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善も悪ないモックン
「モックンて悪いことしたことるの?」
「俺?子供の時ぐらいかな?跡は仕事の時のドジったことだな」
「どんなこと?」
「子供の頃はワンパクだったり、仕事でドジした時だな」
「モックンて善と悪てあるの?」
「俺て善と悪てそんなに考えないだ、自分に対して善と悪て選ばないから」
「えっ?じゃあ何選ぶの?」
「善と悪じゃないキャラクター」
「例えば?」
「ガンダムのシャア・アズナブルや宇宙戦艦サジタリウスのペポていうキャラクターなどを好む」
「ペポて言うキャラクターでしょ?あれ、シビックて言うだよ、あの不思議な歌でも歌う宇宙人」
私と私の中の人で話しをしていた
本当に私としては、善と悪も好まない
敵も味方もない私だ
新しい考えや今はこんな考えがいいということには、善と悪もないということがいい
そんなに私は今は、車にも乗らないし、自転車も乗らない
善と悪もないという感じの者だ
「モックンて何で善と悪もないてことにしたの?」
「俺としては、好きじゃないだ、善も悪も」
「でも、いい考えだよね、そうゆう考えって」
「そうかな?変な考えて昔、みんなにバカにされたり、笑われ者になったけどなぁ」
「善も悪もないてことは、いい考えだと私は思うよ」
私と私の中の人での独り言だった




