ホモサピエンスとなれるぞ」

「わかった」

それで、僕は、自分Bと難しい独語話をやっていた、自分の部屋で

家の人には

「お前の1人ごとはわけわからん」

「うっせぇ~静かにしろ!」

と内の母や兄に何度も言われた

それでも数か月、1年ぐらいと過ぎた時

僕はなっていた

哲学者ホモサピエンスに

僕はなれたんだ

哲学者ホモサピエンスに

だが、ただ自分の部屋で難しい独語、1人ごとを続けていたワケではない

哲学ぽっいことをやっていたり、哲学みたいな独語をやっていたから

僕は哲学者ホモサピエンスになれた

あなたも目指してみよう!なってみよう、哲学者ホモサピエンス

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