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謎のモックン伝説  作者: 謎のモックン
まだ、生きていたモックン
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謎のおじさんモックン

「モックン、怪しいおばさんて知ってる?」

「あぁ、あのサングラスして、帽子をかぶってのマスクしたおばさんだろ?」

「実は私、外などに行く時、怪しいおばさんなんだ」

「あっそ」

「何よ、モックン、気にしないの?怪しいおばさん」

「そんなに気にしてないから、怪しいおばさんて」

「怪しいおばさんだぞ~」

「俺なんて謎のおじさんだぞ」

「へぇ~、モックンて謎のおじさんだったの?」

「前から俺は謎のおじさんだって」

私と私の中の人で会話していた

本当に私としては、謎のおじさんで、私の中の人も怪しいおばさんでいる時はいるらしい

私の中の人という人も女性といたり、男性といたりもするので、女性側なら怪しいおばさんだろう

今、コロナショックで周りは、怪しいおばさん、謎のおじさんばっか

マスクしての人が多いが、しない人もいたりで

誰もがもう、謎のおじさん、怪しいおばさんだらけ

「謎のおじさんてどんな人たち?」

「フードをかぶっているおじさんや今の時代ならマスクしないおじさんのことかな?」

「へぇ~」

「なかなか可愛いじゃん、怪しいおばさんて」

「そうかな?」

「怪しいおばさんてもんも可愛いなら可愛いあやちゃおばさんだよ」

「何それ?」

「可愛い怪しいおばさんの言い方を変えて可愛いあやちゃおばさん」

「ふ~ん」

今日も独り言の私だった

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